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LOCARI(ロカリ)

5人家族で月3万円台の食費で暮らすわが家。レシートを見て気づいたこと「買う頻度が多い食材」

節約生活スペシャリストの三木ちなです。物価高が続き、食費のやりくりが大変な今、どう節約すればいいのか悩んでいる方は多いのではないでしょうか。そこで今回は、5人家族で月の食費を3万円台でやりくりしている私が、先日レシートを見返して気づいた「よく買っている節約食材」をご紹介します。※わが家の食費に、お米・酒・お菓子代は含みません。ふるさと納税も活用しています。

1.鶏むね肉

1.鶏むね肉出典:stock.adobe.com

スーパーへ行くと、ほぼ毎回と言っていいほど買っていたのが「鶏むね肉」でした。私はいつも、鶏もも肉と比べてグラム単価が安い鶏むね肉を選んでいます。
しかも、1~2kgの大容量パックを買うことがほとんど。キロ買いするとグラム単価が下がるので、より節約になるんです。帰宅したら、すぐにカットしたり下味をつけたりして小分けし、冷凍保存しています。
鶏むね肉は、きちんと下処理をすれば、やわらかくジューシーです。いつしか家族全員、さっぱりとした味わいの鶏むね肉が好きになり、今では好んで買うようになりました。

2.レタス

2.レタス出典:stock.adobe.com

夏はレタスが安く買えることが多いので、購入頻度が上がります。1玉買うといろいろ使えるので、コスパがよくアレンジもしやすい野菜のひとつ。洗ってカットすればサラダになりますし、スープや炒めものに入れてもおいしいです。
冷やし中華やうどんなど、麺との相性もいいので、一皿で野菜をたっぷり食べたいときにもよく使います。

3.大根

3.大根出典:stock.adobe.com

夏の間、大根はそこまで安くありません。それでもほぼ1年中、野菜室にストックしています。
その理由は、使い勝手がいいから。大根は、味噌汁や煮物のほか、サラダに炒め物とアレンジしやすいんです。
部位によって使い分けられるのもいいところ。先端の辛味がある部分は煮物に、上の部分は甘味があるのでサラダや大根おろしに使います。葉が付いていれば、ふりかけにも使えるので、ほとんどムダがありません。
1本あればいろいろな料理に使えるので、多少値段が上がっても買い続ける野菜のひとつです。

使いやすい食材が家計の味方になる

今回ご紹介したのはスーパーで手に入る食材ばかりですが、どれも「使い勝手がよくて、ムダなく使える」という共通点がありました。スーパーの特売品もいいけれど、アレンジのしやすさにも目を向けてみると、毎月の食費減につながるかもしれませんよ。

※この記事は、筆者の体験談に基づいて執筆しています。

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この記事のライター

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