揚げたてが絶品な竜田揚げをいつもと違った食べ方で楽しんでみませんか?今回は、基本の竜田揚げの作り方と、竜田揚げと相性抜群のたれレシピ3選をご紹介!しょうゆで下味をつけたジューシーな竜田揚げと、個性豊かなたれでお箸が止まらなくなりますよ。
揚げたて絶品な竜田揚げを作ろう

Photo by uli04_29
ショウガとしょうゆが香るもも肉の竜田揚げは、子供から大人までファンの多い揚げ物ですよね。サクっとした衣を噛むと、もも肉からジューシーでうまみたっぷりの肉汁が口いっぱいに溢れ出す瞬間は、まさに至福の時……。
▶唐揚げと竜田揚げの違い

本来、唐揚げは食材に下味をつけずに小麦粉や片栗粉をまぶして揚げたものを言います。何も下味をつけないため「空揚げ」とされることもあります。
竜田揚げの基本レシピ

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しょうゆベースの下味をつけたもも肉で作る竜田揚げは、ジューシーで絶品!片栗粉を薄くまぶして揚げているので、油っぽくなく、サクサクとした歯触りもおいしく楽しむことができますよ。
▶材料(2人分)

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・もも肉 1枚(200~250g)
・しょうが 1かけ
・しょうゆ 大さじ1
・みりん 大さじ1/2
・料理酒 大さじ1
・片栗粉 適量
▶作り方
1.もも肉を軽くキッチンペーパーで拭いて、ひと口大に切ります。

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2.しょうがをすり下ろします。

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3.しょうゆ、みりん、料理酒とすり下ろしたしょうがを混ぜた漬けダレにもも肉を10分以上漬けます。

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4.10分以上漬けたもも肉を取り出して、余分な水分をキッチンペーパーで取りましょう。

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5.片栗粉をまぶし、粉をはたいて揚げていきます。

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6.低温から中温(150~160℃)でじっくり揚げます。一度にたくさん油鍋にもも肉を入れると油の温度が下がってしまうので、3~4個ずつ揚げるようにしましょう。

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7.衣にしっかり色がついて、菜箸で持ち上げたときに竜田揚げの中止から「ジジジ」と小さな振動が伝わってきたら揚がったサインです。網などに上げて、油を切りましょう。

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▶盛り付け
1.お皿に野菜やお好みでマヨネーズなどを盛り付けておきます。

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2.油を切った竜田揚げを立てるように並べて完成です!

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▶作るときのコツ
下味をつけて揚げる竜田揚げは、油の温度が重要です。高温で揚げてしまうとあっという間に衣だけ焦げて、鶏肉は生のままになりかねません。必ず150℃前後の油で揚げましょう。
竜田揚げにかけたいたれレシピ3選
▶1. 揚げ鶏のサッパリおろしがけ
鶏の竜田揚げと言えば、定番の大根おろしは欠かせませんよね。シンプルに大根おろしとポン酢でも十分おいしいですが、甘酢とレモン汁、しょうゆで作った手作りのおろしダレは絶品!
揚げ鶏のサッパリおろしがけ【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピ/2013.01.07公開のレシピです。
▶2. 揚げ鶏のネギソース(油淋鶏風)
中華風に竜田揚げを楽しんでみたいときに、おすすめなのは油淋鶏風のネギソース。お酢、砂糖、しょうゆを1:1:1で作る油淋鶏風のタレは甘塩っぱさと酸味が絶妙なバランスに仕上がります。
揚げ鶏のネギソース(油淋鶏風)【E・レシピ】料理のプロが作る簡単レシピ/2007.06.11公開のレシピです。
▶3. きのこたっぷりトマトソース

いつもと違った竜田揚げの食べ方に挑戦したいのなら、トマトソースをかけてみませんか?きのこがたっぷり入ったトマトソースは、ジューシーでしょうゆ味のついた竜田揚げのうまみの相乗効果で、おいしさをアップさせてくれますよ。
レシピあり!きのこで旨味たっぷりな♡自家製トマトソース♡ | あいさんのお料理 ペコリ by Ameba – 手作り料理写真と簡単レシピでつながるコミュニティ –
アツアツ竜田揚げで幸せな食卓を♪

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子供から大人までみんな大好きな竜田揚げ。お家で揚げたてを味わえば、思わず笑顔が溢れそうですよね。今回、竜田揚げにかけたいたれレシピ3選でご紹介したタレは、どれも個性豊かな味わいが特徴。