焼きいもだけじゃもったいない!
さつまいものおいしい食べ方、まだあります

秋の味覚といえば、やっぱりさつまいもですよね。焼きいもなどの定番の食べ方も美味しいですが、メインになるおかずから、パパっと作れる副菜まで、毎日の料理に取り入れられるレシピがたくさんあります。今回は、さつまいもを堪能できるレシピを、和風・中華風・洋風に分けてご紹介します。
ほっこり美味しい「和風」
①秋の味覚を味わう「さつまいもときのこのごま味噌チキン」

さつまいもときのこを組み合わせた、秋にぴったりの一品。さつまいもの甘さと味噌ベースの濃厚なたれが相性抜群で、甘じょっぱい味わいに仕上がります。しっかりとした味付けなので、冷蔵庫で2~3日保存可能。多めに作っておけば忙しい日の晩ごはんやお弁当のおかずにも重宝します。
【さつまいもときのこのごま味噌チキン】ご飯に合う!作り置き◎
②牛肉入りでボリューム満点!「秋野菜のごちそうきんぴら」

さつまいもとまいたけを使った、いまの季節に食べたいきんぴら。野菜に牛こま切れ肉を加えることで、食べ応えもアップします。醤油や砂糖で甘辛く味付けすることで、さつまいもの甘みがより引き立ちます。
③さつまいもの甘みを堪能「さつまいもご飯」

さつまいもの自然な甘みを味わえる炊き込みご飯。調味料は酒、塩、みりんなどのシンプルなものを使い、さつまいも本来の甘みを生かしています。炊飯器に材料を入れて炊くだけの手軽なレシピなので、朝ごはんやお弁当にも活躍します。
おかずからスイーツまで勢揃い「中華風」
④黒酢でさっぱり食べられる「鶏肉とさつまいもの黒酢照り炒め」

さつまいもの甘みと黒酢の酸味が相性抜群!鶏もも肉は片栗粉をまぶして焼くことで、しっとりジューシーに仕上がります。エリンギを加えることでさらに食べ応えが増し、満足感のある一皿に。しっかりとした味付けなので、晩ごはんのメインおかずにもぴったりです。
⑤香味野菜が食欲そそる!「さつまいもと豚こま肉の中華炒め」

さつまいもを豚こま肉やピーマンと合わせた、中華風の炒め物。にんにくやしょうがをたっぷり加えることで、香味野菜の香りがふわっと広がり食欲をそそります。さつまいもは事前に電子レンジで加熱しておくことで、炒める時間を短縮できるのもポイントです。
⑥パリパリ食感がクセになる「中華風大学芋」

中華料理の定番スイーツ『抜絲(バースィー)』も、電子レンジを活用すれば手軽に作れます。素揚げしたさつまいもに、砂糖や水を煮詰めた飴を絡めるだけで、表面はパリパリ、中はほくほくの食感に。美味しく作るコツは、さつまいもの水分をあらかじめ飛ばしておくこと。電子レンジで加熱したり、天日干しして水分を抜くことで、揚げたときのほくほく感がさらに増します。
さつまいもの甘みを生かした「洋風」
⑦電子レンジで簡単「さつまいもとブロッコリーのグラタン」

忙しいときでも手軽に作れる、電子レンジを活用したさつまいものグラタン。さつまいも、ブロッコリー、ベーコンなどの具材と一緒にホワイトソースを電子レンジで加熱したら、あとはチーズをのせてトースターで焼くだけ。さつまいもの甘さがホワイトソースとよく合います。
⑧おしゃれなデリ風で味わう「さつまいものハニマスサラダ」

さつまいもの甘みと粒マスタードの酸味がクセになるデリ風サラダ。さつまいもは電子レンジで加熱するから、フライパンいらずで忙しい日の副菜にもぴったりです。さつまいもは潰しすぎず、ごろっとした食感を残して、食べ応えと甘みのあるサラダに仕上げましょう。
⑨味噌が隠し味「さつまいもとベーコンの濃厚チャウダー」

さつまいもの甘みが溶け込んだ、ほっこり濃厚なチャウダー。さつまいもや玉ねぎ、ベーコンのうまみが溶け込んだ、やわらかな味わい。仕上げに牛乳と味噌を加えることで、まろやかでコクのあるチャウダーに仕上がります。味噌を加えることで和食にも合う、献立を選ばず取り入れやすいレシピです。