「羊羹」といえば栗ようかんや小倉ようかんが定番ですが、切るたびに絵柄が変わる「羊羹ファンタジア」をご存知ですか?老舗和菓子屋の「本家長門屋」が作り出す、繊細で新しいスタイルの羊羹はSNSや口コミで大反響!さて、その気になる羊羹とは……?
絵柄が変わる羊羹ファンタジア♩
福島県若松市にある老舗和菓子屋「本家 長門屋」で、切るたびに絵柄が変わる羊羹が美しいと話題になっています。今までの羊羹のイメージを覆す斬新なアイデアと、繊細な技術を重ねた「羊羹ファンタジア」……とても気になるところですよね♩
SNSでも食べてみたいの声が続出!
twitterでも続々取り上げられている「羊羹ファンタジア」は、お土産や贈り物に購入する方やプレゼントで貰った方も多いようです♩
福島会津の駄菓子屋「本家長門屋」
本家長門屋は、七日町駅から徒歩3分の所にあり、古風な建物が印象的なお店です。長い時代受け継がれた由緒ある造りが、格式の高さを感じさせますね。江戸時代創業だけあって、雰囲気も上品で老舗の貫禄もあります。
暖簾をくぐるとすぐ段があり、正面には美味しそうな和菓子が並んでいます。今風の和菓子店という雰囲気ではなく、昔から続いている老舗の雰囲気があります。座席はなく、ホントに江戸の時代にタイムスリップしたような気分になる内装です。
▶お店のこだわり
本家長門屋のお菓子作りは、徹底した品質管理と厳選された素材で、全て手作りで作り上げる和菓子でもあります。目と手の感触で、一つひとつ丁寧に心を込めて作ることにこだわり、素材の味を引き出すことで昔ながらの和菓子が今の時代にも受け継がれています。
切るたびに絵柄が変わる!羊羹ファンタジア
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繊細な技術を施した「羊羹ファンタジア」は、爽やかな印象と透け感のあるデザインがとてもキレイで、見た人を魅了させる「目で楽しめる」美しい羊羹です。
▶満月の満ち欠けがとても幻想的
ひとつ切るたびに青い鳥と夜空に浮かぶお月様が、三日月から満月へと変わる絵柄はとても幻想的!シャンパンゼリーのグラデーションも、夕焼けから夜の景色へと変化するように作られています。飛び立つ小鳥の羽も少しずつ変わる工程は、まさに職人技でついつい食べるのを忘れて見惚れてしまいそうです。
▶「fly me to the moon」の由来
パッケージデザインにもある「Fly to the moon(フライ ミー トゥ ザ ムーン)」の由来は、ジャズナンバーの歌詞に登場するフレーズでとても素敵なラブソングです。
「羊羹ファンタジア」は、6種類の構造で作られていて、上部の小倉羊羹には「クランベリー 会津産鬼クルミ レーズン」の3種類が入り、夕焼けと夜をイメージした中央部分はシャンパンゼリー、小鳥と月はレモン羊羹、下部の小倉羊羹は山をイメージしています。
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爽やかなシャンパンゼリーと濃厚な羊羹の甘さが、ちょうど良い感じにマッチしてとても大人な味わいだそうです♩
パッケージなどの細部にもこだわりが
和菓子のパッケージとは思えないほど、独特なデザインのボックス箱です。コチラのデザインは、イラストデザイナー舛田玲香さんが手掛けた作品で、「見る人を笑顔にしたい」と想いと「日本画の美しさを感じてほしい」という気持ちを込め、この作品を手掛けたそうです。
The world of fantasy – reikamasuda ページ!
通販で購入も可能!
本家長門屋の「羊羹ファンタジア」は、通販でも購入可能です!遠くてちょっと買いに行けないって方には嬉しいですよね♩
Fly Me to The Moon 羊羹ファンタジア(1月25日以降の発送となります) – 創業1848年 会津の心をつなぐ菓子 会津駄菓子・本家長門屋
老舗和菓子屋の羊羹で贅沢なひとときを!
福島県会津の本家長門屋「羊羹ファンタジア」いかがでしたか?イラストデザイナー舛田玲香さんと本家長門屋さんとのコラボ商品なので、この機会にぜひお取り寄せしてみてはいかがでしょうか♩
店舗情報
■店舗名:「本家 長門屋」
■最寄駅:七日町駅から徒歩3分
■住所:福島県会津若松市河原町2-10
■電話番号:0242-29-7070
■営業時間:9:30〜17:30
■定休日:年中無休(年末年始を除く)
■参考URL:http://shop.nagatoya.net/?pid=115061246
■公式HP:http://www.nagatoya.net/home
本家長門屋
日本、〒965-0865 福島県会津若松市川原町2−10