ジャケット?ブルゾン?今年の一枚、作戦会議!

SNSやショップをのぞくと、ジャケットやブルゾンがずらり。「まだ着るには早いかな?」と思いつつ、やっぱり気になってしまうのが秋アウターです。本格的に出番がやってくる前の今こそ、今年は何を羽織りたいか作戦会議!お気に入りを見つけて、秋のおしゃれをひと足先に予習しておきましょう♡
Tシャツ&デニム派は、羽織って大人っぽく
①ラフ服を大人モードにスイッチ

大好きなデニム。気楽で合わせやすいけど、今日はもう少し大人っぽく見せたい!そんな日に頼れるのがテーラードジャケット。ポイントは、かっちりしすぎずルーズにも見えない絶妙なサイズ感。袖を軽くまくったり、中からロゴをのぞかせたりすれば真面目さもほどよくセーブできます。いつもの服を着替えなくても、羽織りひとつで“ちゃんと見え”バッチリ。
②カーデ感覚なのに見た目はきちんと

ジャケットは少し堅苦しい…という方におすすめなのがニットジャケット。柔らかな着心地だから気軽に袖を通せるのに、端正なデザインできちんと感はしっかりキープ。ルーズボトムに合わせれば、ラフな装いもクリーンな印象に整います。普段の日からちょっとしたお出かけまで、オンオフ問わず活躍間違いなし。
③リッチに見えて実はお手入れラクちん

トップスもデニムもいつものまま。それでも雰囲気を変えたいなら、アウターの質感にこだわってみるのもひとつの手。なめらかなスエードライク素材が加わると、ベーシックスタイルにも深みが生まれ、どこかリッチなムードが漂います。手洗いOK&アイロン不要の機能面も充実しているものなら、見た目以上に扱いやすく高ポイント!秋から春先まで、季節をまたいで長く頼れそうです。
④シンプル派こそ柄アウターが使える

無地トップスにシンプルなボトム。「なんだか今日、普通すぎ?」と感じたら、チェック柄を主役に。存在感のあるジャケットなら、インナーをあれこれ工夫しなくてもコーデがぐっと印象的になります。ゆったりしたシルエットを選べば、腰まわりをさりげなく包みながら大人の余裕感もアップ。バッグや靴は無地で柄を引き立たせて、チェックを思いきり楽しむのが洒落見えの秘訣です。
ワンピ&スカート派は、甘さをちょっと引き算
⑤フード付きなら定番レザーもひと味違う

レースやフレアなど女性らしいスカートの日は、あえてレザーアウターでピリッと引き締めると吉◎。異なるテイストを掛け合わせることで、甘さに偏らない大人バランスへと導いてくれます。黒ならクールに、ブラウンなら少し柔らかな雰囲気に。パーカータイプを選べば、定番レザーにもひとクセ加わって新鮮さUP。風を通しにくいので、気温が下がるこれからの季節にも心強い一枚です。
⑥タイトワンピには“ふわっ”とブルゾンを

すっきりしたタイトワンピには、ふわっと広がるフレアブルゾンを。このボリューム差が、シンプルな着こなしを洗練させるコツです。ちょっぴりスポーティな要素が加わることで、きれいめワンピも休日らしい軽快な雰囲気へシフト。撥水仕様なら急な雨にも対応でき、おしゃれと実用性、どちらも欲張れます。スニーカーとも相性抜群なので、たくさん歩く日にもぴったり。
⑦ノーカラーならデニムも端正な顔に

サテンやプリーツなど、きれいめスカートを日常使いするなら、相棒にはデニムジャケットが適役。気取らないデニム素材がドレス感をほどよく和らげ、大人スタイルへと落とし込んでくれます。カジュアルな羽織りが苦手な方は、襟のないタイプを選ぶとGOOD。首元がシャープに整うことで、品のよさも残せますよ♡
⑧ワーク系は上品なディテールをチョイス

トレンドの花柄やレースをフェミニンにまとめるのにマンネリしてきたら、今度はワークジャケットを合わせてみて。少し無骨な雰囲気が中和役になり、可愛いとはまた違った、こなれバランスが生まれます。配色デザインやゴールドボタンが効いた一枚なら、ワーク系でも大人っぽさはしっかり。
ワイドパンツ派は、シルエットのバランスで選ぶ
⑨ショート丈で重心を上へ導く

秋の王道トレンチも、ショート丈ならワイドの味方。腰まわりでキュッと切れる丈感が重心を上げ、ボリュームのあるパンツをすっきりとしたバランスに導きます。ボトムのシルエットを隠さず楽しめるのもうれしいポイント。ボリューム袖が加われば、トレンチ特有のハンサムさの中にほんのりレディな雰囲気も添えてくれますよ♡
⑩すっきり襟で首元のおしゃれを自由に

顔まわりに余白をつくってバランスを調整するのも、下半身にボリュームがある日の対応策。襟を省いたノーカラージャケットなら、上半身がスタイリッシュに見えてワイドパンツとも好相性です。中にシャツを重ねて襟だけのぞかせたり、寒くなったらタートルを仕込んだりと、首元のアレンジも自由自在。チェック柄を選べばクラシカルなムードも漂い、秋冬の装いがさらに楽しくなりそう♡
⑪もこもこファーを主役にモノトーンで遊ぶ

黒や白でまとめることが増える秋冬は、素材で遊んでみるのもおすすめです。くるくるとしたプードルファーのブルゾンなら、シンプルなモノトーンにも立体感が生まれ、楽しげな表情に。コンパクト丈なのでファーもすっきり取り入れやすいうえ、上半身が小さくまとまるので、ボトムのボリュームがむしろ着こなしの魅力になります。
⑫2wayケープでたっぷりシルエットを楽しむ

ワイドパンツにはコンパクトなトップス…そんなお決まりのバランスを、たまには大胆に破ってみるのもアリ!ふわりと広がるケープとたっぷりしたパンツを掛け合わせれば、シルエットそのものが主役になるドラマティックな装いに仕上がります。色数を絞ればボリューム同士でもまとまりやすく、大人も挑戦しやすいバランスに。シンプルなコートに変身する2way仕様なら、気分を変えながら長く愛用可能です。
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