朝が少し肌寒い。そろそろ白湯習慣、始めどきかも
温かい飲みもので、体を内側からじんわりと

朝晩に少しひんやりとした空気を感じるようになると、温かい飲みものが恋しくなりますよね。コーヒーやお茶もいいけれど、体を内側からじんわり温めたい日にぴったりなのが「白湯」。
とはいえ、沸かしたてのお湯は熱すぎてすぐに飲めないし、冷めるのを待っているうちに忘れてしまうことも。そんな白湯の“ちょっと面倒”を助けてくれるアイテムとして、ドウシシャから「ONDOZONE(オンドゾーン)白湯専科 白湯呑み」が登場しました。
開封してみたら、すっきりかわいい湯呑みでした
かさばりにくく、毎朝手に取りたくなるサイズ感
ドウシシャの「白湯専科」は、2023年の発売以来、シリーズ累計出荷数30万個を突破した人気シリーズ。今回新たに加わったのは、シリーズ初となる湯呑みタイプです。
実際に開封してみると、まず感じたのは「思ったよりすっきりしている!」ということ。容量は約200mlで、手に持ちやすいサイズ感です。表面はざらりとした質感で、指先にほどよく引っかかるような感覚。手にフィットしやすく、持ったときの安定感もありました。

マグカップほど場所を取らず、テーブルに置いてもかさばりにくいので、デスクワークのお供にも向いています。

カラーは、アイボリー、グリーン、チャコールの3色。落ち着いた色味だけど地味すぎず、キッチンやデスクに置いてもかわいい。毎朝使うものだから、見た目が気に入るって意外と大事です。
熱湯を注いで約2分。飲みやすい温度に
忙しい朝でも、白湯を取り入れやすい

この湯呑みの特徴は、熱湯を注ぐだけで白湯に適した温度へ近づけてくれること。本体内側と外側に断熱効果の高いステンレスを使用し、その間に吸熱剤を入れることで、熱湯の温度を下げやすい構造になっています。

ドウシシャでは、白湯を飲んでいる人への調査をもとに、60〜65℃を飲みやすい温度帯と設定。本製品は、熱湯を約2分で白湯に適した飲み頃温度まで下げ、その後約30分、飲みやすい温度をキープしてくれます。

実際に熱湯を注いで少し待ってみると、湯気は立ちながらも、口をつけやすい温度感に。私は比較的熱い飲みものも飲めるタイプなので、2分待たずに飲めました。忙しい朝に、思い立ったタイミングですぐ白湯を飲める。この手軽さは、白湯習慣を続けるうえでかなり魅力に感じました。
白湯習慣、かわいい湯呑みから始めるのもあり
朝が肌寒くなってきた今こそ、始めどき

白湯を飲むだけなら普通のカップでもできます。でも、熱湯を飲みやすい温度にしてくれて、手に収まりやすく、見た目もかわいい湯呑みがあると「今日も飲もうかな」という気持ちになれるもの。
朝が少し肌寒くなってきた今こそ、白湯習慣を始めるタイミング。すっきり置けて、色もかわいい「白湯専科 白湯呑み」は、毎日の温活を無理なく続けたい人にぴったりです。
商品概要
ON℃ZONE白湯専科 白湯呑み

商品名:ON℃ZONE白湯専科 白湯呑み
カラー:アイボリー、グリーン、チャコール
サイズ:約W70×D70×H90mm
重量:約188g
容量:約200ml
希望小売価格:2,480円(税込)
※価格(税込)は記事作成時のものです。