冷奴がおいしい季節、やってきました♡
トッピングで飽きない食べ方を発見
つるりんとした食感と、ひんやりとして冷感がたまらなくおいしい冷奴。夏の副菜やおつまみとして人気が高いですよね。定番は醤油や生姜をかけて食べますが、いつも同じだと飽きてしまいます。
そこで、冷奴のさまざまなトッピングをピックアップ。この夏、何度食べても飽きないような、さまざまなアレンジをご紹介します。
今すぐさっとのせ冷奴
1.ピリ辛キムチでおつまみ風
手の込んだアレンジをしないなら、のせるだけのレシピはいかが?キムチを乗せればピリッと辛くて旨みがまして、冷奴の食べ応えもUP。ビールに合うおつまみになりそうです。
2.混ぜるだけ簡単ごまだれ

特製だれをかけるのはいかが?いつもの醤油よりもコクがあってまろやかな味わいが癖になるかもしれません。
3.塩だれ風なみょうがオイル

オイルに香りやうまみが移り、冷奴も香ばしい味わいになるそうです。ちょっとおしゃれな塩だれとしていただけます。
4.かにかま×ごまドレでおつまみ冷奴

コクもありつつレモン汁でさっぱりとしていて、夏らしい味わいに仕上がっています。これはお酒が進むおつまみになりそうですね。
5.サンマ缶をぽんっとのっけて

冷奴にキムチと缶詰のサンマをのせたレシピです。仕上げに糸唐辛子や小ねぎをかけるのも良いですね。しっかり味が付いてもさっぱりいただけます。
6.とろっと満足。卵とわかめ

卵黄のとろりとした味わい深い冷奴です。お好みの調味料をかけて自分流にアレンジすることで、さらにおいしくいただけますよ。
やっぱり和風が合うんです
7.野菜たっぷりおだしをのせて
夏野菜たっぷりの“食べるおだし”はいかが?@ig_mii さんは、野菜を小さな角切りにして、白だしと酢に漬け込むレシピを提案しています。
具材を一晩置くことで味が染みて、粘りも出ておいしいのだとか。冷奴にのせればさっぱり、野菜も栄養もたっぷりといただけます。
8.ネバネバヘルシー冷奴
納豆とオクラをのせて、ネバネバな冷奴にするのも良いですね。たんぱく質をたっぷり摂れます。夏バテで食欲がないときもこのレシピならさらっと食べられそうですね。
9.生姜あんで出汁までおいしい冷奴

出汁に生姜を入れて作った、とろみのある生姜あんをかけるのもおいしいそうです。ただの“あん”よりもアクセントが効いていて、クセになるかも。みょうがや枝豆など彩りの良いトッピングをのせるのもGOODです。
10.梅干し×めんつゆのさっぱりコラボ

夏らしいさっぱり感を寄せ集めたレシピがこちら。玉ねぎスライスのシャキシャキ感と、梅干しの酸味で、夏らしく爽快な味わいになります。
11.花椒が香るピリ辛ごま肉味噌

豚挽肉とごま味噌を合わせたタレは、淡白な豆腐によく合います。花椒を加えていることで、アクセントのあるピリ辛風味を楽しめるレシピのようです。
12.醤油麹で味わい深し。

醤油麦麹はそれだけでも味わい深い調味料で、冷奴にかけて食べると絶品なのだとか。野菜を合わせてフレッシュに、マヨネーズをプラスしてさらにコクもある、あと一品にいかが?
和食以外の洋食orエスニック
13.フランス風なラビゴットソース

冷奴は日本の料理ですが、シンプルな味なので異国のアレンジをしてもおいしいです。こちらはラビゴットソースをかけてフランス風な味わいです。ひんやり冷たくて夏向きです。
14.パクチーと搾菜のレモンのエスニック冷奴

パクチーや搾菜(ザーサイ)などエスニックな味わいの食材を合わせれば、今まで食べたことがないような味に出会えるかも。小エビを合わせることで彩りも良く、食卓も華やぎます。
15.オリーブオイル×トマトのおしゃれ前菜

豆腐にオリーブオイルをかけて、簡単な洋風レシピはいかが?カプレーゼのようにも見えて見た目もおしゃれですよね。こちらのレシピでは寄せ豆腐を使っていますが、絹ごしなどほかの豆腐でアレンジしてもおいしいみたいです。
がっつり食べるならお肉をのっけて
16.鶏むね肉としめじの中華風

鶏むね肉としめじを中華のたれで和えたサラダのレシピ。そのまま食べてもおいしいのですが、冷奴にかけても美味。お肉を使っていますがレンジ調理で火を使わず、簡単に作れます。
17.キャベツと豚しゃぶの香味だれ

豚肉とキャベツを湯がき、香味だれを和えたレシピ。冷奴にかければ副菜と言わず、メインディッシュとしての存在感もあります。栄養満点、食べ応え十分で、がっつり食べたい夏料理としておすすめです。
18.ベーコン×にんにくで香ばし味

ベーコンとにんにくをレンジでチンして、薬味をたっぷりとのせていただく冷奴。洋風な食材を醤油という和風な味付けにすることで、なじみ深い味になります。にんにくの風味がたまらなくおいしそうです。
19.辛い!うまい!麻婆冷奴

熱々の麻婆豆腐も夏に食べるとおいしいですが、ひんやりの麻婆冷奴もおいしいのだとか。辛味とうまみがマッチしている麻婆は豆腐との相性バツグン。夏でもがっつり食べたくなる味です。
オリジナルの冷奴を作りましょう

豆腐はシンプルな食材だけに、冷奴ひとつとってもさまざまなトッピングを楽しめますね。この夏はいろんなアレンジで冷奴を堪能しませんか?