03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

[THE ROW]定番の名品アイテムと秋冬の注目[2020年]

旬であり、長く使えるハイブランドとして、今やトレンド好きからだけでなく品を求める感度の高い大人の絶大な支持を得ているブランド。そこに至った経緯を掘り下げてみました。

旬であり、長く使えるハイブランドとして、今やトレンド好きからだけでなく品を求める感度の高い大人の絶大な支持を得ているブランド。そこに至った経緯を掘り下げてみました。

ママたちも支持! ブランドの核となった 定番の名品アイテム

■PANTS

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人気No.1はスポーツウェア 並みのストレッチで 動きやすいパンツ

動きやすく楽ちんで、とにかく脚が美しく見えるスベスベ触感パンツ。ウエストゴムも極細で、限りなくスッキリ見せる工夫が随所に。シワにもなりにくく、自宅手洗い派も。パンツ「GALA」¥135,000(THE ROW/ザ・ロウ・ジャパン)

■LOW HEEL

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ヒール低めのシューズが探せる。 リボンで可愛らしさも

服はミニマムでも、小物は大人可愛いデザインが揃うのもザ・ロウの特徴。ハイブランドにありがちな現実離れしたハイヒールよりもローヒール多め。今夏は極細ストラップのサンダルも大流行。ミュール「COCO」¥107,000※直営店限定(THE ROW/ザ・ロウ・ジャパン)

■KNOT BAG

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貴重品だけを入れ、 トートと2個持ちしたいミニバッグ

いくつか素材があるが、ママたちにはサテン地が程良い華やかな光沢感があって人気。この佇まいが優しげな印象。カートの下にマザーバッグを置き、これにお財布やスマホ、キーなどを入れて愛用。バッグ「ASCOTTWO」¥119,000(THE ROW/ザ・ロウ・ジャパン)

■SUN GLASSES

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手が届くプライスの サングラスもママ人気

おなじみのオリバーピープルズコラボから初ザ・ロウに挑戦する人も多い。サングラス¥40,100(OLIVER PEOPLES × THE ROW/オリバーピープルズ 東京ギャラリー)

※アイテムとしては定番ですがマイナーチェンジを重ねており、写真は今シーズンのもの。シーズンにより品薄の可能性もあります。

秋のTHE ROWから 女っぽくてアクティブに なれる注目を紹介!

▼it shoes

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毎シーズン大人気のザ ロウの 歩けるシューズ、今年はボリューム系

春夏のザ・ロウは極細ストラップのサンダルや、日本をイメージしたビーサン「Ginza」が大ヒット! そしてこの冬は、ボリューミィなソールとジップが特徴的なブーツ。ワンピにパンツに、ブーツを主役にしたオシャレが今季は主流になりそう! ブーツ¥169,000(THE ROW/ザ・ロウ・ジャパン)

▼it bag

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子連れカジュアルにも合う NEXTハンズフリーはこれ!

乳幼児がいるお出かけはハンズフリーがマスト。さらにカチッとしたショルダーバッグより、体に沿ってくれるようなソフトなタイプ、そして容量たっぷりが便利。余計な装飾がない潔いシンプルさや華奢なストラップなど、子連れのデイリーなお出かけのオシャレ感をさりげなく上げてくれるのはさすがザ・ロウ。[上から]Nu Mini Twinベージュ、レッド※レッドは伊勢丹新宿店限定カラー 各¥139,000 Nu Twinベージュ¥189,000 Nu Mini Twinカーキ¥139,000(すべてTHE ROW/ザ・ロウ・ジャパン)

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【2006年】 ブランド誕生。デザイナーはあの有名セレブ

世界中で人気になった米ドラマ『フルハウス』で末っ子の赤ちゃんだった双子、メアリー=ケイト・オルセンとアシュリー・オルセンがブランドを設立。私たちは叔母ゴコロで2人の成長にビックリ!

【2016年】 モデル梨花さんが愛用。皆が気になり始める

モデル梨花さんがファッション誌でザ・ロウの服を着こなし話題に。その後も私服などでも愛用している様子をSNSなどで発信。ただし、私たちにはまだモードすぎる存在。

【2017年】 タキマキが私物として紹介。グッと身近な存在に

VERY7月号の私服企画で、雨の日アイテムとして紹介。水を弾いてくれるボンディング風素材が良いと機能性にも言及。さすがタキマキ! 滝沢さんがおすすめするなら、もしかしてコンサバモードに使えるブランド!?と私たちの領域にイン。

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オシャレインスタグラマーが日々のコーデに合わせているブランド然としない、何とも不思議な、でも可愛い小さなバッグが気になりブランドタグをチェックし始める。

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撮影/西原秀岳〈TENT〉 スタイリング/石関靖子 取材・文/嶺村真由子 編集/藤田摩吏子

*VERY2020年11月号「だから必要! ストレスフリー基準のオシャレ」より。
*掲載中の情報は誌面掲載時のものです。商品は販売終了している場合があります。

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この記事のライター

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