おいしいだけでなく体にいいこといっぱいな納豆ですが、付属のタレばかりじゃ飽きちゃいますよね!納豆に合う調味料、もっとたくさんあるんじゃないでしょうか。というわけで、いろいろな調味料と納豆の相性を確かめてみました。
納豆と相性のよい調味料は?

Photo by macaroni
体にうれしい成分がたくさん入っていて、クセのある独特な風味がたまらない納豆。毎日食べているという人も多いんじゃないかと思いますが、味付けはどうしてますか?
意外なかけ算レシピ!「納豆」のちょい足しアレンジ14選 (3ページ目) – macaroni
1. 粗塩+ごま油

Photo by macaroni
最初にご紹介するのは、納豆にごま油をちょい足しする食べ方。1滴2滴を垂らすだけで大きく風味が変わるんですって!

Photo by macaroni
しっかり混ぜ合わせてからいただくと、わずかな量にもかかわらずごま油の存在感がスゴイ。なんというか、中華風?ごま油の万能ぶりは料理をする人なら誰もがご存知だと思いますが、その実力を改めて実感しました。
2. 砂糖+酢+たれ+からし

Photo by macaroni
秋田ではふつうだというウワサのある、納豆に砂糖を入れる食べ方。そこにさらなるアレンジを加えると、たまらなくおいしいらしいんです。

Photo by macaroni
分量は好みでいいのですが、お酢は多めに入れてください。付属のタレは袋に少量残す程度がおすすめです。食べ方を教えてくれた人によると、「もずくっぽくなっておいしいよ♩」とのこと。
3. オリーブオイル

Photo by macaroni
個人的に今一番ハマっている食べ方です。混ぜるのはオリーブオイル!ミスマッチのように思うかもしれませんが、これ、ぜひ試してみてください。きっとクセになりますから!

Photo by macaroni
オリーブオイルのフレッシュな香りで納豆のニオイが気にならなくなって、口当たりはマイルドに。オリーブ由来の辛みや苦味も効いていて、食べる手が止まらなくなりますよ。
4. 明太マヨ

Photo by macaroni
納豆+マヨネーズというのはもはや基本?かと思うんですが、そこからもう一歩踏み込んで試してほしいのが明太マヨ。そういえば、以前なにかのテレビ番組で、アンジャッシュの渡部建さんが「明太子はこの世のあらゆる食材、和洋中。合わないものはないんです」と力説していましたね。それなら納豆とだって合うにちがいない……というわけで試してみました。

Photo by macaroni
まずは小さなスプーン一杯分を混ぜてみたんですが、明太子の風味もマヨのコクもあまりなく、いまいちものたりない感じ。そこで、しっかり混ぜた納豆に明太マヨを大さじ一杯ドーンと投入!すると、納豆の風味の中に明太子とマヨをしっかり感じられるようになりました。
5. わさび

Photo by macaroni
わさびとからしの辛み成分が同じだってご存知ですか?ということは、からしと納豆の相性がいいなら納豆+わさびだってイケるはず!

Photo by macaroni
さっそく投入してみると、わさびの香りでさわやかな風味に。辛みによる刺激は慣れ親しんだ納豆+からしとほぼ同じで、まったく違和感がありません。ピリッとくるこの感じは、お酒のおつまみにもよさそう。納豆+わさび、なかなかいいです!
6. ゆずドレッシング

Photo by macaroni
納豆にドレッシングを混ぜるとおいしいというウワサを目にしたので、和素材のゆずを使ったドレッシングを納豆に投入してみました。

Photo by macaroni
アリかナシかをいえば、これは断然アリ!納豆をさっぱりと食べたい時、ぜひ試してほしいと思います。ドレッシングらしい酸味で口当たりがよくなりますし、さわやかなゆずの香りは納豆とも好相性。ちょっと多めに入れたほうが、ゆずの香りをより深く楽しめると思います。
7. 青じそドレッシング

Photo by macaroni
納豆と青じそを合わせておいしくないわけがない!試したことはなかったんですが、不思議と確信をもてるカップリングですよね。しょう油ベースのドレッシングでもありますし、まずいという結果が想像できません。

Photo by macaroni
食べてみると、ひと口でもうおいしい♩青じそドレッシングのほのかな酸味と青じその香りが納豆の魅力を際立たせています。すっきりとした香りと酸味、コク、そして納豆ならではの食感。口に残る納豆のあと味まで心地よく感じられるような組み合わせでした。
8. 梅肉

Photo by macaroni
こちらも、納豆が苦手な人でも食べられる!と評判の味付け。シンプルに梅肉を納豆に混ぜるだけなんですが、これ、おいしいです!

Photo by macaroni
梅肉の香りと酸味が納豆独特の臭みをほどよく遠ざけて、それでいて旨みはしっかり感じられるんですね。舌の根に残るすっぱい味の余韻が強いせいか、つい2口3口と続けて食べてしまいました。
9. 塩

Photo by macaroni
お酒を嗜む方に多いんですが、納豆に塩だけを入れてつまみにするというんです。今回は岩塩で試してみたんですが、ほどよい塩気が加わることで、納豆の風味が心地よいものに変わりました。
10. 水

Photo by macaroni
塩だけでもシンプルすぎるくらいシンプルだと思うんですが、納豆道を追求した先に待っているのがこれということらしいです。たしかに、素材のピュアな風味を楽しもうと思うなら味をつけずにそのまま食べるのが一番かもしれませんね。納豆ツウの方なら試したことのある食べ方なんじゃないでしょうか。

Photo by macaroni
なぜ水を足すのかというと、少量の水を加えたほうが混ぜやすくなるから。混ぜられるだけ混ぜて泡立つくらいネバネバさせて、納豆の旨みを引き出した上でいただきました。
結果……、たしかに、これは納豆好きの到達点といえるような味でした。加水することでやわらかく泡だった納豆は口当たりなめらかで風味が強く、納豆の旨みの塊って感じ!
あなたの好みに合うのはどれ?

Photo by macaroni
付属のタレ以外の調味料も使った10種類の食べ方、気になるものはありましたか?納豆そのものの味が好きか、調味した納豆の味が好きかで試したい食べ方は変わるんじゃないかと思いますが、個人的には「砂糖+酢+たれ+からし」と「オリーブオイル」「青じそドレッシング」がとても口に合い思いました。
※本記事は個人の感想に基づいたものです。味の感じ方には個人差がありますのでご了承下さい。