夏が終わり、ミュールやサンダルからパンプス・ブーツの季節へとすっかり変わってきました。夏の間は開放的だった爪先も、秋・冬になるとパンプスやブーツになり非開放的なシーズン到来です。定期的にお手入れしていた足も、「冬は足のお手入れをしな~い」という声も聞きます。
実はパンプスやブーツを履く時期だからこそ、足のケアが必要!この季節だからこそ、フットケアで適切なお手入れを。さらに、靴を脱いで素足になった瞬間、大好きなフットネイルで癒されましょう。
ペイズリー柄の繊細なアートにうっとり癒されて

ペイズリー柄はいろんなシーンで見ることができます。長い間、ファッションでも取り上げられていますが、ネイルでも多く使われているアートの1つです。カラフルなベースカラーを塗り、爪全体にペイズリー柄を入れてポップに仕上げたり、モノトーンのベースカラーにラインだけでペイズリーを描くアートも人気です。またレース感覚でペイズリーをデザインして、大人の雰囲気に仕上げることもできる魅力のモチーフとなっております。一日中働いて帰宅した後、靴を脱いで素足になった時、ペイズリー柄の繊細な爪先に癒されてみてはいかがでしょうか?
大柄のフラワーアートがエレガント!爪のお花でHAPPYに

足の爪は手と違い、親指が大きいため、ポイントとして大柄のアートが映えます。花柄を大きくリアルに表現できるのも足の親指の爪が大きいからこそ。普段、手ではできない大胆なカラーはフットネイルで提案しています。特に、使用する色が、濃い色のほうがよりエレガントに見えます。
ゴージャスな輝きを足の爪先で楽しむ、大人のひそかな楽しみ

手の爪は、なかなかゴージャスにできないという方には、足の爪でストーン・パール・メタルスタッズ・パールなどちりばめたゴージャスなネイルをお勧めしております。ただ、これからの季節はパンプスやブーツの形によってストーンが靴にあたってしまいます。
ストーンの処理に注意しないと、先の尖っているパンプスは体重も先端にかかるため、爪先の親指に負荷がかかり、爪がうっ血してしまう場合もあります。ネイリストはお客様の歩き方や、履いているもの把握して、大きさを選び、処理をしていかないといけません。足には全体重がかかってきます。大きいラインストーンを置きたいとしても、どの位置に置くのか、靴の状況で判断し、またジェルをどのくらいストーンにかぶせるのか?状況にもよりますが、あまり柔軟性の無いアクリルのストーンをのせてしまうと、爪先にかかる負荷が大きくなります。十分に気をつけて施術し、ストーンのキラキラ感を楽しんでください。
アシンメトリーなアニマル柄で個性的かつセクシーに仕上げる

左右不対象って意外と面白い。
ヘアースタイルとかファッションとか、あえて、アシンメトリー(左右不対象)にすることがあります。ヘアーでもボブスタイルで片方は刈上げをし、もう片方は前下がりにカットしてアシンメトリーに作ることがあります。アシンメトリーは左右見る方向によって、雰囲気がまるで違うように見えることが魅力です。
ネイルの場合はどうでしょう? コツとして、左右のネイルの一部にストーンの置き方や色で統一感を持たせることが大切です。フットネイルでアシンメトリーなデザインにすると、足の組み方次第で、時にはポップに、時にはエレガントに見せることも可能です。
スニーカーを脱いだらキュートな爪先出現でテンションUP

本来なら夏に使うスタッズやパーツも、この時期に使うことで、靴を脱いだ瞬間の癒しに繋がります。秋・冬の足は密閉され、なおかつ圧迫されてることが多い時期です。
そんな季節には、視覚を使った解放感も大切。外気温が涼しく寒くなってくる時こそ、暖かいリゾート地を連想させるようなインパクトのあるネイルアートをしてみてはいかがですか?