1日10分"こそうじ"で大掃除を楽に!
年末にまとめて大掃除をするのは大変ですよね。そこで今から隙間時間でできる"こそうじ"を実践してみませんか?
今回はmariaさん(@_____mariagram)が実践している1日10分でできる簡単こそうじをピックアップ。時短が叶う掃除術や便利アイテムも紹介しているので、ぜひ参考にしてみてくださいね。
1日10分でOK!簡単こそうじ15選
①キッチンクリーナーでカウンター掃除
コンロの周りの油汚れは中性洗剤入りのキッチンクリーナーでサッサっと拭き取ってみましょう。ムクリのクリーナーはアルコールも含んでいるので拭きムラも残らず、水栓周りもピカピカに仕上げることができるそう。
②オーブンレンジは重曹水をレンチン
オーブンレンジの庫内の油汚れは重曹にお任せ!耐熱カップに小さじ2ほどの重曹と水を入れしっかりかき混ぜ、レンジで5分加熱。その後扉は開けずに15分庫内を蒸らし、キレイな布で拭き取ればお掃除終了です。
③ケトルの汚れにはクエン酸
これから出番の増えるケトルもしっかりお手入れしましょう。満水ラインまでお水を入れ、クエン酸を大さじ3入れます。そのままお湯を沸かしたら2時間ほど放置し、汚れた水を捨て再度お湯を沸かして終わりです。
④隙間掃除は100円便利グッズを
冷蔵庫や棚の隙間掃除には、セリアの隙間掃除用ワイパーが便利!ドライシートをくくりつけ、埃をかき取ってみましょう。
⑤トイレの匂いはクエン酸水で解消
トイレの匂いが気になったら、フローリングワイパーにクエン酸水を吹きかけ、天井や壁を拭き掃除してみましょう。クエン酸水は、スプレーボトルに水200ml +クエン酸をこさじ2入れて混ぜるだけで簡単に作れます。
⑥洗面台をキーラで丸洗い
清掃にスピードが求められる高級ホテルでも使用されている「キーラ」。クエン酸と4つの洗浄成分が配合されており、洗剤をつけたスポンジで磨くだけで、洗面台もピカピカになるそうです。これは使ってみたいですね。
⑦マスキングテープで予防掃除
埃の溜まりやすい浴室ドアはマスキングテープを使った予防掃除がおすすめです。アルコールスプレーで除菌をしてから、白いマスキングテープを貼るだけ。汚れたら貼り替えるだけなのでズボラさんにもできますね。
⑧浴室ドアにはフィルターを
浴室をきれいに保つためには埃を浴室内に入れないことも大事です。そこでおすすめなのが「ホコリとりフィルター」なんです。フィルターが小さな埃をキャッチしてれ、扉の掃除も楽できます。
⑨カビキラーでカビ退治
タイルの継ぎ目やコーキング部分のカビ汚れには、カビキラーでシュシュっと退治しちゃいましょう。カビキラーは目に見えない奥のカビにも浸透してくれるので、見えないカビ掃除にも効果的ですよ。
⑩風呂床の洗浄剤でこすり洗い
モノトーンパッケージがお洒落な「風呂床の洗浄剤」。実は銭湯やホテルで使われていた業務用の洗剤を家庭用に改良したものなんです。床に粉を撒き、ブラシでこすり洗いするだけで、ピンク汚れもなかったことに。
⑪排水口パーツをオキシ漬け
排水口はブラシで擦る必要なし!オキシクリーンをお湯で溶かし泡立て、排水口に流し込むだけでOKです。そしてパーツは2時間ほどオキシ漬けするだけで、ヌメリも触らずきれいに落とせます。
⑫ピーピースルーで詰まりを解消
排水口の詰まりは「ピーピースルーF」で一発解消。粉末洗剤ならではの洗浄力が特徴でSNSでも人気が高まっています。強力な洗剤なので、ゴム手袋とマスク着用して扱ってくださいね。
⑬壁の汚れはアルカリ電解水で
アルカリ電解水でもある「水ピカ」を使って壁紙の汚れを落としてみましょう。水ピカは汚れの度合いや場所に合わせて希釈して使うことができ、コスパも抜群です。
⑭空気清浄機は掃除機でパパッと
掃除が面倒なイメージのある空気清浄機ですが、実は脱臭・集塵フィルターは水洗いができないものがほとんどで、掃除機で軽く埃を取るだけでお手入れが簡単にできることも。取扱説明書を確認してみてくださいね。
⑮畳はシートで除菌&消臭
畳は乾拭き掃除が基本ですが、汚れや匂いが気になった時は固く絞ったタオル等で拭くのが良いそうです。掃除機をかけ、お手入れシートで畳を傷めないように、目に沿って優しく拭くようにしましょう。
※記事内でご紹介した製品をご使用の際は、必ず製品に記載されている「使用上の注意」をご確認ください。
※記事内でご紹介した洗浄方法をお試しする際は、必ず洗浄する製品の「使用上の注意」をご確認ください。
※価格は記事作成時のものです。
※外出する際は混雑する時間を避けるなど、感染予防を心がけてください。








