ネイルもファッションの一部。その場所に合った相応しいネイルを心掛けたいですよね。ネイルがNGだからと言ってまったくお手入れされていないネイルも考え物ですし、ネイルをする場合でもカラーやアート、長さに気を付けてネイルを楽しみたいものです。でも、どんなネイルがこんな場所や行事に相応しいのかあまりよく知らずに、なんとなくネイルをされている方も多いはず。今回はそんな悩める女性のための場所別ネイル図鑑を紹介いたします。
冠婚葬祭のネイル

ネイルどうすればよい?!と誰もが一番最初に悩みやすいのが、冠婚葬祭時。結婚式であれば素爪でなくマニキュアかジェルネイルをした方がよさそう、でもどんなデザインが相応しいんだろう…、またお葬式であればネイルはしない方がよいの?!でもジェルネイルをしていてサロンも閉まっているのでオフもできない…。と悩まれる方も多いのではないでしょうか。
結婚式・披露宴…ホワイトネイルは避けて!
結婚式・披露宴のお呼ばれマナーとして、花嫁さんのウェディングドレスとかぶってしまう白い服装はNGです。できればネイルも服装と同じように、ホワイトは避けたネイルが相応しいですね。
ご自身が着ていくドレスに合わせたカラー、またカジュアルすぎる服装もNGなので、フォーマルな装いに相応しいネイル、あまりラメやストーンでごてごてに派手にし過ぎてない適度なネイルを心掛けたいものです。

急なお葬式…ネイルはあり・なし?!
急なお葬式、マニキュアであれば派手なものでも除光液ですぐに落とせますが、ジェルネイルの場合はそうはいきませんね。お葬式は急なことが多いので、ネイルサロンも閉まっていて落とせない、セルフネイラーさんの場合、落とせるけど新しいジェルネイルにチェンジしたばかりで落とすのはもったいない…と正直なところ思ってしまうこともあるのではないでしょうか。もともと派手でないベージュやピンクベージュ系のジェルネイルであればそのままでも大丈夫な場合もありますが、赤などの派手すぎるカラーは避けたいですね。
お葬式…つやを消してマット仕上げ
お葬式でどうしてもネイルをして行かなくてはいけない場合は、もう一点おすすめの対処法として、ネイルのつやを消してマット仕上げにしてあげることです。お葬式のマナーでもパンプスやバッグも光沢のないものが推奨されます。ネイルの上からマットコートをしてあげると、つやがないだけで落ち着いた印象に仕上がってくれるので、より控え目に仕上がるでしょう。

Nailsalon Favo
病院に行く、入院するときのネイル
病院に行ったり、もしくは入院することもあるかもしれません。そんな時ネイルはどうしたらよいのでしょうか。

STUNNING NAIL
妊婦さんのネイル
女性の場合、妊娠・出産で病院に行く機会が増えることもあります。その場合でも帝王切開術や緊急帝王切開をする可能性もありますので、一度かかりつけの産院で確認しておくと良いでしょう。
また、赤ちゃんをお世話するのに、短く整えられた爪が理想的ですね。

I nails (アイネイルズ)
学校行事・PTAのネイル
お子様のいらっしゃるご家庭なら直面する、学校行事にPTA。周りの保護者、先生の目があるのでどんなネイルが一番相応しいのでしょうか。

マムズネイル (東京・小平)
あなたのネイルは大丈夫でしたか?
改めて、ネイルのTPOを考えてみると、意外と制限があったりと、爪先細部にまで気を使わなくてはならないので、大変だなと思わせる場面も多かったのではないでしょうか。一度、頭に入れておけば、同じ場面に遭遇した時でもあせらずに対応できるので、これで安心ですね。