03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

ほっこり癒しの甘味で一息!鎌倉のフォトジェニックな和スイーツ10選[前編]

鎌倉散策に疲れたらステキな甘味処でちょっと一息してみませんか?『るるぶ鎌倉’21』から、伝統の和菓子からオリジナリティあるモダンスイーツまで、古都・鎌倉らしい雅な和スイーツをご紹介します。味だけではなく、目でもおいしいフォトジェニックなスイーツがたくさん!

名料亭の料理人による技あり和スイーツ「黒まめかん(1100円)」

picture

大粒でほどよい甘みが楽しめる丹波篠山産の黒豆を使用。鎌倉産のヨモギ麩や日影茶屋の小倉餡とともに味わってみて。

[鶴岡八幡宮]茶寮 風の杜

picture

鶴岡八幡宮内、平家池の畔に立つ和モダンな茶寮。メニューの監修は300年の歴史をもつ料亭・日影茶屋で、高い技術で作る甘味や伝統の鯛茶漬け膳2000円も人気です。

茶寮 風の杜

住所: 神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31 鶴岡八幡宮内

TEL: 0467-61-3106

営業時間: 10時30分~17時

モチッ&トロッ!独特の食感と黒蜜の味わいの「あずきわらび(660円)」

picture

自家製の抹茶蜜とつぶ餡で味わうトロトロのわらび餅。モチッ&トロッの独特の触感が何度でも食べたくなるひと皿です!

[由比ガ浜]由比ガ浜 こ寿々

picture

希少な国産わらび粉を使い、隣接する工場で作ったばかりのわらび餅が評判のお店。トロッとした独特の食感が魅力で、バニラわらび、あずきわらび、抹茶わらび(各660円)などもあります。

緑と白の彩りが映える特大白玉「宇治白玉 クリームあんみつ(900円)」

picture

大ぶりな白玉、寒天、抹茶アイスにはかき氷用に考案したという手作り抹茶蜜がかかったあんみつ。ころんとしたフォルムが可愛らしい。

[鎌倉駅西口]茶房 雲母(さぼう きらら)

picture

週末は行列必至の人気甘味処。自慢の巨大白玉は、注文を受けてからひとつひとつ丸めて 茹で上げ、まだ湯気の立つ状態で提供するというこだわりぶり。

茶房雲母

住所: 神奈川県鎌倉市御成町16-7

TEL: 0467-24-9741

営業時間: 11~18時(17時30分LO、土・日曜、祝日は10時30分~、ラストオーダーの時間は混雑によって変更する場合あり)

定休日: 木曜(祝日の場合変更あり)

とろ〜り食感の濃厚クリームに宇治抹茶の風味をプラス「宇治抹茶 ティラミス(715円)」

picture

抹茶の下にとろっとなめらかなティラミスクリームがたっぷり。マスカルポーネチーズのまろやかな甘さと抹茶のほのかな苦味が絶妙!器には、ヒ ノキの升が使用されています。

[鎌倉駅西口]もみじ茶屋 鎌倉御成通り

picture

京都の老舗『森半』の抹茶を使ったスイーツが評判の和カフェ。

おいもの風味を閉じこめた自然な甘さのカラフルパフェ「おいも 鎌倉パフェ(850円)」

picture

紫イモアイスとサツマイモアイス、イモようかんや白玉などを散りばめた色鮮やかなカラフルパフェ。鮮やかなビジュアルの反面、おいもの風味をぎゅっと閉じ込めた自然な、優しい甘さが特徴。

おいもカフェ 金糸雀

picture

コーヒー好きな店主がコーヒーに合う甘味を考案したメニューが多数。さっぱりした風味の紫イモと濃厚な甘さのサツマイモを組み合わせ、オリジナリティあふれるパフェなどを手作りしています。

おいもカフェ金糸雀

住所: 神奈川県鎌倉市小町2-10-10 小町TIビル1F

TEL: 0467-22-4908

営業時間: 10~18時

定休日: 水曜(祝日の場合は翌日)

picture

掲載している「鎌倉の和カフェ」についてもっと詳しく知りたい方は発売中の「るるぶ鎌倉’21」をご覧ください。

●掲載の内容は取材時点の情報に基づきます。変更される場合がありますので、ご利用の際は事前にご確認ください。
●この記事は「るるぶ鎌倉’21」の過去に掲載した記事を元に作成しています。

アバター画像
この記事のライター

『るるぶ&more.』は、見たらすぐにおでかけしたくなるような、「かわいい!きれい!真似したい!」とかき立てる、おでかけ情報メディアです。“るるぶ”がこれまで担ってきた旅のお伴としてのガイドブックという存在を超えて、女性の日常、365日に寄り添って、より身近に、手軽に「おでかけ」を後押しします。背伸びせず「好き♡」と感じるままに、『るるぶ&more.』で自分らしいおでかけ体験をはじめませんか?