「私の爪は短くて、どうせアートも映えないし。」「キレイに見えないからジェルは諦めた。」とコンプレックスを持っているあなた!ちょっと待って!短い爪だからこそオシャレなデザインってたくさんあるんです。今はショートネイルだけの本が発売されて人気だったり、長い爪のかた達からも羨望の眼差しが注がれていますよ。可愛いデザインが似合うという魅力のあるネイルなのです。これからご紹介するデザインはショートだららこそ映えるデザインばかりです。
そもそもショートネイルとは?
短く切りそろえた爪をショートネイルと呼ぶのではありません。
顔が皆一人一人違うように、爪の生え方も実に千差万別です。短く切りそろえてもしっかりと長さがある人もいれば、伸ばしているのに短い人もいます。爪自体の長さは、爪を支えている土台の長さで決まるのです。専門的にいうと、爪床(ネイルベット)の長さにより爪甲(ネイルプレート)の長さが決まるのです。もともとこの爪甲(ネイルプレート)が短いかたのことをショートネイルと呼びます。

absolute (大阪)

absolute (大阪)
上の2枚の写真を見比べて下さい。どちらもキレイにケアされたスッピンのお爪画像です。同じように爪床(ネイルベット)ぎりぎりでカットしています。しかし爪の長さは一目瞭然。このように爪自体の長さはそれぞれなのです。
ショートネイルでもコンプレックスを感じなくていい!
ショートネイルの人も、甘皮の処理や、正しい爪の切り方で改善されることもあります。また逆に深爪の状態が続いたり爪甲剥離が進むと、もともと長さがあった人も、ショートネイルになる場合もあります。自分ではショートネイルだと思っていたけれど、実は違うというかたも多いのです。
とはいえ、もともと爪床(ネイルベット)が長いかたには分からない悩みを持っていることもあります。なので今回はショートネイルのかたにスポットを当てて、「短い爪っていいな」と思っていただけるような可愛いデザインをご紹介します!
ちょこっと塗り
塗りかけネイルというジャンルのアートが映えるのはショートネイルだからこそ。ちょこっと塗って余白を多く残すことで、爪の長さを目くらまし!

赤と白を左右で塗り分けているのがポイントです。ほんのちょこっと先端を塗っただけの目を引くオシャレネイルです。

ドットを効果的に使って、デザイン性をアップ。色のトーンを押さえる事で清潔感のあるネイルになりました。

ちいさなドットを中央に集めて小さな図形に閉じ込めたデザイン。アクセントでラメを少し加えています。
上の3点は、どれもクリアやヌードカラーがベースになっています。全面に塗るワンカラーは爪の短さを強調する場合もあるので、ここでは全面にカラーをあえて塗らず、中央部分や先端だけにしています。抜け感があって、センス良いデザインになっていますね!
丸フレンチ
丸い爪がかわいいショートネイル。そんなころんとした形をとことん生かしてフレンチも丸く作ったデザインです。

優しい雰囲気のモノトーン。白のペイントもゆるい感じが素敵です。

こちらも薄いトーンですが、1本濃いネイビーがアクセントになっていますね!ホログラムを散りばめて華やかさもプラス!

こんなガーリな色使いでも嫌みなく仕上がります。

ネイビーのフレンチにラメを重ねたエレガントなデザインです。
エッジーなイラスト
少し難易度の高いアーティスティックなイラストもショートネイルなら、派手すぎずに仕上がります。ぜひこんなアートにも挑戦してみて!

バランス良く配置されたパーツと、ゆるいドットのニュアンスが絶妙な組み合わせです。

爪の丸いアウトラインに合わせて描かれたイラスト。サイズ感もぴったり。
迫力のある色使いや、ダークなカラーもモードに寄りすぎず、ほどよくカジュアルに仕上がりますよ!
最後に
ショートネイルでしか出来ない魅力的なアートを集めてみました。こうして見ると、独特な世界観があってどれもオシャレなデザインばかりですね!清潔感もあって、女の子らしくてセンスのいいネイルに仕上がるショートネイル。メリットもたくさんありますね。自分の小さい爪が好きになったのではないでしょうか?