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LOCARI(ロカリ)

「夏ははだしで歩くから床がべたつく」問題を解決!夏の拭き掃除の秘訣「順番が大事だったとは」

お掃除スペシャリスト(クリンネスト1級)のaidogです。夏は裸足で過ごす時間が増えるため、床の“ペタペタ感”が気になりやすくなりますよね。気になったときにさっと拭けたらいいものの、廊下、リビング、キッチン……と場所が多いと「どこから拭けばいいの?」と迷ってしまうことも。そこで今回は、夏の床をスムーズに整えるため、迷わず進めやすい拭き掃除の順番をご紹介します。

汚れが軽めの場所から拭くのがポイント

廊下は家族がよく通るため、足裏の汚れがつきやすい場所です。一方で、キッチンに比べると油はねや食べこぼしは少なめ。そのため、クロスがまだきれいなうちに廊下を掃除して、その後リビング、キッチンへ掃除を進めましょう。キッチンを最後に回すのは、クロスについた油っぽい汚れを、廊下やリビングへ持ち込みにくくするためです。

今回は、廊下、リビング、キッチンの順に拭く方法をご紹介します。このように、掃除する順番を決めておくと、どこから拭こうか迷わずに床掃除を進められますよ。

夏の床の拭き掃除

掃除に使うもの

掃除に使うもの一覧

  • ウタマロクリーナー
  • ぞうきんワイパー
  • 水拭き用クロス
  • バケツ

床全体を手で雑巾がけすると、腰やひざに負担がかかります。一方ぞうきんワイパーなら、水拭き用クロスをしっかり固定して拭けるので、力を入れやすく、立ったままでも床掃除がラクに進められます。

今回は、水拭きできる床に使える中性タイプのウタマロクリーナーを使用します。床のベタつきが気になるときに、取り入れやすい住居用洗剤です。

手順⒈ クロスを準備する

バケツの水にウタマロクリーナーを吹きかける

バケツに水を入れ、ウタマロクリーナーを少量加えます。水拭き用クロスを浸し、しっかり固く絞ってから、ぞうきんワイパーに取りつけます。

手順⒉ 廊下から拭く

廊下を拭く

まずは廊下から拭きます。廊下は家族がよく通るため、足裏の汚れはつきやすいものの、キッチンに比べると油はねや食べこぼしは少なめです。

クロスがまだきれいな状態で廊下から始めると、リビング、キッチンへと迷わず進めやすくなります。

手順⒊ 次にリビングを拭く

テーブルの下を拭く

廊下を拭いたら、次はリビングへ進みます。テレビ前やテーブルまわり、家族がよく座る場所、リビング中央のよく歩くところなど、裸足で過ごすことが多い場所を中心に拭いていきます。

手順⒋ 最後にキッチンを拭く

キッチンの床を拭く

最後に、水はねや油はね、食材くずなどが気になりやすいキッチンを拭きます。シンク前、コンロ前、冷蔵庫前、ゴミ箱まわりなどを順に拭いていきましょう。

キッチンを最後に回すと、クロスについた油っぽい汚れを、廊下やリビングへ持ち込みにくくなります。

掃除するときの注意点

  • 床材によって使える洗剤やお手入れ方法が異なります。使用前に床材の取扱説明書や、ウタマロクリーナーの表示を確認してください。
  • 水気が気になる場所は、乾いたクロスで軽く乾拭きしてください。

床掃除は「順番」を決めるだけで取りかかりやすくなる

クロスを固く絞る

床の拭き掃除は、「廊下、リビング、キッチン」と順番を決めておくだけでも、どこから始めようか迷わず取りかかりやすくなります。
夏の床のペタペタが気になったら、ぞうきんワイパーを使って気になる場所を順番に拭いてみましょう。無理なく続けやすい方法で、気持ちのいい床を保ってみてください。

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この記事のライター

ママ向けメディアを卒業した方へ。ママでも妻でも嫁でもない「自分」の人生を楽しむためのエールになる記事を配信中。人生に一度立ち止まって向き合う40代、50代の女性に向けて、「健康・美容」「キャリア」「家事の負担」「人間関係」などの潜在的な悩みを解決し、日々の暮らしを楽しむためのヒントをお伝えします。