07.10Fri/金

LOCARI(ロカリ)

準備はたった2〜3分。甘くないトマトが”調味料3つ”で驚くほどおいしくなる漬け込みレシピ

小中学生男子2人を育てながら、時短・節約・ボリューム満点レシピを日々実践中のwebライター shukanaです。買ってきたトマトが「思ったより甘くない」「なんだか水っぽい」という残念な経験、ありませんか? サラダに入れても味がぼやけてしまい、どう使い切ろうか迷うことも。そこでおすすめなのが“漬け込みトマト”です。3つの調味料で漬け込むだけで、甘さが足りないトマトでもしっかり味が決まり、思わず箸が進む一品になりますよ!

甘みが少ないトマトがおいしく変身!「漬け込みトマト」レシピ

切って調味料に漬け込むだけの簡単レシピです。漬け込み時間を除くと、2~3分もあれば作れるので、ごはん作りの合間にサッと準備できます。さっぱりした味わいで、暑い日でも食べやすい一品ですよ。

材料(作りやすい分量)

  • トマト……2個(中サイズ)
  • ポン酢……大さじ2
  • 砂糖……小さじ2
  • オリーブオイル……小さじ2
  • 乾燥パセリ……少々(あればでOKです)

作り方

1.トマトを8等分のくし形に切ります。

くし形に切る

2.ボウルにポン酢、砂糖、オリーブオイルを入れて混ぜ、切ったトマトを加えて全体になじませます。

調味料とトマトを和える

3.冷蔵庫で1時間ほど冷やします。時間に余裕があれば、途中でひっくり返すと、より均一に味が入ります。

冷蔵庫で冷やす

4.器に盛り付け、パセリをかけたら完成です。

盛り付けてパセリをかける

甘みが少ないトマトはそのまま食べると物足りなさを感じますが、3つの調味料の組み合わせで漬け込むだけで、 旨みがぎゅっと凝縮した副菜に早変わり。我が家ではトマトがあまり得意でない子どもも、このレシピならいつもより進んで食べてくれます。

さっぱりで食べやすい

そのまま食べるのはもちろん、冷やしうどんや冷製パスタの具としても相性抜群なので、アレンジも広がります。味が薄いトマトは「漬け込み」でおいしく変身! ぜひ作ってみてくださいね。

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この記事のライター

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