10.03Sat/土

LOCARI(ロカリ)

色から秋を始める♡ブラウンでつくる大人コーデ12選

秋色ブラウンで季節を更新!

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薄手トップスに軽やかなパンツ。着ているものは夏とほとんど同じなのに、なぜか秋っぽく見える。その秘密は“ブラウン”にあり!深みのある色をひとつ迎えるだけで、いつもの夏服にも季節の変化が生まれます。白や黒と大人っぽく、デニムと気楽に、秋色とモードに。今回はブラウンを軸に、まだ暑さの残る日から真似できる着こなしを集めました。

ブラウン×白黒なら迷わない!大人の秋配色

①光沢ベロアで半袖でもしっかり秋顔

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ブラウン×ブラックの深み配色に、ベロアのほのかな光沢をひとさじ。Tシャツとデニムというおなじみの組み合わせも、色と質感が変わればぐっと大人びた雰囲気に仕上がります。とはいえ、全身を秋仕様にするのはまだ早め。足元は夏から愛用しているトングサンダルを続投して、軽さをキープするのが季節の変わり目にちょうどいいバランスです。

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②白×ブラウンならシャギー素材も軽やか

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ふわっとしたシャギーにベロア。秋要素をしっかり詰め込みながらも、トップスを白&ノースリーブにすれば暑苦しさを感じさせません。ロングスカートでブラウンを大胆に使った日は、裾から覗くレースもアクセントに。素材で季節を進めつつ、肌見せで涼しさも確保する。この時期ならではのいいとこ取りコーデです。

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③甘めドット×デニムのギャップを楽しむ

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黒×ブラウンは重く見えそう…そんな心配は、肌の見せ方で解決。腕を出したトップスに甲の覗くサンダルを選べば、ダークな配色にもほどよい抜けが生まれます。ドット柄の愛らしさとブラウンデニムの気取らなさを掛け合わせて、いつもとはひと味違う印象に。

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④ビスチェを重ねて洒落感アップ

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一歩間違うと地味見えしやすいブラウンも、華やかな花柄刺繍のビスチェ×スカートなら主役級のコーデに。セットアップは合わせるだけで統一感のある着こなしにまとまるので、毎朝、組み合わせを考えるのが面倒な方もトライしやすい万能アイテムです。合わせるインナーは、ほんのり肌が透けるものをチョイスして、長袖でも涼やかな見た目に整えるのがおすすめ。

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⑤ゆるっと羽織って、可愛さをほどよく引き算

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ふわっと広がるフレアワンピースを、あえてオーバーサイズのチェックシャツで崩してみる。そんなテイストMIXも秋のおしゃれの楽しみ方です。女性らしいシルエットにゆるさが加わり、ちょっぴり肩の力が抜けた雰囲気に。ブラウンのチェック柄なら羽織りもの一枚でも季節の変化が伝わるので、中は夏のワンピースのままで十分。

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ブラウン×ブルーって意外と合う♡定番カラーで色遊び

⑥いつものブルーデニムをブラウンで秋顔に

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何度も穿いたブルーデニムこそ、ブラウンの力を借りてもうひと活躍!定番の白や黒トップスを秋めくカラーへ替えると、見慣れたデニムも新鮮に映ります。旬の裾レースシャツなら、トップス×パンツのシンプルなスタイルにもひとクセ。新しい服をたくさん足さなくても、色選びひとつで季節をスライドできる好例です。

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⑦夏の淡色ブルー、秋のブラウンで季節をまたぐ

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濃厚なブラウンに淡いブルーをぶつけると、秋一色とも夏一色とも違う絶妙な配色に。ブラウンの重さをライトブルーが和らげてくれるので、初秋にも取り入れやすい組み合わせです。トップスはドロストなどシルエットを変えられるデザインを選ぶと、着こなしにも動きが。忙しい朝も、凝ったスタイリングなしでサマになります。

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⑧爽やかさを残したい日は“上下逆転”してみる

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ブラウンをトップスで着るコーデが続いたら、今度はボトムへ移動。上半身に爽やかなブルーシャツの明るさがくることで、顔まわりも軽快に見え、ブラウンパンツの落ち着きが全体をほどよく引き締めます。季節の境目だからこそ似合う色合わせを堪能できます。

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色から始めて、重ね着・素材まで!ブラウンコーデをもう一歩

⑨ブラウン×カーキでつくる大人のアースカラー

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ブラウンとカーキ、秋を思わせる2色を組み合わせたら、着ているものは半袖でもムードは季節先取り。色に深みがあるぶん、足元には甲がのぞくパンプスをプラスし、レディな軽さを添えるのがコツです。Tシャツ×パンツの気楽なスタイルも、配色と靴を少し意識すれば大人仕様に。暑さを我慢せず楽しめる秋コーデの出来上がり。

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⑩濃淡をつなげてグラデーションに

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ブラウンをもっと楽しみたいなら、別の色を足すのではなく、薄めるという方法も。濃いブラウンのシアートップスから淡いベージュパンツへつなげれば、シンプルな上下にも自然な奥行きが生まれます。小物を黒にすれば輪郭のある仕上がりに、茶系なら柔らかなワントーン風に。その日の気分でニュアンスを変えられますよ♡

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⑪ワンピの裾からデニムをちらり

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一枚で完結しがちなワンピースも、デニムを忍ばせればまた違った着こなしに。ブラウンの裾からブルーをちらりと覗かせることで単色のワンピースにメリハリが生まれ、こなれ感をまとえます。ゆったりしたシルエット同士なら、頑張っておしゃれしている感が出すぎず、親しみやすさMAX。休日はこんな気負わないレイヤードで過ごすのも素敵です。

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⑫ふわふわを解禁して秋本番の準備を

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ブラウンのデニムジャンスカに、思わず触れたくなるふわふわベストをオン。夏にも着られるアイテムへ起毛感をひとつ加えることで、コーデの空気が一気に秋へ動きます。素材に違いがあれば間延びせず、より立体的な仕上がりに。色から始めた秋支度の最後は、季節感たっぷりの質感まで欲張ってみて♡

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この記事のライター

大人カジュアルなスタイリングが好きです!パーソナルカラリストの資格を活かし、毎日のちょっとした“ときめき”に繋がる記事を発信します。よろしくお願いします♡