セルフネイラーさんでもネイルサロン通いさんでもよくありがちなのが「あまり派手なネイルができない」という、ネイルは派手にできないけど、それでもネイルはやりたい!という相反する思いです。お仕事の関係であったり、主婦の方で家事・育児に邪魔、学生なので…と事情はそれぞれ違いますが、そんな控えめネイラーさんでもビジューネイルをこっそり楽しみたいという方が増えているんです。そんな控えめネイラーさんの最新ビジューネイル事情をお送りします。
派手なネイルはできないけど、ネイルはしたい!
キレイなネイルはいつでも女性の憧れの的。でも、様々な事情があって派手なネイルができない方はセルフネイラーさんでもネイルサロン通いさんでもたくさんいらっしゃいます。

HAPPINESS (大阪・西田辺)
ビジューネイルがしたい!
それでも派手なネイルはできなくても、ネイルはしたいという控えめネイラーさんでも楽しめる控えめビジューネイルをする方が増えているんです。
小ぶりビジューでわがままを叶える
控えめネイラーさんのわがままを叶えるビジューネイルはずばり「小ぶりビジュー」なんです。

Slow (埼玉県伊奈町)
目安としてはビジューを盛りつけた全体のサイズを見てもネイルプレート(爪全体)の4分の1以下に収まっているくらいが自分でもビジューを楽しめ、かつ派手すぎずに控えめなサイズなので目立ちすぎないでしょう。

本気で控えるなら小指がおすすめ
ビジューを左右1本だけ飾るとなると、薬指にビジューをするデザインが多いですが、さらに控えめに本気で目立ちすぎないビジューにするならば「小指」がおすすめなんです。

STUNNING NAIL
ベースのネイルカラーに合わせたカラーのストーンやスワロフスキー、パーツを上手に使ってあげると馴染みも良くなり、より上品に仕上がるでしょう。例えば、ピンクやベージュ系のベースにはシルクカラーのストーン・スワロフスキーやオフホワイトパールであったり、ホワイト系のベースにはクリスタルストーン・スワロフスキーやホワイトパールの相性が良いですね。

たかがビジュー、されどビジュー

小ぶりのビジューでもそのネイルの美しさや魅力をを左右するだけのパワーがあります。ストーンやスワロフスキー、パールの大きさ、色調に気を付けてまた飾るネイルの本数を自分のライフスタイルに合わせて、ぜひ楽しんでみてくださいね。