あんまんを溶かしバターでカリッと焼きあげる「バター焼きあんまん」がネットで大絶賛されているとご存知ですか?簡単すぎるアレンジメニューを実際に再現してみました。さらに、肉まんやカレーまん、ピザまんも焼いちゃいました!
ちょー人生がだめになる「バター焼きあんまん」

Photo by でぐでぐ
あんまんまん(@ammnjp)がツイッター上で紹介したあんまんのアレンジレシピが、「人生がだめになりそうなほどおいしい!」と、興奮の波を巻き起こしています。ひと手間加えるだけで、あんまんが魅惑の食べ物に変身するなんて……!実際に作ってみました。
「あんまんまん」が教えてくれたゆるレシピ
きっかけは、こちらのツイート。あんまんをそのまま食べずに、バターを熱したフライパンで焼くと人生がダメになるほどおいしいというもの。ひらがなだらけのツイートに、まるっとした謎のキャラクター……つっこみどころしかないですね。
▶あんまんまんって何?
あんまんまんは、命が宿った中華まんたちとコンビニ店員さんの日常を描く4コママンガのキャラクター。コロンとしたフォルムがとってもキュートですね。ツイッター上でも、癒しパワー満点のゆるかわいいツイートで、多くの人々を魅了しています。オリジナルイラスト入りの文房具や Tシャツ、ラインスタンプが登場するほどファンが多いんですよ!
▶人生がダメになる人続出
冷蔵庫にあるバターだけでできる手軽なアレンジなので、多くの人が実際に試し、絶賛の嵐となりました。「ちょー じんせいがだめになる」あんまん、実際に作ってみましょう!
バター焼きあんまんの作り方

Photo by でぐでぐ
▶用意するもの
・あんまん
・バター 大さじ1(約10g)
・フライパン
たったこれだけで作れます!
バターは有塩でも無塩でも作れます。有塩だと甘じょっぱさを、無塩だとより濃厚なバターのコクを堪能できるので、お好みで選んでくださいね。今回は、有塩バターを用意しました。
▶作り方
1.あんまんが冷たい場合は、ラップをかけて電子レンジで加熱します。お皿も一緒に温めておくと、よりおいしく食べられますよ。
2.フライパンでバターを熱して溶かし、あんまんを片面ずつ焼いていきます。はじめは中火でじわじわ。あんまんがしっかりバターを吸ったら、強火でカリッと焼きあげましょう。

Photo by でぐでぐ
▶ポイント
・バターを溶かす際に焦がしてしまうと、あんまんの見た目も美しく仕上がりません。様子を見ながら、少しずつ加熱しましょう。
・あんまんが焦げるのもあっという間!焼き面を小まめにチェックしてくださいね。
・フライ返しであんまんを軽く押さえつけながら焼くと、焼き目をつけやすいです。
バター焼きあんまんの完成!

Photo by でぐでぐ
たった3分ほど焼いただけで「バター焼きあんまん」が完成しました!見た目は、おやきにそっくりですね。アツアツのうちにいただきましょう。
しっかりと焼き付けた皮はカリカリパリパリ!ひと口頬張れば、香ばしい皮、もちもちとした内側の皮からバターがじゅわっとあふれ出します。あんの風味と濃厚なバターの香りがひとつになって、一気に鼻を抜けていきます。
バターに含まれる塩が絶妙なアクセントになっていて、甘じょっぱさとコクが複雑にからみ合った、奥深い味わい。
トロリととろけ出るあんは、とっても熱くなっています!火傷に気をつけてくださいね。
ほかの中華まんも油で焼くとおいしい!
「バター焼きあんまん」を作ってみて、あんまんが溶かしバターをグングン吸い取ることにびっくり!ふかふかな中華まんと油の相性はバツグンなんです。あんまんだけでなく、いろんな種類の中華まんを焼いてみましょう!
▶肉まんはごま油

Photo by でぐでぐ
「にくまんまん」オススメの油は「ごま油」。香ばしいごま油と、みっちり詰まったお肉、合わないわけがないですよね!

Photo by でぐでぐ
フライパンでしっかり焼きつけて、「焼き肉まん」の完成!カリもち食感が一番感じられたのは、肉まんでした。ごま油のこうばしい香りのせいか、生地そのものの甘みも引き立ちます。
▶カレーまんはサラダ油

Photo by でぐでぐ
「カレーまんまん」のオススメはサラダ油!

Photo by でぐでぐ
カレーまんは、多めの油で揚げ焼きにしてみました。じゅわじゅわピチピチと弾ける油が、食欲を刺激します。火傷に気をつけてくださいね。

Photo by でぐでぐ
これはカレーパン……!カリカリ歯触りのいい皮から油がじゅわっとあふれ出し、カレー種になじむ味わいはまさにカレーパンです。揚げたてのカレーパンなんてなかなか食べられませんが、「焼きカレーまん」なら3分で作れますよ!
▶ピザまんはオリーブオイル

Photo by でぐでぐ
「ピザまんまん」のオススメはオリーブオイル!イタリアンな中華まんには、イタリアンなオイルを用意しましょう。

Photo by でぐでぐ
中のピザソースとチーズがとろ〜んととろける「焼きピザまん」。4種類の中では焼く前との変化が一番小さかったです。焼きが足りなかったかしら……!? お好みでチーズやケチャップなどをトッピングしてもおいしそうですね。
中華まんと油は相性バツグン!
今回は、あんまん、肉まん、カレーまん、ピザまんを焼いてみました。それぞれの個性にあった油で焼くと、中華まんの新たな一面が見つかるはず。カロリーのことはいったん忘れましょう!たっぷりの油で、皮がカリッカリになるまでしっかり焼きあげてくださいね。あんまんまん、にくまんまん、カレーまんまん、ピザまんまん、どうもありがとう!