きれいめ派でも、ワードローブにスニーカーは欠かせない! この連載【きれいめ派の通勤・休日スニーカー】では、ブランドのプレスが選ぶ“きれいめ派におすすめしたい歩きやすいスニーカー”を、週2回更新でご紹介していきます。
今回は通勤におすすめしたいHOKAのスニーカー、CLIFTON 11をピックアップ。
HOKAについて
HOKAは2009年にフランスで誕生したブランド。“人々が山をラクに飛ぶように駆け降りることができるシューズを”という思いを掲げ、トレイルランニングに特化した厚底のシューズを得意としています。トレイルランだけでなくマラソンやコートでのランニング、ハイキングや日々のウォーキング、そして街中でのファッションに至るまで、幅広いジャンルで愛されるブランドへと進化しました。
HOKAのCLIFTON 11がおすすめな理由

CLIFTON 11 ¥19800/HOKA
HOKAを代表するモデルのひとつ「CLIFTON」。ブランドが誇るクッション性を体現するモデルとして愛され続け、11シーズン目を迎えます。最新モデルとなるこちらでは、アッパーを刷新したり、ソックライナーをより柔らかいものへと改良するなど、数々のアップデートが施されています。
▼プレスのおすすめコメント

「軽さとクッション性を兼ね備えた、毎日の通勤にもおすすめの一足。足への衝撃を和らげる柔らかな履き心地と、スムーズな足運びをサポートする独自のソール構造が魅力です。シンプルで洗練されたデザインは、通勤から仕事終わりのお出かけまで幅広いシーンで活躍します」(ショールーム4K プレス HOKA担当者)

従来のクリフトンと変わらず、しっかりとしたクッション性を持つ厚底。もちろんデイリーのランニングにもおすすめです。
スニーカーをお仕事パンツに合わせてみた!

軽くてクッション性が高く、ほどよい厚底でスタイルアップもでき、ワンカラーでシンプルなコーデにも合う。お仕事服に合うスニーカーとして定番になりつつあるHOKAだからこそ、アップデートした新作は見逃せない! 蒸れにも強いクリフトン 11は、冬の働く足もとを快適に支えます。
ファッションライターHのお気に入りポイント

実はクリフトンを何年も愛用している筆者。今回最新モデルの11をお試しして、初めて気づいたのがこの二重レースロック(前モデルのクリフトン10にも搭載されていたのに見逃していました……!)。通常はシュータンの1カ所だけでシューレースを支えるところ、こちらは2カ所で支えることによって、歩行時にずれにくくなっています。これ、地味に嬉しいと思いませんか? 仕事で走り回る足もとの、こんな細かいところまでサポートしてくれるクリフトン 11。やっぱり好きだなあ、と再確認しました。
ぜひスニーカーコーデの参考にしてみて!
撮影/原田凌佑 取材・文/堀越美香子 構成/横溝桃子