デスク周りがいつもごちゃごちゃ…
キレイに収納して作業効率もUP!
いつのまにか机の上に物が散乱していて、ごちゃごちゃだという方はいませんか?物がごちゃついていると作業効率も悪くなりますし、デスクの意味をなしていません。
そこで、デスク周りの収納をチェック!効率良く使えて、見た目にもきれいな収納術を学んでいきましょう。
使う物だけ机の上にON
「これに入る分だけ」と決めておく
まず、机の上に置く物を減らしましょう。毎日、毎時間でも使うような物は机の上に、たまにしか使わない物は別の場所に収納すると、だいぶ机の上がスッキリとします。
さらに、収納グッズを使うと整頓されて見えます。例えば無印の収納ボックス。持ち手がついていて、移動もしやすいです。「この中に入る分だけ」と机の上に置く物を決めれば、物も増えません。

ポリプロピレン収納キャリーボックス・ワイド 約幅15×奥行32×高さ8cm
無印良品
¥ 1,000
ほどよいサイズで仕事で使う文房具やメモ帳などはすっぽり入ります。持ち手がついているので、持ち運びにも便利です。
ダイソーの仕切りスタンドをDIY
既存のアイテムをDIYでデスク収納で使いやすくするアイディアもあります。こちらは、100均のダイソーにあるクラフトタイプの仕切りスタンドをDIYしたもの。
下をカッターで切ることで見開きができるようになっています。面にはマグネットシートを貼ることで、磁石をくっつけて小物入れにも。書類から、付箋・メモ帳、ペンまで一括で収納できる便利グッズに大変身しました。
使うときは見開きにして、使わないときは背を向けて置けば、見た目もスッキリです。生活感を出さず、使うときは便利に、使わないときは整頓して置ける、まさにデスクにぴったりなアイテムに。
クリップ類はボトルに入れておしゃれ見せ
クリップやピンなどを、ボトルに入れて飾る、見せる収納をするとぐっとおしゃれになります。こちらはキャンドゥのシリンダーボトルに、クリップ、ダブルクリップ、画鋲を収納しています。
引き出しでは仕切りアイテムがマスト
無印のデスク内整理トレーならサイズ調整◎
引き出しの中に収納するのであれば、仕切りアイテムを用いて、賢く使いやすい収納を目指しましょう。無印のデスク内整理トレーなら、サイズがいろいろ、仕切りの幅も調節できてどんな文房具にもぴたっとハマります。
無印のPR収納ボックスで引き出しカスタマイズ
引き出しがない机ならば、机の上に引き出しを置くのもOK。無印のポリプロピレン収納ボックスならば、縦にも横にも置けて、カスタマイズしやすいんです。この写真の真ん中の段にあるアイテムです。
こちらの引き出しの中身も、仕切りが動かせるので物によってサイズを調節できます。自分流の整理整頓を作るならぜひ。

ポリプロピレン小物収納ボックス6段・A4タテ 約幅11×奥行24.5×高さ32cm
無印良品
¥ 2,500
6段ボックスなので組み合わせて、くみ分けて、いろんな使い方ができますよ。
キャンドゥの小物ケースがシンデレラフィット
100均のキャンドゥで変える小物ケースも、引き出しにぴったりとフィットします。半透明のアイテムなので、どの小物もきれいにまとめてくれます。
輪ゴム、クリップ、電卓、テープ…などなどこまごまとした物を引き出しに入れておいても、散らかることがありませんよ。
幅広デスクなら机の下を活用
半透明引き出し&ラックで使い勝手◎
広いタイプの机なら、机の下のデッドスペースを活用しましょう。無印のポリプロピレン収納ラックなら、半透明でどんなアイテムにもなじみます。キャスターを付ければ移動もラクラクです。

ポリプロピレン収納ラック・薄型 幅37×奥行26×高さ9cm
無印良品
¥ 700
オープン型の収納ラックなら置きやすいです。組み合わせても使えるので、机の下の高さに合わせて調節しましょう。
幅狭デスクなら目の前の壁を収納に
壁につける棚で収納力UP!
あまり幅が広くない机だとしたら、机の上も下も収納場所としては隙間がありませんよね。それなら上です。壁に取り付けられる棚を使えば、デッドスペースを上手に活用できます。
書類や本、ペンケースなどを置くのに使っても良いですが、グリーンインテリアや季節の雑貨を飾るのにも使えます。デスクに置くと邪魔になってしまいますが、棚に飾れば部屋をもっとおしゃれに見せるために使えるんです。
壁に取り付けられる家具にもさまざまな種類があるので、部屋の広さや置きたい物に合わせてアイテムを選びましょう。

壁に付けられる家具・棚・幅44cm・オーク材 幅44×奥行12×高さ10cm
無印良品
¥ 2,500
石膏ボードの壁ならばどんな場所でも付けられます。小物を置くのにちょうどいいサイズです。

ボックス型ウォールシェルフ ベイシス 幅45cm
ニトリ
¥ 1,990
ボックスタイプならば倒れて落ちる心配もないので、安心です。白いデザインはどんな部屋にも合いますよ。
リボンでおしゃれ書類収納
こちらは机の上に引き出しやペンケースなどを配して、整理整頓しながらもおしゃれなデスクですよね。壁にもうまく収納しています。右側では書類をリボンで吊して、シンプルな収納に。
有孔ボードで引っかける収納
有孔ボードを壁に付ければ、フックなどを使って“引っかける収納”ができます。小物入れを引っかければ、文房具の収納にぴったりです。場所を取らず、収納力は格段にUPします。
磁石でくっつける収納
デスク周りの壁に磁石のバーを付けて、マグネットでくっつけるのはいかが?物差しやペンなど、鉄の文房具がくっつきます。書類などはマグネットを使えば貼り付けておけます。
シルバーの色味で部屋の雰囲気を邪魔しませんし、男前な印象のインテリアになるでしょう。
意外な部屋を書斎風に活用
ダイニングなら隅っこに寄せてスッキリ
家のデスクは書斎として使うことも多いですが、わざわざ書斎専用の部屋を作る必要はありません。別の部屋でも作業スペースとして活用できるんです。
例えばダイニング。食事などをする場所としても活用しつつ、仕事場としても利用できます。仕事で必要な物は隅っこに寄せれば、食事シーンも邪魔しません。
和室なら椅子がいらずコスパ◎
和室に低い机を置けば、床に座って作業できる場所として活用できます。壁に寄せれば物を縦掛けられますし、椅子を使わないので節約にもなります。
机の下の明いているスペースは、ファイルボックスなどを置いて収納場所も確保できます。省スペースなのに有効活用している、アイディアが素晴らしいですよね。
整理整頓してみせるコツはモノトーン
デスク周りのアイテムを買い足すときに使える
「整理整頓している」と見た目でもわかるようにするには、モノトーンで統一するとGOOD。部屋がモノトーンになるだけで、洗練された雰囲気になれますよ。
@4696tuuliさんの洗練されたデスク周りのインテリアの詳細を知りたい方は、下記リンク先のブログが参考になりますよ。
デスクならやっぱり照明が必須。それもモノトーンで、コスメや鏡や本も全てモノトーンで。ぐっと大人な雰囲気のインテリアに仕上がるでしょう。
見えない場所までモノトーン
見えている場所だけでなく、見えない机の引き出しの中なども、モノトーン収納にするとごちゃついて見えません。使う文房具や区切る小物入れまでモノトーンに。
見えない場所まで整理整頓できる人は、机の上もキレイなものです。
デスクはいつでもキレイにしましょう
毎日使う場所をちょっと気遣うだけでも、すっきりきれいに保てます。この記事のアイディアを参考に、デスクを整理整頓しませんか?


