まだまだ埋もれてるかも。ケユカには名品がいっぱい
ケユカ好きが実際に使って選んだ、お気に入りを集めました♡

食器やキッチン用品、収納雑貨など、暮らしに寄り添うアイテムが揃う「KEYUCA(ケユカ)」。シンプルなデザインが好きで、私もお店を見かけるとつい立ち寄ってしまう、ケユカ好きのひとりです。
長く使っていると気づくのが、ケユカのよさは定番の生活雑貨だけではないということ。思わぬところで「これ、いい!」と感じるアイテムに出会えるのも、ケユカを覗く楽しみのひとつです。
今回は、日々の暮らしで活躍している5つをご紹介します。
1. 家族にじわじわ広がったスティックタイプのピルケース
サコッシュにもすっと入る。食後の薬やサプリも取り出しやすい

最初に紹介するのは、もっと世に知られてほしいと思っている「スティックタイプのピルケース」。写真の森永ラムネと比べると、ひとまわり細く、縦に長いスティック状です。サコッシュや小さめのバッグにもすっと収まり、持ち歩いても邪魔になりにくいところが気に入っています。
ケースは3段に分かれていて、必要に応じて段数を変えて使えるのも便利。外出先で食後に薬やサプリを飲みたいときも、バッグからすっと取り出して、さっと飲めます。この小さなスムーズさが想像以上に快適で、バッグの中をごそごそ探すことがなくなりました。

そして、このピルケースのよさを物語っているのが、わが家での広がり方です。
私が使っているのを見た夫が「自分も欲しい」というので購入。すると今度は、夫のピルケースを見た義母が興味津々に。義母の分も買ってプレゼントしたところ、とても喜んでくれて、今もずっと愛用してくれています。
私から夫へ、夫から義母へ。特別すすめたわけではないのに、「それなに?」と目に留まり、気づけば家族に広がっていった、わが家の密かなヒット商品です。
2. タイパを叶えるアクティブウェア
運動だけじゃない。旅行やドライブにも使いやすいセットアップ

体を動かしたいけれど、がっつりスポーティーなウェアを着るのはちょっと気が引ける……。そんなときにちょうどいいのが、デイリーにもワークアウトにも使える「H スタイルカバーロングTシャツ」と「H スタイルカバージョガーパンツ」です。
ロングTシャツは、二の腕をさりげなくカバーしてくれる袖丈で、鍵やコインなどを入れられる胸ポケット付き。腰まわりにほどよくフィットするので、ヨガやストレッチで体を動かしても裾がずれにくいのも気に入っています。


私がとくに気に入っているのが、ジョガーパンツ。すっきりとしたシルエットで、いかにも運動着という印象になりにくく、普段着にも取り入れやすいデザインです。足元がもたつきにくいので、自転車に乗るときや車を運転するときにも活躍しています。
暑い時期は少し運動をお休みしていましたが、涼しくなったら、このウェアでまたゆるりと自転車に乗ったり、体を動かしたりする予定。頑張りすぎず、日常の延長で体を動かしたい。そんな今の私にも合っています。
3. 巻くだけ保冷クロスは旅先でも活躍
お弁当からお土産まで、ひとつあると何かと頼れる

ケユカの2026年上半期ベストヒット商品ランキングの第3位にランクインした「巻くだけ保冷クロス」。お弁当やペットボトルはもちろん、暑い日に持ち歩くのが心配なチョコレートなどのおやつを包むのにも使っています。

名前の通り、包みたいものにくるっと巻いて使えるので、バッグに入れておくと何かと便利。使わないときにかさばりにくいのも、持ち歩きやすい理由です。
そして意外と助かったのが、旅行先。
旅行に持っていったところ、帰りには壊したくない繊細なお土産を包むのに役立ちました。行きは保冷クロスとして使い、帰りは大切なものを包む一枚に。旅先では荷物をなるべく増やしたくないからこそ、こういう使い方ができるものは頼りになります。
「保冷するもの」と用途を限定せずに使えるところも、愛用している理由のひとつです。
4. 気分まで前向きに。スタイルケアブラ&ショーツ
体型だけじゃなく、気持ちまで前向きにしてくれるインナー

私がケユカで推したいもののひとつが、インナー。冬用インナーの肌触りに感動して以来、“インナーはケユカ”と私の心に刻まれました。とにかく生地が心地よく、着ていてラクなんです。
そんな私が今推したいのは、「H スタイルケアショーツ」と「H スタイルケアブラ」。40代に入り、スタイルケア用インナーのデビューとして買った、私にとって記念すべきアイテムです。



ブラは伸びがよく、前後が深めのVカットになっているので動きやすさも◎。脇肉が流れにくい設計でありながら締めつけ感が少なく、つけているほうがラクに感じるほどです。とくに好きなのは、1日家でゆっくり過ごす日に身につけること。圧迫感を気にせず過ごせるって、本当に快適です。


続いてショーツは、穿いたときのすっきり感がお気に入り。私の場合、「お腹、どこいった?」と思うくらい、ぽっこりお腹を強引に押さえ込むのではなく、穏やかに“いなして”くれる感覚があります。お腹まわりが気になるコーデの日は、こっそりこのショーツを仕込んで、気分よく過ごしています。
そして、個人的にかなり大事なのがデザインです。

スタイルケア系のインナーを見ていると、「私もこういう下着を選ぶ年齢になったのか…」と、ちょっぴり精神的なダメージを受けることも。でも、このシリーズはいわゆる“おばさんっぽさ”を感じにくいデザイン。身につけるときはもちろん、洗濯して干している姿を見ても気分が下がりにくく、前向きに使えるところも気に入っています。
体を整えるためのものだからこそ、我慢して身につけるのではなく、気分よく使いたい。そんな気持ちにも応えてくれる頼もしい存在です。
5. おかずやお漬物に。頼れる有能トング
サラダにも副菜にも。食卓で使い分けたいミニトング

最後はキッチン用品から。実は私、トングが異様に好きで、「これいいな」と思うものを見つけては買い集め、いろいろ試しています。
そんな“トング好き”の私が、使いやすくて気持ちいい!と感じているのが、「ステンレスミニサービングトング」と「ステンレスミニトング」です。
「ステンレスミニサービングトング(画像奥)」は手にフィットしやすく、サラダなどを大皿から取り分けるときに活躍。大きすぎないので扱いやすく、さりげなくKEYUCAのロゴが入っているところも気に入っています。

もう少し小ぶりな「ステンレスミニトング」は、キムチやお漬物、副菜、薬味などの取り分けにぴったり。
食卓に器と一緒に置いておけば、家族がそれぞれトングを使って取ってくれるので、みんなのお箸を料理に入れずに済むのも、わが家では重宝しています。
用途に合わせて使い分けやすく、どちらもつかみ心地がいい。いろいろなトングを使ってきましたが、この2本は自然と手に取る回数が多くなる、お気に入りです。
ケユカには、使ってからわかる“ちょうどよさ”がある
派手じゃない。でも気づけば、暮らしの定番になっている


今回紹介した5つは、どれも使うほどにじわじわ良さがわかってきたものばかり。見た目だけでなく、使いやすさまできちんと考えられているところに、つくり手の気持ちを感じられるのがケユカの良さだと私は思います。
売れ筋の商品をチェックするのも楽しいけれど、店舗の中をじっくり歩きながら、「これいいな」「使ってみたいな」と心が動くものを探してみるのもひとつ。そんな小さな出会いから、暮らしの楽しみが少し広がることもあります。
次にケユカを訪れたら、ぜひ自分だけの“いいもの”を探すような気持ちで、商品を手に取ってみてもいいのかもしれません。
※価格(税込)は記事作成時のものです。