鍋焼きうどんの喉ごしのいい熱々の麺をすすれば、だしの香りが鼻から抜け、天国にいるような気分に……。入れる具材によって味の印象ががらっと変わるのが魅力の鍋焼きうどん。今回は基本の鍋焼きうどんの作り方とおすすめレシピ3選をご紹介していきます!
鍋焼きうどんに甘えて!

Photo by uli04_29
寒くなればなるほど、驚くほどおいしくなる鍋焼きうどん。えびの天ぷらやお肉がのった豪華なものから、きのこやワカメたっぷりのヘルシーなもの、根菜類をごろごろ入れたものなど、具材のバリエーションはさまざまですよね。
鍋焼きうどんの作り方

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鍋焼きうどんをおいしく作るコツは、細かい工程よりも具材の選び方と具材を入れる順番。今回使う具材は、もも肉やきのこ、油揚げなどだしが出てくる食材に、彩りをよくするワカメや薬味として白ネギ、味をまろやかにする卵を使います。
▶材料(1人分)

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・だし汁 300cc
・うどん 1玉
・もも肉 60g
・しめじ 1/3株
・わかめ 適量
・油揚げ 1/2枚
・白ネギ 1/8本
・卵 1個
・しょうゆ 大さじ1
▶作り方
1.もも肉はひと口大に、しめじは石づきを切り取り、油揚げは熱湯をかけて油抜きをしたら3mm幅の短冊切りにしておきましょう。

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2.わかめを水で戻しておきます。

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3.白ネギは斜め薄切りにしておきましょう。

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4.うどんを茹でてザルにあげておきます。

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5.鍋にだし汁ともも肉を入れたら火にかけて煮立たせます。

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6.油揚げとしめじを加えて3分ほど煮ます。

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7.アクが出てきたら丁寧に取り除き、具材に火が通ったら一旦鍋から取り出します。

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8.だし汁に茹でておいたうどんを入れたら、さっと煮立たせます。

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9.火を弱めて、だし汁の味をみながらしょうゆを加えます。

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10.具材を戻し入れ、ワカメをのせます。

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11.鍋の中央を空けたら、卵を落とし入れます。白ネギも加えて鍋にフタをして火を止めます。

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11.余熱で卵は半熟になったら完成です!

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▶作るときのコツ
お好みの具材を使って作る場合は、火の通りが遅く、だしが出る具材から煮込みます。魚介類や肉類、きのこ類からはだしがよく出てきます。余熱で火が通る、ネギや卵は最後に入れてください。
もっと簡単に♪お手軽レシピ3選
▶1. めんつゆで鍋焼きうどん

めんつゆベースの鍋焼きうどんは、味付けがとても簡単!ポイントはめんつゆとみりんを入れたら、煮立たせること。めんつゆだけより深みのある、お店で食べるうどん出汁のようになります。
レシピあり!超簡単♡鍋焼きうどん◟́◞̀♡ | もこぱん。さんのお料理 ペコリ by Ameba – 手作り料理写真と簡単レシピでつながるコミュニティ –
▶2. 白だしで牡蠣&鶏の鍋焼きうどん

白だしの上品な味わいが、クリーミーな牡蠣と出汁たっぷりの鶏肉のうまみを引き出す鍋焼きうどんレシピです。たっぷりとうまみが出てくる具材を煮込む場合は、食材の良さを活かすためにシンプルな白だしで味付けするのがおすすめ。
レシピあり!牡蠣と鶏手羽の旨み鍋焼きうどん | KOICHIさんのお料理 ペコリ by Ameba – 手作り料理写真と簡単レシピでつながるコミュニティ –
▶3. みそ込みうどん鍋
チキンブイヨンを使ったみそ煮込みうどんのレシピです。チキンブイヨンを使うことで、簡単に奥深いスープになります。隠し味に加えるごま油の香りも、より一層スープの風味を良くしてくれますよ。
みそ煮込みうどん鍋【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピ/2002.02.18公開のレシピです。
寒い日は、家で鍋焼きうどん!

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めんつゆや白だし、みそを使った鍋焼きうどんはどれもとてもおいしそうですよね。鍋焼きうどんの魅力は、具材とだしのアレンジ次第で、素朴なものから豪華なものまで作れてしまうこと。