07.16Thu/木

LOCARI(ロカリ)

【プラステ】楽ちんなのにきれい見え!編集部が試着した大人の夏コーデ7選

大人の夏服は「楽ちん・きれい見え」が理想的!

暑い夏は、できるだけラクで涼しい服を選びたいもの。とはいえ、大人になるとカジュアルすぎる装いでは、なんとなくチープに見えたり、仕事には着て行きにくかったりすることもありますよね。

そんな大人の夏服選びに頼りになりそうなのが、「PLST(プラステ)」のアイテム。身体のラインをきれいに見せるシルエットで、さりげなくすっきりとした印象に。カジュアルな装いにも、大人らしい品を添えてくれます。

今回は、編集部員がプラステの夏アイテムを実際に試着。ロカリI読者に人気のワンピースとパンツを軸に、仕事の日から旅行まで幅広く着回せる7コーデをご紹介します。

▼モデルの身長はこちら
身長157cm・骨格ストレート


一枚で品よく決まる「大人の夏ワンピース編」

①Tシャツ×スカートに見えて、実は一枚

シンプルなTシャツとフレアスカートを組み合わせたように見える、ドッキングワンピース。ウエスト位置が高めに設定されているため、身体のラインを拾いすぎず、自然とすっきりした印象に。一枚着るだけで、バランスのよいワンツーコーデが完成します。

アームホールには、インナーが見えにくいようマチ布がほどこされているのも安心。細かな部分まで、大人が心地よく着られる工夫が感じられます。

注目したいのは、軽やかなナイロン素材を使用したスカート部分。雨の日はもちろん、水辺で過ごす機会が増える夏にも活躍してくれそうです。大きめのポケットはフェイクではなく、きちんと使える仕様。フラップまでついた凝ったつくりにも感心しました。

ウエストの紐を調節すれば、好みに合わせてシルエットに変化をつけられます。足元は黒ではなく、あえてベージュのサンダルを選んで軽やかに。シルバーのチェーンアクセサリーを添えてほんのりモード感を加えると、コーデ全体が大人っぽく引き締まります。


②女性らしいシルエットをさりげなく引き出す

高めの位置でウエストを絞り、裾に向かってふんわりと広がるシルエットが、脚を長くすっきりと見せてくれるワンピース。ミニマルなデザインだからこそ、足元にはひと癖のあるサンダルを合わせるのがおすすめです。

このワンピースの美しさは、横から見たときにより際立ちます。立体感のある切り替えによって自然なメリハリが生まれ、身体のラインを美しく見せてくれます。

一方で、ナイロン素材でストレッチ性が高く、着心地は驚くほど軽やか。試着した編集部員からは「着ていないみたい」と声が上がるほど、窮屈感のない快適な着用感です。

薄手で軽く、コンパクトにたためるので、旅行にもぴったり。プレス担当者さんも「旅行には必ず持って行く」と話すほど、お気に入りの一着なのだそうです。


ラクなのに手抜きに見えない「きれいめパンツコーデ編」

③淡色でまとめて、夏のパンツコーデを軽やかに

夏は、ボトムスにも明るい色を取り入れたくなりますよね。さらりとしたリネン調のパンツは、フロントタックが腰まわりをすっきりと見せてくれる一本。編集部内でも「サンドのようなニュアンスのあるグレーがおしゃれ」と大好評でした。

合わせたのは、軽く柔らかなナイロン素材のブラウス。ボタンを開けて羽織りのように着こなし、淡いゴールドのネックレスを添えることで、顔まわりにさりげない華やかさを加えました。

ブラウスは、ボタンをすべて留めると、また違った端正な雰囲気に。襟元を開襟シャツのように折り、デコルテをちらりとのぞかせれば、ほどよい抜け感も生まれます。

羽織りとしてもブラウスとしても楽しめるため、一枚あると着こなしの幅がぐっと広がりそう。淡い色で全身をまとめてもぼんやり見えず、品よく軽やかな夏のパンツスタイルに仕上がります。


④どんなトップスにもハマる!今季本命のジャカードパンツ 

大人のきれいめコーデに欠かせない、白パンツ。なかでも表情のあるジャカード素材を選ぶと、シンプルな着こなしもぐっと華やかに決まります。今回は、デニムのような風合いを楽しめるシャンブレー素材のトップスを合わせ、白×ネイビーの上品な配色に仕上げました。

ショート丈の裏地がついているため、膝のあたりからほんのり透けて見えるのも可愛いポイント。透かし柄ならではの軽やかさと抜け感が、見た目にも涼しげな印象を与えてくれます。ウエストはゴム仕様で、紐を絞ってフィット感を調整できるのも嬉しいところです。


⑤白のワントーンに、深みグリーンで洒落感を

先ほどご紹介したジャカードパンツは、シアー素材の半袖ジャケットを羽織れば、オフィスコーデにも活躍。白のワントーンでまとめた着こなしに深みのあるグリーンを重ねることで、涼しげでありながら、ぐっと引き締まった印象に仕上がります。

いま人気を集めているこちらの半袖ジャケットは、羽織っていることを忘れそうなほど軽やかな着心地。フロントは2ボタン仕様で、すっきりした印象に。きちんと感がありながら、かしこまりすぎないバランス感も◎。フォーマルにもカジュアルにもなじみやすい深みのあるグリーンは、編集部内でも「使いやすそう」と好評でした。


⑥差し色グリーンが映えるモノトーンコーデ

大人になると、身体のラインをきれいに見せてくれるTシャツを一枚、味方につけておきたいもの。プラステのボーダーTシャツは、ほんのりボートネックになった、ゆとりのあるデザインです。

白黒のボーダーと黒パンツでまとめたモノトーンコーデに、シックなグリーンのシアーカーディガンをプラス。ボトムスには、さりげない光沢感がコーデをきれいめに仕上げてくれるイージーパンツを選んでいます。

デコルテまわりに斜めにふんわり巻くことで立体感が生まれ、目線も自然と上に。二の腕や腰まわりをさりげなくカバーしながら、定番のボーダースタイルを華やかに見せてくれます。

両サイドの裾には、前後差のあるスリット入り。レイヤードにも使いやすく、今から秋にかけて長く着回せそうです。上品な微光沢があるため、カジュアルなボーダーもきれいめに着こなせます。


⑦ボリュームに頼らず、すらりと見せる

ついワイドパンツなど、ボリュームのあるシルエットを選びがちな方におすすめしたいのが、プラステの名品「スティックパンツ」。ゆったりと隠して細見えを狙うのとは異なる、ノータックのスタイリッシュなデザインに、改めて魅力を感じました。

身体のラインを必要以上に隠していないのに、全身がすっきりと見える、まさにお手本のようなコーデです。

トップスには、人気を集めている半袖カーディガンをセレクト。両胸のフェイクポケットとネイビーのパイピングがアクセントになり、淡い色でも膨張して見えにくく、きりっと引き締まった印象に仕上がります。

UVカットと接触冷感を備えているため、暑い日の着こなしにも頼れる一枚。メタルボタンがアクセサリーのように映え、一枚で着ても華やかに決まります。バッグや靴は黒で統一し、知的で端正な装いにまとめました。


こういうのが欲しかった!は、プラステでそろいます

暑い日でもラクに着られて、自然と大人っぽく、品のある装いに仕上がるプラステの夏アイテム。

体型を無理に隠すのではなく、シルエットや切り替えによって、さりげなくすっきり見せてくれるのもプラステらしさ。今季だけで着終えるのではなく、手持ちの服と組み合わせながら、長く大切に着られる服がそろっているのも信頼できるところ。

大人の夏に欲しい、ラクさと品のよさを両立した一着が、きっと見つかるはずです。

※価格は記事作成時のものです。

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