甘すっぱいソースたっぷりのエビマヨ、おいしいですよね。でも背わたを取ったり尻尾を処理したりちょっと面倒…そこで新提案!鶏むね肉を使って手軽にエビマヨ風を楽しんでみませんか?ご飯やお弁当のおかずに、おつまみに、色々なシーンに大活躍ですよ♩
エビじゃなくて鶏!なのにプリプリ
エビを使った人気レシピのひとつエビマヨ。とろりとした甘くて酸味の効いソースをたっぷり絡ませてご飯と一緒にほおばる……想像しただけでお腹がなりそう。でも、エビマヨを家で作ろうと思うと、下処理がちょっと手間で二の足を踏みませんか?
エビではないけれど、鶏むね肉で作ったエビマヨ風なら、手間な下処理をせずにおいしいおかずが作れます。肉厚なむね肉を包んだ甘酸っぱいマヨソースとご飯の相性は言うまでもなくばつぐん。たくさん作っても、あっという間にお皿が空になりそうな「鶏むね肉のエビマヨ風」、ぜひ参考にしてみてくださいね。
「鶏むね肉のエビマヨ風」の材料

鶏むね肉:1枚 300~350g前後
ブロッコリー:1/2房 ※ブロッコリーは固めに塩茹でしておきます。
・片栗粉:大さじ3杯
・塩:少々
・ブラックペッパー:少々
・酒:大さじ1杯
・酒:大さじ1杯(焼く時の分)
・オリーブオイル(サラダ油):適量
マヨソース
・マヨネーズ:大さじ4杯
・ケチャップ:大さじ1杯
・砂糖:小さじ2杯 (または練乳:小さじ2杯)
・牛乳:大さじ1杯
・レモン汁:小さじ1/2杯
トッピング
・マヨネーズ:お好みの量
・チリペッパー:お好みの量
「鶏むね肉のエビマヨ風」の作り方
▶1 マヨソースを作ります

はじめにマヨネーズ、ケチャップ、砂糖、牛乳でマヨソースを作ります。

マヨソースの材料を全てボウルに入れます。

レモン汁小さじ1/2杯加えます。

全体がよくなじむまで混ぜます。
▶2 鶏むね肉を下処理し、ミンチ状にします

むね肉は余分な皮や脂、筋をとり細切りにします。

細切りした鶏むね肉をさらに細かく刻んで粗いミンチ状にします。
▶3 ミンチ状にした鶏肉に下味をつけます

ミンチ状にした鶏むね肉に塩こしょうを入れます。

お酒大さじ1杯を加えます。
▶4 片栗粉を加え、粘りが出るまで混ぜます

片栗粉大さじ3杯を加えます。

少し粘りがでるまで手で混ぜ合わせます。
▶5 鶏肉をひとくち大に丸めて両面焼きます

下味をつけた鶏肉をひとくち大の大きさに丸めます。

熱したフライパンに少し多めのオリーブオイルをひき、鶏むね肉を中火で焼きます。

両面に焼き色がつくまで焼きます。

お酒大さじ1杯を加えます。
▶6 蒸し焼きにした後、ブロッコリーを加えます

蓋をしてしばらく蒸し焼きにします。

ゆでておいたブロッコリーを入れて軽く炒めます。
▶7 マヨソースを加え、全体をなじませます

ブロッコリーに油がなじんだら、一旦火を止めてマヨソースをフライパンに入れます。

マヨソースを全体にからめたらコンロから下ろします。
▶8 お好みでマヨネーズとチリペッパーを加えて完成です

器にもりつけ、お好みでマヨネーズを追加します。

チリペッパーもお好みでトッピングして完成です。
こんなにお手軽、ちゃんとエビマヨ風!

鶏むね肉を使ったエビマヨ風、いかがでしたか?荒く刻んだ鶏むね肉の歯ごたえは、ぷりぷりとしていて、まさにエビマヨ風です。お砂糖と牛乳を加えたマイルドなマヨソースは小さいお子さんもおいしく食べられる味なので、幼稚園のお弁当にもぴったりです。
お酒のおつまみとしてや、ちょっと辛く味付けしたいばあいには、チリペッパーを多めに入れるなどすると、大人好みの味にも簡単にアレンジできますよ。サラダのトッピングにしたり、ペンネと絡ませてパスタメニューにするのもよいですね。
お好みの食べ方やアレンジで、ぜひよかったらたのしんでみてくださいね。