腸活ブームの今日この頃ですが、毎日ヨーグルトを買って食べると結構出費がかさみますね。そこで注目したいのがヨーグルトメーカー。中でもデザイン面で高い評価を受けているのがビタントニオの製品です。今回は、そんな注目調理家電を家電女子がつまみ食い!
ヨーグルトメーカーで手軽におしゃ朝食

Photo by macaroni
冬本番。腸活のためにヨーグルトを食べているという人も多いと思いますが、毎日だと結構な出費になるんですよね。そこで注目したいのがヨーグルトメーカー。たとえば家族4人で毎日食べた場合、市販のカップヨーグルトと手作りヨーグルトでは1/5になるという試算もあるんですよ。
清潔感のあるミニマルなデザイン

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さっそく箱から内容物を取り出してみました。左から、本体のカバーと本体、レシピブック、スプーン、牛乳パック用カバー、調理用容器。縦型スリムな本体はステンレスとポリプロピレンでできていて、ミニマルでいて女性的なやわらかさも感じさせるデザインです。ミルク色の容器もかわいいですよね。

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見やすいデジタル画面で温度設定と時間設定を表示。温度調節は25~70℃までの1℃刻みで設定できます。また、タイマーは30分~99時間まで設定可能で操作も簡単。
自家製ヨーグルトづくりにチャレンジ

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ヨーグルトを作ってみます。今回は牛乳500mlで挑戦。写真では計量カップで入れていますが、調理用容器のくぼみ部分がちょうど500mlなので、毎日同量を作るならこちらを目安にしたほうが洗いものが増えなくて楽かも。

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付属のスプーンでヨーグルトの種菌を投入します。今回使った種菌は、市販のプレーンタイプヨーグルト。種菌になにを選ぶかでいろいろなヨーグルトを作れるドリンクタイプのものでもいいそうで、お好みのものを選べます。

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牛乳と種菌をよく混ぜたら容器にふたをして、本体にセット。次に温度と時間を設定します。レシピブックどおりに設定して、あとは7時間待つだけ……。
7時間後、クリーミーなヨーグルトが完成

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ブザーが鳴って、ついに7時間が経過。ゆっくりとカバーを開けて容器を取り出します。

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スプーンですくって確認しても、奥までしっかりヨーグルトになっていました。

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まずはスプーンでひと口。市販のものより少しやわらかいような気がしましたが、その分口当たりがなめらかで、ふだん食べているものよりもコクがあるような気がします。
牛乳パックをそのままセットでOK

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今回は調理用の容器を使いましたが、面倒だという人は牛乳パック(500ml、1000ml)をそのままセットして。付属の牛乳パックカバーを使えば容器とほぼ同様の作業でヨーグルトを作れます。これなら衛生的だし、さらにお手軽ですね。

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そして、この「ヨーグルトメーカー」では低温調理ができるので、ヨーグルトだけでなく他のメニューも作れるんです。カッテージチーズや甘酒、温泉卵やローストビーフまで、レシピブックを見ながら作ればとっても簡単です。
▶商品情報
ビタントニオ ヨーグルトメーカー VYG-11
電源:AC100V 50/60Hz
消費電:30W
外形寸法:約122(W)X138((D)X280(H)mm
質量:800g(本体+カバー)
コード長:約1.4m
主材料:本体/ポリプロピレン、ステンレス
カバー/トライタン
容器/ポリプロピレン
付属品:容器×1個、牛乳パック用カバー×1個、スプーン×1個、カラーレシピブック×1