海外で話題のフルーツシャーベットをご存じでしょうか。材料2つの簡単レシピで、おいしさはもちろん、見た目の豪快さも注目を集めています。本記事では作り方をご紹介するとともに、味の感想も詳しくレビュー。かぼちゃでアレンジするアイデアもお届けしますよ。
海外で話題の「フルーツシャーベット」をスイカで作ってみた!

調理時間:10分
スイカを凍らせる時間は含みません
材料2つという手軽さと、豪快な作り方が注目を集めているフルーツシャーベット。もともとは海外でバズったレシピですが、近頃は日本でも試す人が続出しています。
筆者もスイカで挑戦してみたので、詳しい手順と味の感想をお届け。記事の後半では、かぼちゃでアレンジするアイデアもご紹介しますよ。
口コミ・SNSの反応
・シャリシャリとしたフローズン食感がたまらない
・暑さで火照った体に染み渡る
・スイカ本来のフルーティーさを楽しめる♪
・子どもと一緒に作ってみたい
SNSで話題のレシピやライフハックに日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”というものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。
材料

材料はスイカと牛乳の2点だけ。
スイカは半玉のものが手に入れば、そちらを用意するとよいでしょう。切る手間を省けます。
作り方
スイカをくり抜く

スイカを1玉使用する場合は、半分にカットします。

中央をスプーンでくり抜きます。くり抜いた果肉はそのまま食べてしまいましょう。
スイカを冷凍する

スイカをラップで覆い、冷凍庫で凍らせます。
牛乳を入れてこそげる

くぼみに牛乳をそそぎます。

あとは、スプーンで果肉をこそげ取るように削るだけです。
味も見た目も涼やか。暑い日に抱えて食べたい

完成したフルーツシャーベットは、シャリシャリとした食感。スイカの自然な甘みが口いっぱいに広がり、後味はさっぱりとしています。
ひんやりとした口あたりで、見た目にも涼しげなのが魅力。暑い日に抱えて食べたくなるおいしさです。

お好みで練乳をかけると、ミルキーな甘さがプラスされてデザート感がアップ。よりリッチな味わいになり、ご褒美気分も高まります。

唯一の難点といえば、スイカなのでどうしても種があること。食べるたびに取り除く必要があるため、やや手間に感じる人もいるかもしれません。
一方で、牛乳を継ぎ足しながら何度も削って楽しめるのは嬉しいポイント。子どもや友人と一緒に作れば、ワイワイと盛り上がること間違いなしです。
かぼちゃでアレンジするのもおすすめ

スイカの代わりに、かぼちゃで作るアイデアも発見しました。試してみたらおいしくできたので、手順をご紹介します。
1. 1/2カットのかぼちゃを用意し、種とワタを取り除きます。
2. ラップをかけて、電子レンジ600Wで6〜7分ほど加熱し、竹串がスッと通るやわらかさにします。(加熱時間は、かぼちゃの大きさや電子レンジの機種により、適宜調整してください。)
3. 冷めたらラップで包み、冷凍します。
4. かぼちゃのくぼみに牛乳をそそぎ、スプーンでこそげ取るように削ります。

完成した「冷凍かぼちゃアイス」は、かぼちゃ本来の素朴な甘みが活きたやさしい味わい。なめらかでコクがあり、しみじみとしたおいしさを楽しめます。

スイカと違って種がなく、食べやすい点も魅力。さらに、夏場はもちろん、秋のデザートにもぴったりです。
材料費を抑えやすく、手軽に挑戦できるのもメリットと言えるでしょう。個人的には「スイカアイス」よりも、「かぼちゃアイス」のほうがお気に入りになりました。
親子で楽しむ夏のひんやりデザートにぴったり♪

海外で話題のフルーツシャーベットは、果物の自然な甘みと、ひんやり涼やかな食べ心地を楽しめるデザート。シャリシャリと削る工程も楽しく、SNS映えする豪快な見た目も魅力です。
作り方はとても簡単なので、お子さまと一緒に挑戦してみてはいかがでしょう。かぼちゃで作るアレンジも、ぜひ試してみてください。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。