東京土産「東京ばな奈」。ふた口ほどで食べられる人気のプチケーキを、最近フレンチトーストにして食べる人が増えているんだとか。ふわふわの東京ばな奈を調理するなんて……にわかには信じがたいフレンチトースト風東京ばな奈を実際に作って食べてみました!
東京土産といえば「東京ばな奈」

Photo by macaroni
東京土産の定番「東京ばな奈」。ふわふわのスポンジケーキでバナナ味のカスタードクリームを包んだプチケーキです。形もその名の通りバナナ型。発売開始からは25年以上、年間の売り上げは40億円を超えるとも言われている、大人気のスイーツです。
フレンチトーストにすると死ぬほどうまい!
長く愛されてきた東京ばな奈、そのまま食べる以外に別の食べ方があるのをご存知ですか?東京ばな奈をホカホカのフレンチトーストにするというもので、公式サイト東京ばな奈ワールドにも掲載されたレシピ。最近、テレビ番組で取り上げられたことで、試す人が増えているようなんです。
「東京ばな奈フレンチトースト」の作り方
▶材料(1人分)

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・東京ばな奈:2つ
・バター適量
・牛乳60ml ※東京ばな奈が浸かる量があれば大丈夫です
▶作り方

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1東京ばな奈を牛乳によく浸します。転がしながらしっかりと染み込ませてください。

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2熱したフライパンに適量のバターを敷きます。

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3バターが溶けたら、東京ばな奈をフライパンにのせます。牛乳を吸った東京ばな奈はとてもやわらかく崩れ易いので、トングとフォークの背などを使うとよいですよ。

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4途中、少量バターを追加して、こんがりと焼き色がつくまで焼いてください。

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5お皿に盛り付けて、お好みで粉砂糖や追加のバターをトッピングして完成です!
実際食べてみたその味は?

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フレンチトースト風東京ばな奈は、スポンジ生地がたっぷりとバターを吸い込んで、しみたバターと温まったバナナ風味のカスタードが口の中に広がります。食パンのフレンチトーストよりもずっと甘く、小さい分、バターをたっぷり吸って濃厚な味。甘い物好きな人は、腰を抜かすほどおいしい!と思うはずですよ。
もっと簡単♩トースターを使った作り方
トースターを使えば、もっと簡単にフレンチトースト風東京ばな奈が食べられますよ!フライパンで作るのと違うのは。クッキングシートを使う点のみ。

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1フライパンで作るのと同じように、牛乳をよく浸みこませた東京ばな奈を用意します。

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2クッキングシートにバターをぬります。

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3牛乳を吸った東京ばな奈をクッキングシートの上にのせて、トースターで色がつくまで焼いたら完成です。粉砂糖やバターは、お好みでトッピングしてください。
調理のポイント
▶フライパンで作るとき
使うバターの量によって、生地のしっとり感にだいぶ差が出るので、カリッとさせたい場合にはバター少なめ、浸す牛乳は30ml程度がおすすめです。できあがった後にバターをお好みの量追加すると、カリカリの表面と芳醇な香りの両方がたのしめます。
▶トースターで作るとき
お使いのトースターにもよりますが、トーストモードで4〜6分がおすすめです。クッキングシートにバターをぬると、底に焼き色がつきやすいので、ぬって焼いてくださいね。焼きあがった後に多めにバターをのせるとじゅわっとした食感になります。フライパンで作るとき同様に、ひたす牛乳の量を多めにするとしっとり感が増します。
目がさめるほどびっくりな味

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フレンチトースト風東京ばな奈の作り方、いかがでしたか?「絶対そのまま食べた方がおいしいでしょ!」と思われた方もいるかもしれませんが、実際に作ってみると、思った以上のおいしさにきっと驚くはずです。