まるでポテト!? アメリカ発の「クッキーフライ」がインスタグラムを中心に話題になっています。今回は気になる作り方やレシピのコツをお伝えするべく、実際に作ってみました。味や食感、みなさんのアイデアを含め実食レビューでご紹介します!
まるでポテト!? クッキーフライ爆誕!
thecookiejoint
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見た目は完全に、カリッと揚がったおいしそうなフライドポテト。しかしこちらの画像、実はポテト状のクッキーなんです!今までも他の食べ物をモチーフにしたクッキーは多数存在しましたが……なんとこちらのクッキー、本物のポテトのように油でちゃんとフライしているんですって。
米発クリンクルカット状のクッキー!?
thecookiejoint
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「クッキーフライ(Cookie Fries)」が販売されているのは、「ザ クッキー ジョイント(The Cookie Joint)」という海外の通販ショップ。
thecookiejoint
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フレーバーはバニラ風味のものから、チョコレートやシナモン味までさまざま。見た目にインパクトがあるので、海外ではパーティーなどで大活躍しているそうですよ♩
eat.biscotti
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販売されているものにはディップソースが付属されていて、塩キャラメルや溶かしたマシュマロ、チョコレートなどをたっぷりつけていただきます。さ、さすが甘いものへの容赦のなさに定評のあるアメリカ……。すごく甘そう!だけどおいしそう!
クッキーフライを作ってみた!

Photo by milkpop
今回は特にインスタグラムでも投稿数が多かったプレーンとスプリンクル入りのものに挑戦!スプリンクルは通販でも購入できますが、今回は100円ショップで売っているトッピングシュガーを使用しました。
▶材料

Photo by milkpop
・バター……30g
・砂糖……30g
・薄力粉……100g
・牛乳……大さじ2
・塩……ひとつまみ
・バニラエッセンス……少々
・お好みでスプリンクルやトッピングシュガー
▶作り方

Photo by milkpop
1.バターを常温に戻し、砂糖・塩を入れてすり混ぜます。

Photo by milkpop
2.常温の牛乳、バニラエッセンスを少しずつ加え、分離しないよう混ぜ合わせましょう。

Photo by milkpop
3.薄力粉をふるい入れ、さっくりと混ぜてひと塊にします。

Photo by milkpop
4.ラップの上で7.5cm×8cmに伸ばしてぴっちり包み、冷蔵庫で15分ほど休ませます。

Photo by milkpop
5.ストローや箸をギュッと押し当て、強めに模様をつけましょう。模様がついたらもう一度ラップに包み、今度は冷凍庫で30分ほど休ませます。

Photo by milkpop
6.生地を1cmの太さにカットします。波状にカットできる刃物があれば簡単ですが、なければ普通の包丁でもOKです。今回は普通の包丁でカットし、ストローや箸で形を整えました。

Photo by milkpop
7.天板にシートを敷き、170度に熱したオーブンで5分ほど焼き固めます。焼けたら天板のまましっかり荒熱をとりましょう。

Photo by milkpop
8.フライパンに油を1cmほどの深さまで入れ、160度に温めたら波模様がついたほうを下にして入れます。薄いきつね色になったらバッドに上げ、荒熱がとれたら完成です。
▶上手につくるコツは?
油に入れる際、生地が膨らみ表面が割れやすいので生地は必ず模様のついた面を下にして入れましょう!温かいうちは形が崩れやすいので、焼き立てや揚げている最中はなるべく触れないようにご注意くださいね。
気になるその味は?

Photo by milkpop
揚げている最中に少しひびが入ってしまいましたが……ビジュアルはなかなかいい線をいっているのではないでしょうか!? スプリンクルが混ざっていなければ、パッと見ではわからないかもしれません。

Photo by milkpop
齧ってみると表面はパリッとしていて、パイのようなかる~い食感。厚みはありますが、ドーナツのようにふわふわではなくホロっと口の中でほどけていきました。

Photo by milkpop
思っていたより油っぽくもなく、トッピングシュガーのカリッポリッとした食感を楽しみつつペロッと数本完食。結構甘いのでディップはいらないかな?とも思いましたが、チョコレートソースをたまにつけて食べると変化が生まれてよりおいしくいただけました。
みんなの「クッキーフライ」アイデア5選♩
▶1. ラッピングしておしゃれに!
thelocavorium
thelocavorium
thelocavorium
日本ではまだ広まってはいないようですが、海外では実際に作ってインスタにアップする人が増加中!こちらの方は、クッキーフライを写真用にかわいくラッピングしていらっしゃいました。パーティーへ持っていったら、シャッターの嵐が巻き起こりそうですね♩
▶2. 空箱を使えばマック風にも♩
hashleymason
hashleymason
hashleymason
ポテトの空箱を利用すれば、某ファーストフード店さながらのクッキーフライも!筆者は今回、クリンクルカット状にカットして作りましたが、画像のように細めのストレートに切ればよりリアルに仕上がりそうですね。
▶3. ハンバーガーと一緒にパシャリ
honeymanfitness
honeymanfitness
honeymanfitness
より雰囲気を出すのであれば、ハンバーガーと一緒に写真を撮るのもおすすめです♩クッキーフライ自体はガサッと袋に入れているだけなのに、すごくファーストフード感がでてますよね。うーん、フォトジェニック。
▶4. トレーに乗せてもかわいい!
chicagomunchies
chicagomunchies
chicagomunchies
かわいいトレーに乗せればインパクトも抜群。できれば赤やオレンジなど、ポテトが映える暖色系の色合いをチョイスしたいですね!写真だとわかっていても、思わず手を伸ばしたくなりそう。
▶5. 箱詰めしてプレゼントにも
eat.biscotti
eat.biscotti
eat.biscotti
見た目がかわいいので、もちろんプレゼントにもぴったり。かわいく箱詰めすれば、「え、ほんとに作ったの!? 」なんて、驚く顔が見られるかもしれませんよ♩
クッキー界に新たな旋風到来かも!

Photo by milkpop
正直、思っていたよりもおいしくて驚いた「クッキーフライ」。見た目も抜群にかわいいので、クッキー界の新たな旋風となる予感をひしひしと感じました!