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LOCARI(ロカリ)

約2人に1人が経験する「目もと敏感」って?ディセンシア新作アイクリームを2週間使った結果…..

花粉の季節や季節の変わり目、生理前後、妊娠・出産、睡眠不足など、「いつも使っている化粧品なのに、今日はなんだか合わない」と感じたことはありませんか?敏感肌ブランド「ディセンシア」が考える“敏感肌”は、もともと敏感肌の人だけのものではなく、誰にでも起こりうる一時的な肌状態なのだそう。

実は、ディセンシアの調査によると、約2人に1人が目もとの敏感さや違和感を経験していることが判明。目もとは頬より皮膚が薄く、乾燥や摩擦などの影響を受けやすいパーツ。それでも年齢とともに、ハリ不足やくぼみなど、しっかりケアしたい悩みは増えていきます。

そんな大人の目もとに向けて、2026年10月14日(水)、ディセンシアからブランド約10年ぶりとなる新アイクリーム「ディセンシア ヒアロブースト アイクリーム」が発売されました!

「敏感だから守るだけでは物足りない」「敏感なときでも、目もとのエイジングケアはしたい」。そんな思いに寄り添う新作を、LOCARI編集部が実際にお試し。塗って5分後の目もとの印象から、朝晩2週間使い続けたビフォーアフターまで、リアルな使用感とともに詳しくご紹介します。

「敏感肌」は誰にでも起こりうる?ディセンシアが考える肌との向き合い方

花粉、睡眠不足、妊娠・出産…。昨日まで普通だった肌が揺らぐことも

ディセンシアは、ポーラ・オルビスグループの敏感肌ブランド。ブランド誕生の背景には、アトピー肌に悩む妹のために化粧品を作りたいという思いがあったといいます。

現在は、慢性的な敏感肌だけではなく、花粉、季節の変わり目、生理前後、妊娠・出産、睡眠不足、更年期、肌治療後など、さまざまなきっかけで肌が一時的に敏感な状態になることにも着目しています。

「自分は敏感肌ではない」と思っている人でも、体調や環境の変化によって、突然いつもの化粧品が使いにくく感じることも。妊娠・出産後に「以前使っていた化粧品が合わなくなった」と感じるケースもあるそうです。

ディセンシアは、そんな揺らぎやすい肌をただ守るだけではなく、年齢とともに増える肌悩みにも積極的に向き合うスキンケアを提案しています。

実は約2人に1人が経験!「目もと敏感」って?

目もとの皮膚は頬の約1/2。乾燥や摩擦の影響を受けやすい

今回、ディセンシアが注目したのが「目もと」。

目まわりの皮膚は、頬の約1/2ほどの薄さ。皮脂腺も少なく、乾燥や外部刺激の影響を受けやすいパーツです。

さらに、花粉で目をこすったり、毎日のクレンジングで摩擦が生じたり、まつげパーマやまつげエクステをしたりと、日常生活の中でもさまざまな負担がかかりやすい場所。

ディセンシアが20〜60代の女性2,085名を対象に行った調査では、約2人に1人が目もとの敏感さや違和感を経験していることが明らかに。

さらに、そのうち約7割が、敏感さを感じているときにはアイケアを継続しづらいと回答しています。

「目もとはケアしたい。でも、敏感なときは積極的なケアを取り入れづらい」

そんな目もと特有のジレンマに着目して開発されたのが、今回の新アイクリームです。

30代・40代から気になるのは「クマ」だけじゃない!

年齢とともに増える、くぼみやハリ不足など「形」の悩み

ディセンシアの調査では、目もとの悩みは年齢とともに変化する傾向も明らかになっています。

20代・30代では、クマやくすみなど「色」に関する悩みが多い一方、年齢を重ねるにつれて、ハリ不足やたるみ、くぼみなど「形」に関する悩みが増える傾向に。

「クマを隠しても、なんとなく疲れて見える」

「以前より目もとがくぼんできた気がする」

「目の下だけでなく、まぶたのハリ不足も気になる」

そんな大人の目もと悩みにも寄り添うのが「ディセンシア ヒアロブースト アイクリーム」。

目の下だけでなく、上まぶたや目尻など、目まわり全体をケアできるのもポイントです。

約10年ぶりの新作!ディセンシアのアイクリームは何がすごい?

40年以上のヒアルロン酸研究から生まれた独自技術に注目

「ディセンシア ヒアロブースト アイクリーム」の大きな特徴が、新開発の独自技術「アイゾーンラメラヴェール」。

ポーラ化成工業の40年以上にわたるヒアルロン酸研究をもとに開発された、目もとのための保湿技術です。

目もとの肌表面に、崩れにくいラメラ構造のヴェールを形成。うるおいをキープしながら、乾燥などの外部環境から肌を守ります。

キーとなるのは、多機能型ヒアルロン酸※。

一般的にヒアルロン酸というと、肌にうるおいを与えるイメージがありますが、今回採用されている多機能型ヒアルロン酸は、肌表面に留まる働きと角層まで浸透する働きをあわせ持つ保湿成分。

さらに、ラメラ構造を安定させる役割も担っています。

乾燥しやすい目もとにうるおいを与え、ふっくらとハリ感のある印象へ導いてくれるのがポイントです。

「敏感肌でも攻めたい」人に!ピタッと密着するストレッチ密着感触

実際に手に取ってみると、テクスチャーはリッチで濃厚。

それでいて、なじませると目もとにピタッと密着するような使用感があります。

ディセンシアが「ストレッチ密着感触」と表現する通り、クリームが目まわりを包み込むようにフィット。

こっくりとしたクリームなのに、重たすぎない使い心地も印象的でした。

敏感になりやすい目もとをうるおいで守りながら、ハリ不足などのエイジングサイン※にも向き合いたい。そんな大人のためのアイクリームです。

【5分後のビフォーアフター】新作アイクリームを実際に塗ってみた!

塗って5分後、目もとのうるおい感やツヤに変化は?

「ディセンシア ヒアロブースト アイクリーム」を、実際に目もとに塗って試してみました。今回は、何も塗っていない状態と、アイクリームをなじませて5分後の状態を比較。

まず印象的だったのが、目まわりを包み込むような密着感♡こっくりとしたリッチなクリームですが、肌になじませるとピタッとフィットし、しっとりとしたうるおい感があります。

実際に写真を比較してみると、5分後は目の下にうるおいによるツヤが感じられ、肌表面がなめらかに整ったような印象に!

特に注目したいのが、目の下の細かな乾燥ジワ。うるおいによって肌がふっくらと見え、細かな線や影も少し目立ちにくくなったように感じました。

さらに、目まわり全体にツヤが加わることで、いきいきとした印象に見えるのもうれしいポイント。塗ってすぐのしっとり感だけでなく、5分後もクリームが肌にピタッと留まっているような密着感が印象的でした。

※編集部個人の感想です

【2週間レビュー】ディセンシア新作アイクリームを使い続けた結果は?

ビフォーアフターで比較!目もとのキメやハリ感に変化は?

今回は、さらに朝晩のスキンケアに取り入れて、2週間使い続けてみました。

実際に使用前と2週間後の写真を比較してみると、目もとの印象に違いが!特に感動したのが、上まぶたの変化です。

使用前と比べると、2週間後は二重のラインがくっきりと見え、上まぶた全体がすっきりとした印象に。さらに、乾燥による細かな小ジワも、うるおいでふっくらとなめらかに整ったように感じました。

目の下もふっくらとした印象で、影っぽさや疲れた印象がやわらいで見えるのもうれしいポイント。

目もとの印象が劇的に変わったというよりも、乾燥が気になる部分がなめらかに整い、目まわり全体がすっきりとした印象に!

上まぶたのハリ不足や乾燥小ジワが気になっている人にも、ぜひ注目してほしいアイクリームです。 毎日の保湿ケアの大切さを改めて実感する2週間となりました。

※編集部個人の感想です。使用感には個人差があります。

朝晩2週間使って実感!濃厚なのに重たくない使い心地も魅力

2週間使い続けて、特に気に入ったのが「ストレッチ密着感触」ならではの使い心地。こっくりとした濃厚なクリームなのに、目まわりになじませるとピタッとフィット。うるおいで包み込まれるような感覚がありながら、重たすぎないところも魅力です。

朝は少量を薄くなじませて、夜は少し多めに使うのがおすすめ♡目の下だけでなく、年齢とともにハリ不足が気になりやすい上まぶたまで、目もと全体をケアできるのもうれしいポイントです。

目もとの乾燥やハリ不足が気になるけれど、敏感になりやすいからと積極的なケアをためらっていた人にも注目してほしいアイクリーム。塗った直後のうるおい感はもちろん、毎日のスキンケアに無理なく取り入れられる使用感も、2週間試してみて感じた魅力でした。

※編集部個人の感想です。使用感には個人差があります。

意外と知らない!アイクリームは朝と夜で使用量を変えるのがポイント

朝は米2粒、夜は米4粒。目まわり全体を包み込むように

「ディセンシア ヒアロブースト アイクリーム」は、朝晩のスキンケアに使用できます。

使用量の目安はこちら。

  • 朝:両目で米2粒程度
  • 夜:両目で米4粒程度

朝はメイク前にも取り入れやすい量で、夜は少し多めに使ってしっかり保湿。

ポイントは、目の下だけでなく、上まぶたや目尻など、目まわり全体にやさしくなじませること。

特に、眉の下のくぼみやハリ不足が気になる人は、上まぶたまで丁寧にケアするのがおすすめです。

目もとは皮膚が薄くデリケートなパーツなので、強くこすらず、やさしくなじませるようにしましょう。

約10年ぶりの新作。「守るだけじゃない」大人の目もとケアに注目

乾燥もハリ不足も気になる目もとに、新しい選択肢

顔の中でも特に皮膚が薄く、乾燥や摩擦などの影響を受けやすい目もと。

それでも年齢とともに、ハリ不足やくぼみなど、ケアしたい悩みは増えていきます。

「敏感だからアイケアは控えたほうがいいかも」

「でも、目もとのエイジングサインはきちんとケアしたい」

そんな大人の目もとに寄り添う新しい選択肢となりそうなのが、「ディセンシア ヒアロブースト アイクリーム」。

実際に使ってみて印象的だったのは、こっくり濃厚なのにピタッと密着する独特の使用感。そして、2週間続けてみて感じた、毎日の保湿ケアの心地よさでした。

目もとの乾燥やハリ不足が気になり始めた人はもちろん、敏感になりやすいからこそアイケア選びに迷っていた人にも注目してほしい新作です。

乾燥が気になる秋冬に向けて、今日発売されたばかりのアイクリームをぜひチェックしてみてください。

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この記事のライター

年間1000個以上の美容コスメに触れるライターが徹底レビュー| 30代🗼|韓国コスメ|垢抜け|1stイエベ春2ndブルベ夏