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LOCARI(ロカリ)

[4Kテレビ図鑑]格安ならLG?ハイセンス? クセの強さで選ぶのもアリです

オリンピックイヤーだった2020年は、メジャーメーカーの4Kチューナー内蔵テレビのラインナップが出揃っています。そこで今回は、メジャーメーカーの2020年発売モデルを総チェックしそれぞれの特徴やウリといった「らしさ」をまとめました。今回は、LG、ハイセンス、フナイ、アイリスオーヤマの格安ブランド4社をご紹介します。

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テレビを選ぶ際にメーカー別の特徴を知りたい人も多いでしょう。操作感や商品ラインナップにもメーカーの思想が表れるんです。

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国内大手メーカーと違って格安ブランドはその生い立ちからさまざまです。

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LG
55NANO91JNA
実勢価格:14万3636円
サイズ:W1237×H786×D263mm
重量:17.1kg(スタンド含む)
チューナー:BS4K・110度CS4Kx1

LGエレクトロニクスは世界シェア2位のブランド。IPS液晶、有機ELとも自社グループ生産で手掛けています。

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マジックリモコンを 使いこなすのがキモです。

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ハイセンス
55U8F
実勢価格:11万6000円
サイズ:W1232×H786×D261mm
重量:18.1kg(スタンド含む)
チューナー:BS4K・CS4K×1、地上デジタル×3、BS・110度CSデジタル×3

ハイセンスは世界シェア3位の巨大メーカー。2018年3月に東芝からテレビ事業を買収して以来、日本国内で発売する機種はすべてレグザとLSIを共同開発している日本専用仕様となっています。海外メーカーだからよいというより、中身がレグザで価格が安いから評価されています。

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中身が東芝で、性能と価格が好バランスです。

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フナイ
FE-55U7020
実勢価格:16万4780円
サイズ:W1228×H731×D267mm
重量:33.7kg(スタンド含む)
チューナー:BS4K・CS4K×2、地上デジタル×3、BS・110度CSデジタル×3

ヤマダ電機専売で自社ブランドを復活させたフナイは、ソフトを独自開発したうえで録画機能まで内蔵と、テレビ売り場を訪れるお客様の声を反映した機能がユニークです。

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ヤマダ電機の専売メーカーです。

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アイリスオーヤマ
LUCA
50XUB30
実勢価格:6万9800円
サイズ:W1123×H712×D268mm
重量:11.1kg(スタンド含む)
チューナー:BS4K・CS4K×2、地上デジタル×3、BS・110度CSデジタル×3
※リンクは50インチです

ブランド躍進めざましいアイリスオーヤマは、薄型テレビも自社ブランドで展開しています。

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機能割り切りで低価格で勝負です!

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この記事のライター