急に寒くなった!秋冬の眠り支度、できてる?
寒がりさんの夜こそ、むしろ「綿」がいい

朝晩の冷え込みが気になり始める、秋の終わり。冬に向けて、インナーやパジャマ、寝具をあたたかなものへ替えたくなる季節です。長時間肌に触れるものだからこそ、あたたかさだけでなく、肌ざわりや着心地にもこだわりたい。そこで注目したのが、身近な天然素材である「綿」です。
今回は、綿素材を使ったアイテムが豊富にそろうベルメゾンで、インナー・パジャマ・寝具をセレクト。お風呂上がりから翌朝まで“綿に包まれる”ナイトルーティンを、約2週間試してみました。寒い季節の眠り支度に取り入れたい、綿ならではの心地よさをご紹介します。
「綿といえば、ベルメゾン。」なんです!
眠るときの心地よさは、肌に触れる「綿」から

肌に触れるものだからこそ、素材も心地よさも妥協したくない。「綿がいい」と思っても、素材の混率や機能、デザインなど選択肢が多く、どれが自分に合うのか迷ってしまうこともあります。そんな“綿迷子”に寄り添ってくれるのが、ベルメゾン。
インナーやパジャマ、寝具、キッズアイテム、生活雑貨まで、2,900点以上※の綿関連アイテムを展開しています。ベーシックな無地はもちろん、気分が明るくなる色柄や、家族でリンクコーデを楽しめるデザイン、豊富なサイズも魅力。さらに、「ホットコット」など、綿の風合いを生かしながら、毎日の悩みに応える工夫を取り入れた商品もそろいます。
朝起きてから眠るときまで、暮らしのさまざまな場面で使える綿アイテムの中から、自分に合った“綿の正解”を探せる。ベルメゾンには、そんな選ぶ楽しさがあります。
※ベルメゾンネット2026年8月17日時点の「綿100%」のサイト内検索結果の概数に基づく。綿混率は商品によって異なります。
お風呂上がりから翌朝まで。約2週間の「綿ベル ナイトルーティン」
インナーもパジャマも寝具も、綿でそろえて過ごしてみた!

がんばった日の締めくくりは、肌に触れるものを心地よく整えて、自分をいたわる時間にしたいもの。そこで今回は、“綿といえば、ベルメゾン。”にちなみ、インナー・パジャマ・寝具を綿素材のアイテムでそろえて過ごす約2週間を「綿ベル ナイトルーティン」と名付け、実際に試してみました。
お風呂上がりに吸湿発熱インナー「ホットコット」を身につけ、その上から綿素材のパジャマを重ね、眠る場所も綿の寝具で整えます。お風呂上がりから翌朝まで、どのような心地よさを感じられるのか、じっくり確かめました。
\レビューする私はこんな人/
・基本的には寒がり。秋冬は特に、手足や首元の寒さが気になる
・寒い日はインナーやパジャマを重ねがち
・乾燥する季節は、肌に触れる衣類の素材が気になる
・化繊のインナーを長時間着るとチクチクする
・パジャマは、あたたかさだけでなく動きやすさも重視したい
・寝具は、あたたかさだけでなく肌ざわりやムレにくさも気になる
・インテリアは比較的シンプルだけど、寝室では色や柄も楽しみたい
STEP1|お風呂上がり、まずは綿
「ホットコット」の綿混と綿100%を着比べ!

お風呂上がりに最初に身につけるインナーは、あたたかさはもちろん、肌ざわりや着心地にもこだわりたいもの。そこで選んだのが、ベルメゾンのあったかインナー「ホットコット」です。
綿のやわらかな風合いに、吸湿発熱機能をプラスした、寒い季節のロングセラー。

綿95%以上のやさしい風合いと吸湿発熱機能を両立し、ベルメゾンの比較試験では、化繊のあったかインナーより約1℃あたたかいという結果も。今回は、定番の綿95%タイプと綿100%タイプを着比べてみました。
あたたかさも動きやすさも欲しいなら、「綿95%」タイプ
まずは「綿混あったかインナー・クルーネック長袖レディース」の2026年新色、ラベンダーを着てみました。吸湿発熱機能のある綿を使用し、薄手で軽やかな着心地ながら、しっかりあたたかさも感じられます。身体にしなやかにフィットし、腕を動かしてもつっぱりにくく感じました。重ね着してももたつきにくいため、着込むことが増える冬にも取り入れやすそうです。

綿100%タイプとの大きな違いは、綿95%の生地にポリウレタンをブレンドし、伸縮性をプラスしていること。フィット感があるので、着膨れにくいのが嬉しい。ゆったり着たい方はワンサイズアップがおすすめ。
肌になじむ色も、気分が上がる色も。豊富なカラーバリエーション

カラーは、やわらかなラベンダーをはじめ、ベーシックなホワイトやベージュ、ブラック、グレーなど全11色。肌の色になじみやすく、トップスに響きにくいカラーも複数そろっているため、着る服や自分の肌に合わせて選べます。
今回は、ラベンダーのほかにダークグレーも着用。落ち着いた色合いで、襟元や袖口から少し見えてもインナーらしさが目立ちにくく、さまざまなトップスに合わせやすそうです。
さらに、レディースだけでなく、メンズ・キッズ・マタニティまで幅広く展開。家族それぞれの好みや用途に合った一枚を見つけられます。
肌への刺激が気になる人に。「綿100%」タイプも
続いて、「綿100%あったかインナー・クルーネック長袖レディース(敏感肌さん)」を着てみました。
綿混タイプよりもやや厚みがあり、伸縮性は控えめ。ほどよく身体に沿う着心地で、腕を動かしたときも窮屈さは気になりませんでした。しっかりとした生地感で、寒さが深まる季節にも活躍しそうです。

生地だけでなく縫い糸にも綿100%の糸を採用し「肌に触れる部分は全て綿」にこだわっているのも、このインナーの魅力。脇に縫い目のない筒編み仕様に加え、縫い代やタグは外側にするなど、肌あたりにも配慮されています。肌側はほんのり起毛したふっくらとした素材で、ふんわりやわらかな肌ざわりです。
STEP2|くつろぐときも、やっぱり綿
ぬくぬくしたい寒がりさんに、中わたキルトパジャマ

綿のインナーを身につけたら、その上から綿素材のパジャマを重ねます。今回選んだのは、寒がりさんにぴったりな中わた入りのキルトパジャマ。あたたかさはもちろん、眠るまでのおうち時間をゆったり過ごせるか、着心地や動きやすさをレビューします。
まるでお布団みたい?ふんわり軽いキルトパジャマ
ホットコットシリーズの「中わた入り綿100%パジャマ」は、吸湿発熱機能のある糸が使われていて、しっかりあたたかい着心地。まるでお布団を着ているような、やわらかい肌あたりに癒されます。厚みがありながら動きやすく、リラックスタイムにもぴったり。メンズやキッズサイズの展開もあります。
今回は、新色のローズピンクをセレクトしました。華やかで上品な色味は、寒い日の夜も気分を明るくしてくれそう。

キルティングのステッチがほどよく表情を添え、見た目にもあたたかな一着。袖口と裾はリブ仕様になっているので冷気の侵入を防いでくれます。ラグランスリーブで肩まわりも動かしやすく、家事もスムーズ。両脇にはポケットも付いていて、ちょっとしたものを入れておけるのも便利です。
寒がりさんは、首元から足先まで包むパジャマを

寒い夜の“すきま風”が気になる人におすすめのキルトコットンパジャマ。首元から指先、足先まで、冷えやすいところをしっかりカバーしてくれる一着です。中わたを挟んで編み上げたニットキルトは保温性が高く、表裏ともに綿100%で肌あたりもやさしい仕上がり。ハイネックで首元まであたたかく、寝転んだときのふかふか感にも癒されます。
長めの袖丈は手の甲まで、長め丈のトップスと腹巻付きパンツで、お腹や腰までしっかりカバー。裾を伸ばせば足先まですっぽり包めるので、冷えが気になる夜にも心強いです。しっかりあたたかいのに腕は動かしやすく、着たまま家事をこなせました。
家族みんなでリンクコーデできるパジャマも

ベルメゾンの綿パジャマには、キッズサイズもあるので家族でリンクコーデを楽しめます。今回選んだのは「家族でリンクニットキルト綿素材パジャマ」。綿100%の生地に中わたを挟んだニットキルトで、ふんわりやさしいぬくもりに包まれるような着心地です。静電気でぱちぱちしにくいのも、冬のおうち時間にうれしいポイント。

家族みんなでおそろいのパジャマに着替えると、いつもの団らんがちょっぴり特別な時間に。家の中なら、気負わずリンクコーデを楽しめるなと思いました。落ち着いたカラーもそろっているので、大人も無理なく取り入れられます。これまで家族でおそろいの服を着る機会があまりなかったこともあり、子どもも喜んでくれました。
STEP3|ベッドの中まで、まるごと綿
綿素材のカバーや敷きパッドで眠る場所を整える

インナーとパジャマを綿でそろえたら、次は眠る場所も整えます。掛け布団カバー・敷きパッド・枕カバーをベルメゾンの綿素材に替えて、ベッドの中まで綿に包まれて過ごしてみます。
北欧スタイルの布団カバーセットでおしゃれにコーディネート

寝室の雰囲気を手軽に変えられる「北欧スタイルの綿素材を使った布団カバーセット」。枕カバー・掛け布団カバー・シーツの3点がそろっているため、組み合わせを考えなくても寝室に統一感が生まれます。
今回選んだのは、グリーン×チェック柄。落ち着いた色が多くなりがちな秋冬の寝室に鮮やかなグリーンが加わり、空間がぱっと明るくなりました。目を引くデザインでありながら主張しすぎず、大人の寝室にもすっとなじみます。普段は無地を選ぶことが多い人も、取り入れやすい色柄です。
実際にセットしてみると、空間がぐっとおしゃれな雰囲気に。肌ざわりの良さはもちろん、見た目にも心地良いと感じられるデザインを選ぶことも大切だなと感じました。シャツ地のようなさらりとした綿100%素材で、季節を問わず使えるのも魅力。掛け布団カバーと枕カバーはリバーシブルで楽しめるので、その日の気分や季節に合わせて表情を変えられます。
さらりとした先染め綿素材は、シンプル派に◎

落ち着いた雰囲気の寝室に整えたいなら「先染め綿素材を使った寝具シリーズ」がおすすめ。今回は敷きパッド・掛け布団カバー・枕カバーをグレージュでそろえました。無地のシンプルさが上品で、寝室がすっきり洗練された空間に。先に糸を染めてから織り上げることで生まれる、ミックス調の奥行きある色合いも魅力です。
敷きパッドの表地には、綿100%の平織り素材を使用。さらりとした肌ざわりが心地よく、季節を問わず愛用できます。
STEP4|綿に包まれて、おやすみなさい
寝ているあいだに触れるもの、ぜんぶ綿にしてみた♡

綿のインナーとキルトパジャマを身につけ、寝具まで綿でそろえたら、「綿ベル ナイトルーティン」の準備は完了。綿に包まれながら、実際に眠ってみました。

肌に触れる部分を綿素材でそろえてみると、さらりとした肌ざわりが心地よく感じられました。撮影時はまだ少しあたたかさが残る季節でしたが、汗をかいたときも布団の中はさらりとしていて、快適に過ごせました。

生地がやわらかく、寝返りを打ったときも身体の動きを妨げにくい印象。肌に触れたときの心地よさもあり、布団に入ってからゆったりと過ごせました。
STEP5|朝を迎えても、まだ綿がいい
翌朝まで使ってわかったことは?

朝は頭や身体が目覚めるまで少し時間がかかる私ですが、ぐっすり眠れたようで、いつもよりすんなり起きられました。とはいえ、寝具の肌ざわりが心地よく、もう少しだけベッドでのんびりしていたくなります…!

綿のパジャマも肌ざわりがよくリラックスできるので、眠るときだけでなく、ルームウェア感覚でずっと着ていたくなりました。のんびり過ごしたいおうち時間にぴったりだなと思います。
急な冷え込みに備えて、綿で眠り支度を
秋冬の眠活は、肌に触れるものから

お風呂上がりに綿のインナーを身につけ、その上から綿素材のパジャマを重ね、綿の寝具に包まれて眠る。約2週間の「綿ベル ナイトルーティン」を通して、肌に触れるものを整えることも、秋冬の大切な眠り支度なのだと感じました。
ベルメゾンには、綿100%のアイテムから、あたたかさや伸びやすさを考えた綿混タイプ、家族で楽しめる色柄まで、さまざまな選択肢がそろっています。インナー・パジャマ・寝具のすべてを一度に替えなくても、まずは自分が取り入れやすいものから選んでみるのもよさそうです。
朝晩の冷え込みが深まる前に、肌に触れるものを見直してみませんか。この秋冬は、自分に合った綿のアイテムと一緒に、心地よい夜のおうち時間を過ごしてみてください。
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※価格(税込)は記事作成時のものです。