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たんぱく質不足を防ぐ!朝10分で作れる「ツナとほうれん草の巣ごもり卵トースト」

朝はパンだけ、コーヒーだけ……。忙しい朝は、朝食を簡単に済ませてしまうこともありますよね。今回は、そんな朝におすすめの「ツナとほうれん草の巣ごもり卵トースト」をご紹介します。卵とツナでたんぱく質を補いながら、ほうれん草も一緒に摂れるおすすめの一品です。

朝食でたんぱく質が大切な理由

たんぱく質は、筋肉や皮膚、髪、内臓など、体をつくる材料となる栄養素です。「日本人の食事摂取基準(2025年版)」では、18〜64歳のたんぱく質推奨量は、男性65g、女性50g/日とされています。 

たんぱく質補給では、1日に必要な量を摂ることに加えて、朝・昼・夕の食事に分けて取り入れることも意識したいポイントです。特に朝食はパンやごはんなどの主食だけになり、たんぱく質が少なくなりやすい傾向があります。 そこで、朝食にも卵や魚、乳製品、大豆製品などを取り入れ、たんぱく質補給を意識しましょう。

管理栄養士おすすめ|ツナとほうれん草の巣ごもり卵トースト

朝から手間をかけて朝食を用意できない、いう人にもおすすめしたいのが、ツナとほうれん草の巣ごもり卵トーストです。

卵とツナを組み合わせることで、朝食で不足しやすいたんぱく質を手軽に補えるのがポイントです。さらに、ほうれん草を加えることで、野菜も一緒に摂ることができます。

巣ごもりトースト

【材料】

・食パン 6枚切り1枚

・卵 1個(約50g)

・ほうれん草 30g

・ツナ缶(水煮) 35g

・マヨネーズ 大さじ½(約6g)

・塩コショウ 適量

【作り方】

①ほうれん草を茹でて食べやすい大きさに切り、水気をしっかり絞る

②食パンにマヨネーズを塗り、中央を少しくぼませるようにほうれん草とツナを周囲にのせる

③中央に卵を割り入れ、塩・こしょうをふる

④トースターで卵に火が通るまで焼く

(卵の固さはお好みで。トースターの火力によっては、5分以上かかる場合もあります)

【栄養成分/1人分】

エネルギー:約285kcal

たんぱく質:約18.0g

脂質:約11.8g

炭水化物:約29.4g

食物繊維:約2.5g 

【実際に食べてみた感想】

実際に作ってみると、材料をのせて焼くだけなので、朝でも手間を感じにくい一品でした。卵とツナが入ることで、トースト1枚でもしっかりボリュームがあり、食べ応えも十分です。忙しい朝、たんぱく質を意識したいときに取り入れやすいレシピです。 

 

朝からバランスのよい食事を毎日用意するのは、なかなか難しいものです。

今回紹介した、巣ごもり卵トーストなら、主食となるパンに、たんぱく質源の卵とツナ、野菜のほうれん草を組み合わせられ、朝食に摂りたい食品を一皿で取り入れられます。忙しい朝に、ぜひ試してみてくださいね。

 

【参考】

・厚生労働省|日本人の食事摂取基準(2025年版)たんぱく質

・文部科学省|食品成分データベース

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この記事のライター

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