ハイライト人気が止まらない♡
ハイライトカラーとは?
ハイライトカラーとは、ベースの髪色よりも明るい部分を作り、動きや立体感を出す手法のことで、今オーダーする人が続出中なんです。

派手な印象を抱きがちなハイライトですが、入れ方や色味によってそのイメージは自由自在!今回は「ボブ」に絞り、なりたいイメージ別のスタイル見本をご用意しました。サロンでのオーダー時にお役立てください♡
「カジュアル系」を目指すならコレ!
①外ハネボブ×ハイライト

まだまだ人気の高い外ハネボブ。ハイライトを入れることで動きが生まれ、抜け感たっぷりになります。しっかりとハイライトが分かるように太めに入れてあります。
②ミニボブ×ハイライト

顎上ラインでカットした通称・ミニボブ。切りっぱなしスタイルはどうしてものっぺりと見えがちですがハイライト効果で立体感のある仕上がりに。ベースカラーはアッシュ系です。
③前下がりミニボブ×ハイライト

前下がりにカットしたミニボブにハイライトをオン。ベースカラーは暗めのアッシュブラウンでハイライトも細く控えめに。髪色をあまり明るくできない方にもオススメです。
④ショートバングボブ×ハイライト

眉上でカットした前髪がポイントのボブスタイルに、見えるか見えないくらいかの絶妙なハイライトを。アッシュ系全盛の中、オレンジ系のブラウンが新鮮ですね。
⑤小悪魔ボブ×ハイライト

ふわふわに仕上げた小悪魔風のスタイルに、ハイライトをしっかり入れてメリハリアップ。重めに作った前髪のおかげで、目が大きく見える効果も期待できます。
「清楚&モテ系」を目指すならコレ!
⑥ゆるふわボブ×ハイライト

ナチュラルな魅力全開のゆるふわボブ。そのままでも十分素敵ですが、ハイライトを入れると今っぽい空気感が生まれます。あくまでも「さりげなく」がポイントですよ。
⑦内巻きボブ×ハイライト

重めにカットした内巻きボブにハイライトで動きをプラス。グレージュ系カラーで透明感を引き出しました。
⑧前下がりストレートボブ×ハイライト

普通のカラーリングではのっぺりしがちなスタイルですが、細かくハイライトを入れると、清楚さはキープしつつもこなれ感たっぷりに◎。ベースはカーキアッシュ系です。
⑨コンサバボブ×ハイライト

「綺麗なお姉さん」という言葉がしっくりくるコンサバボブ。グラデーションカラーベースに細かくハイライトを入れて立体感を出しました。
「外国人風」を目指すならコレ!
⑩ふんわりボブ×ハイライト

大胆に入れたハイライトが個性的。スタイル自体はシンプルなものですが、ハイライトの効果で自然な動きが生まれます。
⑪レイヤーボブ×ハイライト

レイヤーたっぷりのボブとハイライトの相性は抜群。髪をかきあげる仕草が様になる、色っぽさが手に入るスタイルです。
⑫フェザーボブ×ハイライト

一度はトライしてみたいハイトーンのカラーリング。「派手すぎるかも…」と思いがちですが、ボブなら面積が少ない分トライしやすいですよ。
ハイライトでこなれ感アップ♡
ハイライトを入れると、「髪に立体感と動きが生まれる」「根元が伸びてもプリンになりにくい」「簡単なアレンジでも様になる」などなど、とにかく良いことずくめ!これは試さない手はないですよね。
入れ方や色味などは、担当の美容師さんと相談して決めるのがオススメです。ライフスタイルや好みに合った、あなただけのハイライトを見つけてくださいね。