“三つ編みお団子”が大人気♡
今注目度の高いヘアアレンジ“三つ編みお団子”。名前の通り三つ編みベースのお団子ヘアのことですが、テクニックいらずで上級者風の仕上がりに見え、おまけに崩れにくいと嬉しいことずくめのアレンジなんです。
そんな“三つ編みお団子”ですが、様々なバリエーションがあるのも人気の理由の一つ。そこで今回は、“三つ編みお団子”の基本編から進化系まで幅広くピックアップ!ぜひチェックしてみてくださいね。
三つ編みお団子アレンジ8
1.基本の三つ編みお団子
まずは一番ベーシックな三つ編みお団子からご紹介。低めの位置でお団子にしているので品が良く、オフィスアレンジとしてもオススメです。ほぐし具合で仕上がりのイメージが変わるので、ぜひ色々お試しください。
①一つに結んでほぐす。
②三つ編みにしてほぐす。
③三つ編みを根元に巻きつけてお団子状にして留める。
④バランスを整えたら完成。
2.ミドル三つ編みお団子
先ほどのアレンジよりやや高めの位置で作った三つ編みお団子です。カジュアル感がありデイリー使いにぴったり!ヘアアクセサリーを飾っても良さそうですね。
①スタイリング剤を馴染ませる。
②後頭部あたりで一つに結ぶ。
③ほぐす。
④三つ編みにして根元に巻きつけて留める。
⑤バランスを整えたら完成。
3.トリプル三つ編みお団子
トリプルの三つ編みがベースになったガーリーなアレンジです。髪が長い方や量が多い方でもスッキリとまとまりますよ。
①全体を縦に三等分する。
②全ての毛束を三つ編みにする(毛先は折りたたむように結ぶ)。
③三つ編みをお団子状に丸め留める。
④ほぐしてバランスを整えたら完成。
4.ボリューミー三つ編みお団子
ボリュームたっぷりな三つ編みお団子。髪が少ない方や細めの方でもふんわり感が出しやすいアレンジです。
①お団子状に結ぶ。
②毛先を三つ編みにしてお団子に巻きつけて留める。
③ほぐして完成。
(前髪がある方はお好みでピンで留めましょう)
5.くるりんぱ三つ編みお団子
くるりんぱを2回することで立体感のある仕上がりになっています。暗めの髪色でも軽やかに仕上がりますよ。
①サイドを残して結びくるりんぱ。
②サイドを後ろで結びくるりんぱ。毛先を①のくるりんぱの中に通す。
③ほぐす。
④三つ編みにして丸めて留める。
⑤後れ毛をコテで巻く。
⑥バランスを整えたら完成。
6.三つ編みお団子×ロープ編み
三つ編みお団子にロープ編みを加えて華やかさをアップ!カジュアルな印象ながらも大人っぽさも兼ね備えたアレンジです。
①全体を上下に分ける。
②上の髪を三つ編みにしてお団子状に丸めて留める。
③下の髪を二等分し、それぞれロープ状にねじって根元に巻きつけて留める。
④形を整えたら完成。
7.波ウェーブ三つ編みお団子
お呼ばれの日のアレンジとしてもオススメな華やかな三つ編みお団子です。ベースは波ウェーブにしてあります。
①一つに結んでほぐす。
②三つ編みにする(毛先は長めに残しましょう)。
③三つ編み部分を丸めてゴムで固定する。
④余った毛先をねじって巻きつけて留める。
⑤形を整えたら完成。
8.サイド三つ編みお団子
帽子を被る日にオススメしたい三つ編みお団子です。サイド寄りでお団子を作っているので帽子を被っても邪魔になりません。もちろん普段使いのアレンジとしても◎
①片サイドの髪をねじり、反対サイドでまとめて結ぶ。
②ほぐす。
③三つ編みにしてお団子状に丸めて留める。
④形を整えたら完成。
番外編:三つ編みのほぐし方
アレンジの仕上がりを左右する“ほぐし”。三つ編みをふんわりとほぐすテクニックをご紹介します。
ポイント①:三つ編みの外側だけでなく、表面や裏側もほぐす。
ポイント②:細かく数回に分けてほぐす。
“三つ編みお団子”でアレンジ上手♡
いかがでしたか?このように三つ編みベースのお団子アレンジなら、難しいテクニック不要で素敵アレンジがパパッと作れちゃいます。

ぜひ今回ご紹介したアレンジを参考にして、トライしてみてくださいね♡目指せアレンジ上手!