残ったカレー、どうしよう?
おでん、シチュー…このような煮込み料理は、つい一度にたくさん作ってしまいがちですよね。カレーも例外ではありません。その結果、翌日に「またカレー?」なんて言われた経験もあるのでは?

そこで、今回は"翌日のカレー"をさらに美味しくグレードアップできる「余ったカレーのリメイクレシピ」をご紹介したいと思います。みんなのテンションもアップすること間違いなしですよ!
趣向を変えたメインディッシュに
①チーズと野菜の焼きカレー

パーティーメニューにも喜ばれそうなホットプレートを使ったアレンジです。卵とチーズでまろやかさをプラス、昨日とは違う味を楽しめます。余ったスペースで野菜やウインナーを焼いても良いですね。
②おこげ中華あんかけ

「我が家のカレー」を中華料理にしてみませんか?鶏ガラスープで風味付けしたカレーも美味しいですよ。とろみを付けるので冷めにくく、これからの時期にピッタリのアレンジです。揚げ麺にかけてもいいですね。
③カレーライスコロッケ

コロッケとおにぎりを一度に楽しめる「ライスコロッケ」は子供たちに大人気!お弁当にも大活躍です。きれいな形に仕上げるコツは、カレーの具をある程度つぶしておくこと。フォークの背を使うと便利ですよ。
④カレーパスタ

野菜室にある、中途半端に残った野菜ごとカレーと一緒にパスタに絡めるアレンジです。水は使わず、トマトの水分でカレーの濃度を緩めるので、とてもコクのある味に仕上がります。味も栄養面も大満足です。
⑤テーブルロールで超簡単カレーパン

自家製カレーでカレーパンを作ってみたい、でもパン生地を作るのがネック…そんなあなたに裏ワザをご紹介。市販のテーブルロールにひと手間プラス、たったそれだけでお店のパンに負けない仕上がりになりますよ。
ご飯が進むサイドディッシュに
⑥ハッセルバックポテトの焼きカレー

アコーディオンポテトとも呼ばれるオシャレなスペイン料理。ジャガイモの細かい切れ目は下の部分を残して入れるので、加熱をしても崩れにくいですよ。カレーの中に入っているジャガイモとは違う食感が楽しめます。
⑦丸ごとキャベツのカレースープ

キャベツを丸ごと、コトコト煮込んだカレースープはいかが?カレーのスパイシーさと、煮込んだキャベツの甘さが絶妙にマッチ。お肉からでる旨み成分との相性も良いので、ぜひウインナーやベーコンも一緒に煮込んでくださいね。
⑧クリーミーカレースープ

スパイシーなカレーに牛乳を加えてクリーミーなスープです。バゲットを浸しながら食べるのもおすすめです。牛乳の代わりに豆乳を使っても美味しく仕上がりますよ。
⑨カレーコロッケ

もともとカレーにはジャガイモが入っているので、コロッケにするアレンジは失敗知らずの王道レシピです。お好みで角切りチーズをタネに混ぜたり、溶けるチーズを包むなどいろいろなアレンジを楽しめそうです。
⑩トロッと爆弾カレーコロッケ

こちらもコロッケですが、冷凍したカレーをジャガイモで包んで仕上げています。揚げると中のカレーが解凍されるので、食べる時にはトロッととろけ出ますよ。このトロッと感がハマっちゃう美味しさなんです。
福神漬けを作ってみよう!
カレーをリメイクする時間がどうしてもない、でも昨日と同じ食べ方はちょっと…。そんな場合は、福神漬けを変えてみるだけでも随分と変わりますよ。保存がきくので、時間がある時に作っておくと便利です。
秋野菜の福神漬け

ダイコン、レンコン、秋ナス…この季節に出回る食材で作る福神漬けです。キュウリは食感がいいので、ぜひプラスしましょう。シンプルな味付けなので、カレーのお供にピッタリです。
おかずにもなる福神漬け

材料を小さく刻まず、食感を楽しむ福神漬けです。箸休めにおかずとしてもおすすめです。みりんを使うので、まろやかな甘味に仕上がります。
キュウリとナスの福神漬け

ミョウガを加えた大人向けの福神漬けです。野菜はキュウリ・ナスに限らず、季節の野菜を使って作るのもいいそうです。おにぎりの具としても美味しくいただけます。
カレーはたくさん作ろう♡
どのメニューもカレー風味ではあるものの「カレーライス」とは違った味わいばかり。こんなにいろいろなリメイク方法があるなんて驚きましたね。これからは、遠慮なくカレーを煮込むことができそうですね。