レンジがあれば誰でも出来ちゃう。
「煮魚はレンジがオススメ」というツイートが話題になっています。
実際に試してみました。

す、すげぇ…
ホントに美味しくできました!いや、ホント今までなんだったの…!

サバの味噌煮なんて一生つくることないと思ってたのに…!
身がフワフワで、形もキレイなのがスゴい!
材料はコチラ。

山本さん(投稿者)のレシピです。
分量は、
「砂糖、みそ、みりん、酒」(各大さじ1)
「水」(大さじ2)
「チューブ生姜」(1cm)
です。
用意するサバですが…
塩サバはめっちゃしょっぱくなるのでNGみたいです。

サバは下処理なしでサッと洗い、水気をペーパータオルで取るだけ。

骨などが気になる場合はお好みで処理をしましょう。
皮目を下にして容器に入れます。

ふわっとラップをして3分チン。

その後、裏返して冷ませば完成。

冷ます時に味が染み込むそう。
皮が破れないように、ゴムベラなどでひっくり返すのがオススメです。
冷ますとタレにとろみが出てきます。

温めたばかりの時はバシャバシャですが、ちゃんととろみが出るのでご安心を。
「火通ってんの?」って心配になるくらい形がキレイです。が、ちゃんと通っています。

動かさずに加熱できるのがレンジのメリット。
もっと簡単に作りたい時は、焼肉のタレと味噌だけでも!

こちらも山本さん(投稿者)のレシピです。
分量は、
「みそ」(大さじ1/2)
「焼肉のタレ、水」(各大さじ2)
嘘みたいですが、これだけでちゃんとしたサバの味噌煮ができます。
作り方は全く同じです。

皮目を下にしてレンチン、その後ひっくり返して冷ます。
違和感が全然ありません。普通にサバの味噌煮です。

“味の広がり”は酒や生姜を使った方がありますが、これも十分美味しい。
夕飯はもちろん、お弁当のおかずにも便利です!

料理のレパートリーが増えてしまった…!