寒い冬の朝、布団から出たくない自分を奮い立たせてくれるのは一杯のコーヒーですね。1日の最初に飲むものだからこそ、細部までこだわりたい。そんな人にぴったりな温度計付き電気ケトルを、家電女子・雪島さら紗がつまみぐいしました。
温度計付き電気ケトルはコーヒー好き必見の品

Photo by macaroni
しびれるように寒い日が続いていますが、皆さん、朝は強い方ですか?私はぜんぜんダメで、できるだけ長く布団の中にいられたらと毎日考えてしまいます。でも、そんな朝こそガバッと起きて、お湯を沸かしてお気に入りのコーヒーを淹れるようにしているんです。コーヒーのいい香りがしてくる頃には、「今日も頑張るかぁ!」と気合いが入ってくる。
というわけで、実演販売士であり役者でもある家電女子、雪島さら紗が話題のキッチン家電レビュー第2弾は、
今回もしっかりつまみぐいします。
ひと目ぼれ必至のホーロー&木目調

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こちらが「KA-800C」。いい意味で家電っぽくない温かみのあるデザインですね。

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注ぎ口の形状は、湯量をコントロールしやすいグースネック式。コーヒーのハンドドリップに使うならやっぱりこのカタチですよね。お湯が一気にドバっと出る心配が少ないので、お茶を淹れる時やインスタント食品にお湯を注ぐ時も使いやすくて便利です。

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そして、この商品一番の特徴であるアナログ式の温度計。これで淹れ頃の温度を確認してからドリップすれば、いつものコーヒーだってひと味違ったものになるはず。
「KA-800C」でコーヒーを淹れてみた

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それではさっそく試してみましょう。「KA-800C」の販売元であるデバイスタイルの宇賀さんにおいしいコーヒーを淹れる方法を教えてもらったので、手順どおり使ってみることにします。

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電源を入れるとロゴ下のランプが点灯します。まるで炎みたいなオレンジ色。

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待つこと4分ほど。カチッと音がしてスイッチが上がり、お湯が沸きました。温度計を見るときっかり100度。
▶いよいよコーヒーを淹れます

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ここからが「KA-800C」の本領発揮。コーヒーのドリップに最適な温度は90~95度なんです。今まではお湯が沸いたらそのまま注いでいましたが、今回は温度計を見ながら待ってみました。

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ドリッパーにフィルターを開いてお気に入りの豆をセット。ちなみに、カップ一杯分(約140cc)なら豆の適量は10~12gです。ドリッパーをかるくゆらして豆の表面を平らにならしたら、豆全体が湿るくらいのお湯を垂らし、30秒ほど蒸らします。これをするとしないとではコーヒーの出方がまるで違うんですよね。
ドリッパーの真ん中に、小さな円を描くように注ぐといいんだとか。中心を狙って少量注ぐのが上手に淹れるコツ。

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蒸らした豆へゆっくりとお湯を注いでいきます。なるべくゆっくり、途切れないように注ぐのがポイント。
「KA-800C」とコーヒータイム

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「KA-800C」で入れたコーヒー、ついに完成。お湯を注いでいるときからコーヒーのふくよかな香りに癒されていたので、むちゃくちゃ期待しております。まずは一口。

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デザイン、機能性、使いやすさ、どれをとっても魅力的なグースネック式電気ケトル 「KA-800C」。私としては大満足なアイテムでした。木目調のやわらかな色はどんなインテリアにも馴染みそうだし、自分で使うのはもちろん、大切な人へのプレゼントにしても喜ばれそう。
▶商品情報
KA-800C
容量/800cc
外形寸法/135mm(幅)・255mm(奥行き)・250mm(高さ)※外形寸法はプレート込
本体質量/0.72Kg
電源コード長/約0.7m
定格消費電力/1200W
定格電圧/周波数/AC100V 50/60Hz