07.31Fri/金

LOCARI(ロカリ)

MAKIDAIさん、約10年ぶりのテレビダンス披露!スイーツ作りにも奮闘【今月の甘い時間】

ダンスもスイーツ作りも。MAKIDAIさんの心が動く夏

太陽がまぶしく照りつける、本格的な夏がスタート。EXILE MAKIDAI(以下、MAKIDAI)さんも、気温の上昇とともに、ライブやイベント、テレビ出演、そしてそれらに向けたリハーサルと、多忙な日々を過ごしています。

取材当日は、珍しくメガネ姿で現れたMAKIDAIさん。暑さも忙しさも感じさせない、爽やかでスマートな佇まいはさすがです。

今月の連載では、最近ハマっていることについてインタビュー。後半では、ピエール・エルメ・パリの期間限定マカロンとともに、束の間の真夏のご褒美時間を楽しんでいただいた様子をご紹介します。


10年ぶりにテレビでダンスを披露!TBS「音楽の日」特別企画に出演

「ダンスを始めて間もない頃に踊っていた思い入れのある曲で感慨深いです」

MAKIDAIさん公式インスタグラムより

ライブやイベントへの出演が続くなか、大きな話題となったのが、7月18日に生放送されたTBS『音楽の日2026』への出演です。

番組恒例の特別企画「DREAM ダンス」では、松本利夫さん、EXILE ÜSAさんとともに、<レジェンドチーム>の一員として登場。TRFのSAMさん、CHIHARUさん、ETSUさんを加えた6人による豪華なコラボレーションで、ステージを大いに盛り上げました。

MAKIDAIさん公式インスタグラムより

LDHの後輩たち<LDH選抜チーム>も鮮やかなパフォーマンスを披露。世代を超えて受け継がれていくダンスへの情熱と、LDHならではの魅力が画面越しにも伝わってくる、特別な時間となりました。

EXILEのパフォーマーを勇退して以来、テレビでダンスを披露するのは約10年ぶりだったMAKIDAIさんたち。久しぶりにテレビでパフォーマンスを披露した反響についてうかがいました。

家族やパパ友、旧友、ダンサー仲間からもたくさんの反響をいただけて本当に嬉しかったです。ダンスを始めて間もない頃に踊っていた思い入れのある曲で、まっちゃんとうっさんと共にパフォーマンス出来た事も感慨深いです

当時を知る人たちからも温かい声が寄せられたというMAKIDAIさん。長年ともに歩んできた仲間と再びステージに立てたことへの喜びと、楽曲への深い思い入れが伝わるコメントとなりました。


洋菓子屋さんに修行?!ロケでスイーツ作りに挑戦

「見た目は3点くらいだけど、味は100点でした!」

続いて伺ったのは、SBC信越放送の情報番組『ずくだせテレビ』で放送されている、月イチ恒例のロケ企画「EXILE MAKIDAIのファミリースイッチ」について。

MAKIDAIさんが長野県内で暮らす家族を訪ね、仕事への思いや日々の奮闘に触れながら、さまざまな体験に挑戦する人気コーナーです。

最近のロケでは、ケーキやプレッツェルなど、これまで経験のなかったスイーツ作りに挑戦する機会が続いているそうで、その面白さについて教えていただきました。

「オンエアは9月になるのですが、ご家族に3人のパティシエやショコラティエがいる洋菓子店を訪問して、チョコレート作りを体験させていただきました。塩キャラメルのチョコレートもいただいたんですけど、小さなひと粒に贅沢が詰まっていて、一瞬で幸せになりました。塩キャラメルは鉄板ですよね…!」

その味を思い出すように、うっとりと微笑むMAKIDAIさん。

「前回は、別のお店でプレッツェルを生地から作りました。細長く伸ばしてねじっていくんですけど、僕が作ると、いびつな形になるんですよ(笑)。見た目は100点満点中3点くらい。でも、生地そのものがおいしいのはもちろん、プロの焼き加減も絶妙なので、味は100点でした!

MAKIDAIさん公式インスタグラムより

スイーツ作りの話が弾むなか、同番組で体験したという、スポンジケーキの表面や側面にクリームを均一に塗る「ナッペ」の話も、MAKIDAIさんの口から自然に飛び出し、編集部が驚く場面も。

そのまま、しばしお菓子作り談議で盛り上がり、編集部が手作りスイーツの失敗エピソードを笑いながら話すと、

「(クッキーが)硬かろうが、(ケーキが)半生だろうが、作ってもらったら絶対に嬉しいと思いますよ」

と、まっすぐな目で言葉を返してくれました。出来栄えだけでなく、作ってくれた人の気持ちまで大切に受け取るところに、MAKIDAIさんの誠実さがにじみます。

新しいことにも前向きに挑戦するMAKIDAIさん。スイーツ作りをはじめ、これからどんな体験を重ねていくのか注目です。


ダンスの映像を見ることは変わらず好き

「ずっと追いかけているレジェンドの映像を見ることも」

自身のSNSでもダンス動画を投稿しているMAKIDAIさん。踊ることはもちろん、国内外のダンサーの映像を見ることも、日々の楽しみのひとつなのだそう。

「今はリールなどで、上手なダンサーや海外の子どもたちが踊っている映像もすぐに見られますよね。『このダンサーさん、今、日本に来ているんだ』とか、『あのダンサーさんとつながっているんだ!』とか。以前から追いかけているレジェンドが、ワークショップをしている映像を見ることもあります」

気になるダンサーの動きや交流を追いながら、新たな表現や音楽に触れ、日々刺激を受けている様子が伝わってきました。


この夏やりたいことはお父さんとの野球観戦

「父親が元気なうちに、また一緒に行っておきたいなと思いました」

最後に、この夏にやりたいことを伺うと、MAKIDAIさんが挙げたのは、お父さまとの野球観戦でした。

「最近、仕事で東京ドームを訪れた際に、久しぶりにプロ野球の試合を少しだけ見る機会があって。子どもの頃、父親と一緒に観戦したことを思い出したんですよね。父親が元気なうちに、また一緒に行っておきたいなと思いました」

自身も父親となったことで、時間の流れをより意識するようになったと話すMAKIDAIさん。

「子どもの成長も本当に早いですよね。自分でも時間の流れを早く感じるくらいなので、父親はもっとそのスピードを感じているんじゃないかなって」

子どもの頃は、お父さまがコーチを務める少年野球チームで、野球に夢中になっていたMAKIDAIさん。以前のインタビューでも、野球が親子の絆を深めてくれたと話していました。お父様と息子さんといっしょの“ボーイズ会”による野球観戦が、新たな思い出のひとつになりそうです。


MAKIDAIさんのおすすめは?【今月の甘い時間】

ヨーグルトとフルーツが織りなす、夏季限定のマカロン「ヴルーテ」

気力も体力も暑さに奪われそうな夏は、見た目にも華やかなご褒美スイーツで気分を切り替えたいもの。今回選んだのは、ピエール・エルメ・パリのマカロン6個詰合わせ「ヴルーテ」です。

フランス語で「なめらかな」を意味する「ヴルーテ」は、ヨーグルト風味のクリームとフルーツを組み合わせた夏季限定のマカロンコレクション。冷たいまま味わうのもおすすめということで、今回はしっかり冷やした状態で用意しました。

カラフルに並ぶマカロンを前に、MAKIDAIさんは「きれいですね」と興味津々。グレープフルーツ、フランボワーズ、バナナ、ライム、オレンジ&パッションフルーツ、ライチ&ローズ&フランボワーズの6種類を、ひとつずつじっくり味わいます。

「ひんやり冷たいことで、ヨーグルトのまろやかなコクとフルーツの相性のよさが、より引き立ちますね。マカロンがひんやりスイーツとして楽しめるなんて新鮮です」

それぞれの味わいを確かめながら、驚きやおいしさを表情豊かに伝えてくれました。

MAKIDAIさんが選んだ、いちばん印象に残った味は?

特に印象に残ったフレーバーを尋ねると、選んだのは、ヨーグルトとライチ、ローズ風味のクリームに、フランボワーズのコンフィを組み合わせた〈ヴルーテ イスパハン〉。

「ローズの香りとライチのみずみずしい甘さ、ヨーグルトの組み合わせが絶妙。見た目も味も、大人っぽい華やかさがあっていいですね。酸味のバランスでいうと、グレープフルーツ(ヴルーテ アンフィニマン パンプルムース)も好きです」

淡いピンクの上品なパッケージを眺めながら、「ホームパーティーにシャンパンと一緒に持って行ったら、大人っぽくていいかな」と、ふふっと笑うMAKIDAIさん。華やかなボックスを手土産に出かける姿が、目に浮かぶようでした。

マカロン 6個詰合わせ「ヴルーテ」

ピエール・エルメ・パリ

¥3,780


マカロンに合わせたい音楽のこと

日頃からDJとして活動するMAKIDAIさんに、今回のスイーツと一緒に楽しみたい一曲を選んでいただきました。

選曲:「Summertime」/DJジャジー・ジェフ&ザ・フレッシュ・プリンス

MAKIDAIさん
MAKIDAIさん

涼しげで心地よいグルーヴと、ライムマカロンの爽やかな香り。夏の午後をゆっくり楽しみたくなる組み合わせです。


心が動く瞬間を、この夏の思い出に

最後に、取材中のこぼれ話を少しだけ。

いつもカメラに向かって素敵な笑顔を見せてくれるMAKIDAIさんですが、この日は、ちょっとユニークな方法で撮影現場を和ませてくれました。

その方法とは、シャッターに合わせて「あっはっは、あっはっは」と声に出すこと。息を吐きながら笑うことで、力の抜けた自然な表情になるのだそうです。

カメラを向けるたびに、MAKIDAIさんからこぼれる笑い声。編集部にもつられるように笑顔が広がり、撮影中は何度も和やかな空気に包まれました。

「たまには、こんなバリエーションもいいかなって」。そう言って、少しやんちゃな表情を見せるMAKIDAIさん。

この撮影テクニックは、私たちが写真を撮るときにも真似できそうです。構えすぎず、声に出して笑ってみることで、いつもより自然な表情を残せるかもしれません。

イベントの多い夏は、写真を撮る機会も増える季節。心が動いた瞬間を、いい笑顔とともに残してみてはいかがでしょうか。

次回の連載も、どうぞお楽しみに。


祝・連載1周年!MAKIDAIさんの誕生日とダブルお祝い記念イベント追加公演が決定!

“甘い時間”を、今度はみなさんと一緒に♡

「今月の甘い時間」では、これまでさまざまなスイーツをMAKIDAIさんとともに紹介してきました。

連載1周年を記念し、MAKIDAIさんと過ごすスイーツイベントを、MAKIDAIさんの誕生月である2026年10月17日(土)に、LDH Kitchen THE TOKYO HANEDAで開催します。

そしてこのたび、好評につき追加公演の開催が決定しました!

13:00の部は「Snack time」と題し、スペシャルな一日の始まりにスイーツを添えて、笑顔と元気をチャージ。

MAKIDAIさんがピックアップしたスイーツと音楽とともに、特別な時間を過ごしましょう。

皆さまのお越しを、心よりお待ちしております!

【EXILE MAKIDAI×LOCARI ~SWEETS TIME~ 1st Anniversary】

■イベント内容
・EXILE MAKIDAIによるトークショー
・オリジナルスイーツの提供
・来場者参加型企画 and more…!

■会場
LDH Kitchen THE TOKYO HANEDA
(東京都大田区羽田空港3丁目3−2 第1旅客ターミナル5F THE HANEDA HOUSE)

■チケット情報
席種:全席指定
料金:8,800円(税込)

※1DRINK(ソフトドリンク)+Sweets+ハイタッチお見送り
※アルコール・コラボドリンクおよび追加ドリンクは、別途料金となります(現金精算のみ)。

■年齢制限
6歳以上有料、5歳以下入場不可

■EXILE FC先行
7月1日(水)15:00~7月5日(日)23:00
当落発表:7月10日(金)15:00

■一般発売
7月18日(土)10:00~


MAKIDAIさんプロフィール

2001年9月27日、シングル「Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭~」でデビュー。日本テレビ「ZIP!」火曜日メインパーソナリティを務めるなど、多彩な才能を発揮。

2014年には、その名を冠したライブ「DJ MAKIDAI presents “CLUB EXILE”」を開催。同年、EXILE HIRO、VERBAL、DJ DARUMAとともにプロデュースユニットPKCZ®を結成し、音楽やイベント、アパレルなど、さまざまなプロデュースを展開。2015年12月31日にEXILEのパフォーマーを勇退し、PKCZ®としての活動を本格化。

2017年には海外の大型フェス「Ultra Singapore」「Tomorrowland」にも参加し、PKCZ®として初のアルバム「360° ChamberZ」をリリース。現在も国内外のイベントに出演している。

2025年、地元・横浜市栄区にて栄区制40周年スペシャルサポーターに就任。2026年、特定非営利活動法人日本防災士機構認定「防災士」認証取得。2児を育てる親として地域社会と関わりながら、エンターテインメントや社会貢献を通じて「次世代を育む土壌」を豊かにする取り組みに力を入れている。

※価格(税込)は記事作成時のものです。

インタビュー/LOCARI編集部

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この記事のライター

ファッションからライフスタイルまで、気になる最新トレンドを発信するLOCARIです。