03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

[和食の基本]簡単3ステップ!黄金の「鰹だし」の取り方

和食のおいしさを支えるものといえばうまみたっぷりのだし。いまさら聞けない鰹だしの取り方をレクチャーします。ちょっとしたコツで絶品に♪だしをとったあとも無駄なくたのしめるふりかけのレシピも必見です。基本をおさえて和食をどんどん楽しみましょう。

鰹だしの取り方

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Photo by lanne_mm

鰹だしは、鰹節のうまみや香りをしっかり味わえます。お料理を格段においしくしてくれて、和食には欠かせないものです。お吸い物やお味噌汁、茶碗蒸し、煮物などいろいろなお料理に使うことができます。

▶材料(4人分)

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・鰹節          24g
・水           800cc

▶作り方

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分量の水を鍋に入れて、沸騰させます。

2. 火を止めて、鰹節を入れる

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火を止めてかつお節を入れます。鰹節が沈むまで、1~2分ほどそのまま放置します。

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こし紙や布、キッチンペーパーなどをしいたザルで鰹節をこし、1分ほどそのまま待ちます。かつお節をしぼると、えぐみが出てしまうので、しぼらないようにしましょう。約700mlのだし汁ができあがります。

▶作るときのコツ

鰹節をこすときにしぼると、せっかくとったうまみたっぷりのだしにえぐみが出てしまういます。しぼらないようにして、そのまま置いてこしてください。

だしがらを活用したふりかけレシピ

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だしがらを使って、定番のおかかふりかけを作ります。甘辛いしょうゆがかつお節にしみこみ、ごはんが進むふりかけです。だしをとったあとですが、まだまだうまみが残っています。

▶材料(作りやすい分量)

・だしがら(しぼったもの)      35~40gくらい
(上記の分量のだしをとったあとのだしがら)
・しょうゆ              大さじ1
・砂糖                大さじ1
・酒                 大さじ1
・みりん               大さじ1
・ごま                大さじ1

▶作り方

1.ぎゅっとしぼっただしがらを細かく刻みます。

黄金のだしでおいしい和食を作ろう

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3ステップでとれる黄金の鰹だし。案外、簡単だな……と思った人も多いと思います。昆布と鰹節でとる合わせだしのように時間もかかりません。なにより和食の基本となるものですので、ぜひ覚えておきたいですよね。

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この記事のライター

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