10月のイベントに向けて、準備が進行中!
試作スイーツを囲んで、イベント打ち合わせがスタート

10月に開催される、EXILE MAKIDAI(以下、MAKIDAI)さんとLOCARIによる「甘い時間」のリアルイベント。開催の日が、少しずつ近づいてきました。
連載1周年、そしてMAKIDAIさんの誕生月を記念した特別なイベントに向けて、企画はもちろん、オリジナルスイーツの試作も着々と進んでいます。
というわけで今回は、イベント会場となる「LDH Kitchen THE TOKYO HANEDA」で行われた、スイーツの試食を兼ねた打ち合わせの様子をレポート。
そこには、来てくださるお客さまにどうしたら楽しんでもらえるのかを本気で考える、MAKIDAIさんとスタッフのみなさんの真剣な姿がありました。
さらに記事の最後では、イベントに向けてMAKIDAIさんへの質問も大募集!スイーツのことはもちろん、音楽や最近気になっていることなど、聞いてみたいことをぜひお寄せください。
DJ MAKIDAI降臨。甘いターンテーブルでスクラッチ!?
「スイーツと一緒に写真を撮って楽しんでもらえたらいいな」

東京・羽田にある「LDH Kitchen THE TOKYO HANEDA」に、MAKIDAIさんをはじめ、LDH Kitchenのキッチンスタッフやイベントスタッフのみなさんが集結。試作スイーツを囲みながら、イベントに向けた打ち合わせが行われました。
連載「甘い時間」の1周年を記念したリアルイベントは、〈Snack time/昼の部〉、〈Afternoon tea/夕方の部〉、〈Evening treat/夜の部〉の3部制。
昼の部は、軽食感覚でも楽しめる食べ応えのあるもの。夕方の部は、アフタヌーンティーをイメージした、コーヒーや紅茶と相性のいいもの。そして夜の部は、夜パフェのように一日の締めくくりを贅沢に彩るものなど、それぞれの時間帯に合わせたスイーツが考えられています。
そんなイメージをもとにした試作スイーツが並ぶと、MAKIDAIさんも「これもいいな」「おいしそう」と興味津々。
なかでも目を引いたのが、MAKIDAIさんのDJプレイを象徴するターンテーブルをモチーフにしたスイーツ。MAKIDAIさんはもちろん、スタッフのみなさんからも好評です。カメラを向けると、すかさずDJポーズ!そのお茶目な姿に、打ち合わせの場も盛り上がります。

MAKIDAIさんにちなんだモチーフが、スイーツのあちこちに取り入れられているのも今回ならでは。こちらは、LDH Kitchen THE TOKYO HANEDAのロケーションでもある羽田空港のライトアップとも相性がよさそうな、夕方の部に向けて試作が進められています。
「スイーツが登場した瞬間の華やかさやインパクトには、こだわりたいですよね。大切な一日の記念に、スイーツと一緒に写真を撮って楽しんでもらえたらいいな」とMAKIDAIさん。
※掲載しているスイーツは試作段階のものです。イベント当日は、サイズやデザイン、盛り付けなどが変更となる場合があります。
瞳を閉じて、クレープシュゼットに全集中
「幸せな時間ですよ。このクレープを食べたらみなさんハッピーになります」

試作スイーツを実際に味わいながら、味や仕上がりをチェックするMAKIDAIさん。フォークとナイフでいただくクレープシュゼットを前に、背筋をすっと伸ばし、期待に胸を膨らませるような表情を見せます。
もちもちとしたクレープ生地に、オレンジマンゴーソースを絡めてひと口。「んんんんっっっ!!!めっっっっっっちゃおいしいですね!!!!!」と笑顔に。

気づけば、今度はそっと目を閉じて、その味をじっくり堪能するMAKIDAIさんの姿が…!
クレープシュゼットに全集中するその表情を、スタッフのみなさんもにこやかに見守ります。その光景にこちらまで頬がゆるむような、まさに“甘い時間”が流れていました。
オレンジマンゴーソースを丁寧に絡めながら、「いやぁ、幸せな時間ですよ〜〜。このクレープを食べたらみなさんハッピーになります」と、目を輝かせて大きくうなずくMAKIDAIさん。その弾んだ様子に、周りからも笑いがこぼれます。
MAKIDAIさんが試食したクレープシュゼットは、追加公演として決定した昼の部「Snack time」に登場する予定。イベント当日に向けて、サイズや量、盛り付けなどもさらにブラッシュアップしていきます。どんな一皿に仕上がるのか、乞うご期待!
※掲載しているスイーツは試作段階のものです。イベント当日は、サイズやデザイン、盛り付けなどが変更となる場合があります。
サービス精神が止まらない!笑いも生まれた作戦会議
「プレートを配っている間に、イベントが終わっちゃいますよ(笑)」(by スタッフさん)
今回の打ち合わせで編集部が特に印象に残ったのが、MAKIDAIさんをはじめ、LDHスタッフのみなさんの熱量でした。
3部それぞれにどのスイーツを組み合わせるのか。見た目の華やかさ、食べ応え、ボリュームまで、「お客さまに楽しんでもらうには?」という目線で、一つひとつ真剣に話し合っていきます。
その中心で、次々とアイデアを出していたMAKIDAIさん。自ら意見を出し、スタッフのみなさんと一緒にイベントを組み立てていく姿に、編集部も驚きました。
イベントのイメージが少しずつ形になってくると、MAKIDAIさんからは「僕が一人ひとりに(スイーツの)プレートを配って回ったらいいですね」というアイデアも。
すると、すかさずスタッフさんから「MAKIDAIさんがプレートを配っている間に、イベントが終わっちゃいますよ(笑)」とツッコミが。MAKIDAIさんも「ああ、そうか(笑)」と納得し、思わず笑いが広がるひと幕もありました。
スタッフのみなさんが率直に意見を出せる空気と、それを柔軟に受け止めるMAKIDAIさん。そのやり取りからは、互いへのリスペクトを大切にしながらものづくりに向き合う姿勢が伝わってきます。
その根底にあるのは、楽しみに足を運んでくださるお客さまを喜ばせたいという思い。みんなでひとつのゴールを目指し、アイデアを出し合いながら形にしていく。その姿を目の前で見ていると、MAKIDAIさんのサービス精神はもちろん、それを支え、ともにつくり上げていくLDHチームの強さまで感じられました。
【動画あり】10月を楽しみにしているみなさんへのメッセージ
「近い距離感で、スイーツや音楽、トークを通して同じ時間を一緒に過ごせるのも、このイベントならでは」
連載から生まれた今回のリアルイベント。10月の開催を楽しみにしているみなさんへ、MAKIDAIさんに今の思いを聞きました。
「LOCARIさんとの連載企画から、実際にLDH Kitchenでリアルイベントを開催できることを、とてもありがたく思っています。僕自身、もともとスイーツにすごく詳しかったわけではないんですが、連載を通して毎回楽しみながら、いろいろなスイーツに触れています。
普段は、音楽やダンスでみなさんとその感動を共有することがありますが、今回はスイーツを食べて『おいしいね』と一緒に共感できる初めてのイベント。近い距離感で、スイーツや音楽、トークを通して同じ時間を一緒に過ごせるのも、この甘い時間のイベントならではだと思っています。
来てくださったみなさんに、スイーツを食べて幸せな気持ちになっていただきたいですし、その幸せを一緒に共有できたら嬉しいです」
そして最後に、イベントを楽しみにしているみなさんへ、MAKIDAIさんからメッセージをいただきました。言葉だけでなく、表情や声からも伝わる“甘い時間”への思いを、ぜひ動画でご覧ください。
10月の“甘い時間”のイメージを音楽にすると?
MAKIDAIさんが選ぶ、この日のための一曲
日頃からDJとして活動するMAKIDAIさん。
イベントでは、MAKIDAIさんが選んだ音楽も、“甘い時間”に欠かせないもの。今回は、10月の開催がますます楽しみになる一曲を選んでいただきました。
選曲:「The Isley Brothers」/ Between the Sheets

時代を超えて愛されるスイートな名曲を、時代を超えて愛されるデザートとともに。
MAKIDAIさんに質問したいこと大募集!
スイーツも音楽もトークも。とっておきの“甘い時間”に♡

MAKIDAIさんの誕生月に開催される今回のイベントでは、連載の記事や写真だけでは伝えきれない、スイーツを味わった瞬間のリアクションを間近で楽しめるのも見どころのひとつ。音楽やトークとともに、同じ空間で過ごす“甘い時間”をぜひ楽しんでください。
さらに、イベントに向けてMAKIDAIさんへの質問も募集します!スイーツのことはもちろん、最近気になっていることや聞いてみたかったことなど、ジャンルを問わずどしどしお寄せください。
最後に、最近チェンジしたヘアスタイルについてもちょっぴり聞いてみました。
撮影の際、ヘアメイクさんから前髪を下ろすスタイルを提案されたというMAKIDAIさん。
「意外とこれまでやったことがなかったんですけど、何周かして、今は抵抗なく楽しめるようになりました」
ワイルドなかっこよさのなかに、どこか甘さも感じさせる新しいヘアスタイル。SNSではファンからDMやコメントが届くなど、大きな反響があったそうです。
新たな表情を見せてくれたMAKIDAIさん。イベントでは、どんなスタイルで登場するのかにも注目です。10月の開催に向けて、“甘い時間”の準備はまだまだ進んでいきます。次回の連載もお楽しみに。
好評につき増枠!“甘い時間”追加公演のお知らせ
MAKIDAIさんと過ごす“甘い時間”をリアルな場所で
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「今月の甘い時間」では、これまでさまざまなスイーツをMAKIDAIさんとともに紹介してきました。
連載1周年を記念し、MAKIDAIさんと過ごすスイーツイベントを、MAKIDAIさんの誕生月である2026年10月17日(土)に、LDH Kitchen THE TOKYO HANEDAで開催します。
そして、好評につき追加公演の開催も決定!
13:00の部は「Snack time」と題し、スペシャルな一日の始まりにスイーツを添えて、笑顔と元気をチャージ。
MAKIDAIさんがピックアップしたスイーツと音楽とともに、特別な時間を過ごしましょう。
皆さまのお越しを、心よりお待ちしております!
【EXILE MAKIDAI×LOCARI ~SWEETS TIME~ 1st Anniversary】
■イベント内容
・EXILE MAKIDAIによるトークショー
・オリジナルスイーツの提供
・来場者参加型企画 and more…!
■会場
LDH Kitchen THE TOKYO HANEDA
(東京都大田区羽田空港3丁目3−2 第1旅客ターミナル5F THE HANEDA HOUSE)
■チケット情報
席種:全席指定
料金:8,800円(税込)
※1DRINK(ソフトドリンク)+Sweets+ハイタッチお見送り
※アルコール・コラボドリンクおよび追加ドリンクは、別途料金となります(現金精算のみ)。
■年齢制限
6歳以上有料、5歳以下入場不可
※チケットの販売状況・公演情報は記事公開前に最新情報をご確認ください。
MAKIDAIさんプロフィール
EXILE MAKIDAI

2001年9月27日、シングル「Your eyes only ~曖昧なぼくの輪郭~」でデビュー。日本テレビ「ZIP!」火曜日メインパーソナリティを務めるなど、多彩な才能を発揮。
2014年には、その名を冠したライブ「DJ MAKIDAI presents “CLUB EXILE”」を開催。同年、EXILE HIRO、VERBAL、DJ DARUMAとともにプロデュースユニットPKCZ®を結成し、音楽やイベント、アパレルなど、さまざまなプロデュースを展開。2015年12月31日にEXILEのパフォーマーを勇退し、PKCZ®としての活動を本格化。
2017年には海外の大型フェス「Ultra Singapore」「Tomorrowland」にも参加し、PKCZ®として初のアルバム「360° ChamberZ」をリリース。現在も国内外のイベントに出演している。
2025年、地元・横浜市栄区にて栄区制40周年スペシャルサポーターに就任。2026年、特定非営利活動法人日本防災士機構認定「防災士」認証取得。2児を育てる親として地域社会と関わりながら、エンターテインメントや社会貢献を通じて「次世代を育む土壌」を豊かにする取り組みに力を入れている。
インタビュー/LOCARI編集部