03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

親子で作れば記念になる!簡単クリスマス“オーナメント”

ママやパパが子どもと一緒に楽しめる“おうち遊び”を毎週金曜日にご紹介している「VERYこども遊び研究所」。

ママやパパが子どもと一緒に楽しめる“おうち遊び”を毎週金曜日にご紹介している「VERYこども遊び研究所」。

今回は、STUDIO pippiのしげおかのぶこさんによるクリスマスSpecial第2弾♡ とっても簡単に作れるクリスマスツリーのオーナメントを教えていただきます。

「手作りクリスマスオーナメント」

いよいよ12月。クリスマスツリーを用意された方も多いかもしれませんね。
ツリーに飾るオーナメントはお店のクリスマスコーナーで充実していたり、
すでにお持ちのものもあるかと思いますが、親子で手作りしてみるのはいかがでしょう?
2020年のクリスマス、こどもの成長の記録にもなっておすすめです。

今回はダンボールの切れ端でつくることができるオーナメントをご紹介したいと思います。

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《用意するもの》

・ダンボール
・枝
・絵の具
・紐
・マスキングテープ

—ツヤ出し用—

・ボンド、筆、瓶の蓋など

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1. オーナメントの形を決めます。

ダンボールにオーナメントにしたい好きな形を描きます。
例えば、これは「りんご用のマル」「ろうそく」です。ダンボールへの下書きはぜひ子どもに。子どもらしい形を残せると思います。

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2. ハサミで切ります。

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3. 絵の具で色を塗ります。

汚れにくい固形タイプの絵の具でもいいですが、しっかり色を出したい時はチューブタイプの絵の具がおすすめです。水は少なめがポイント!
(さらにしっかり色を出したい時はアクリル絵の具が◎)

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「りんご用のマル」には、こんな風に枝を差し込むとりんごらしさUP。

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赤の他にも、銀色、金色の絵の具で塗ったりんごも。枝に色をつけてもかわいいです。

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前回のアドベントカレンダーでも息子が公園で集めた枝を使いましたが、

工作のワンポイントに自然物を入れるとグッと雰囲気が出ますね。

4. ツヤを出すために、ボンドを塗ります。

ここまでの工程でもOKですが、さらにおすすめのテクニックは、
ツヤを出すために、ボンドを塗ること。

ツヤがあるとツリーをライトアップした時に少しキラキラとして見えてクリスマス感が出ると思います。
また、ボンドでコーティングすることで耐久性もアップしますね。
(きっと来年も使えるかと思います)

ボンドは瓶の蓋などに出し、水をわずかにふくませた筆で溶きます。
ここで水が多いとびしょびしょになってしまうので、気を付けてくださいね。

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ボンドを塗るとこんな風に白っぽくなりますが、10分程すると透明になってきます。

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5. 紐をつけます。

ボンドが乾いたら、裏面に紐をマスキングテープで貼り、完成。

紐を選んだり、マスキングテープでぺったんと貼るのは、小さな子どもにもお願いできそうですね。

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他にもこんな形で作ってみました。
定番の星や靴下、ステッキなど..
ぜひ、子どもの好きな形でチャレンジしてみてくださいね。
ベースだけ色を塗って、その後は油性ペンで模様を描いてもいいですね。

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写真では伝わりにくいのですが、
ボンドのコーティングで少し高級感のあるオーナメントになります。
我が家も早速もみの木に飾ってみました。

ぜひ、今年はいつもとはちょっと違う技を取り入れて、オーナメント作りを楽しんでみてくださいね。

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作ったらぜひ#studiopippi_play #VERYこども遊び研究所 のハッシュタグをつけてInstagramにアップしてくださいね。

写真・文/しげおかのぶこ

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この記事のライター

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