03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

おすすめジューサー6選!スロージューサーと高速ジューサーの比較も

ジューサーには「低速ジューサー」や「高速ジューサー」、また「ミキサー」などたくさん種類がありますよね。ジュースを作るにはどんな機械がおすすめなのでしょうか。今回はそれぞれの機械の違いとおすすめのジューサーをご紹介します♪

ジューサーには2種類ある!

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ジューサーとミキサーの違いってなに?

ジューサーとは名前の通り、ジュースをつくる調理家電のことです。繊維を分解してジュースを作るので、仕上がりはサラッと飲みやすいのが特徴!果物や野菜だけで、100%のフレッシュジュースを作ることができます。

低速ジューサーってどんなもの?

スクリューをゆっくり回転させて作るのが低速ジューサーです。1分間に80回ほど回転し、果物や野菜をすりつぶして作ります。繊維が多い小松菜やセロリ、ほうれん草などの葉物野菜でも、栄養たっぷりのジュースを絞り出すことが可能です。別名スロージューサーとも呼ばれています。

高速ジューサーってどんなもの?

低速ジューサーと違い、高速でスクリューが回転するのが高速ジューサーです。1分間に1万回以上回転し、果物や野菜をスピーディーに仕上げます。摩擦の力を使うことで温かいスープを作ることや、固い氷を入れてスムージーを作ることができるのが特徴です。商品によってはヒーターが搭載されており、加熱温度が簡単に選択できます。

ジューサーは用途によって使い分けしよう

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低速ジューサーのメリットとデメリット

低速ジューサーは、野菜や果物の酵素をたっぷりと摂取することができます。体にいい自然の酵素を摂取して、健康な身体を維持したい方におすすめです。また口当たりがすっきりとしているので、小さいなお子さまがいるご家庭では好まれるでしょう。

高速ジューサーのメリットとデメリット

高速ジューサーは低速ジューサーに比べて短時間でジュースを作ることができます。手早くジュースを楽しみたい方は、高速ジューサーがおすすめです。高速ジューサーは、回転数が多いため摩擦が生じます。

ミキサーのメリットとデメリット

ミキサーはジュースを手軽に楽しみたい方におすすめです。コンパクトなミキサーならば、そのまま飲むこともできるので、洗いものも少なくてすみます。繊維を刻まないので、食物繊維をたっぷりと摂取したい方にいいでしょう。

ジューサー選びで必要な3つのポイント

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容量と大きさを確認!

まずは低速ジューサーなら「ドラム」、高速ジューサーなら「タンク」、ミキサーなら「ボトル」の容量を確認しましょう。自分のためだけに飲むのであれば、小型のコンパクトなものがおすすめです。家族の分をまとめて作るのであれば、大きめのものを選びましょう。

メンテナンス方法を事前にチェック

次に低速ジューサーと高速ジューサー、ミキサーでは洗い方が異なることも頭に入れておきましょう。機種によっては部品のパーツが多く、組み立て方が面倒なものがあります。部品を噛合せるのにコツがいるようなものはなるべく避け、シンプルな構造のものが扱いやすいです。

投入口の大きさを確認しよう

最後に投入口の大きさを確認しましょう。投入口とは、野菜や果物を入れる場所のことです。機種によっては、投入口は半透明になっているものがあります。材料がしっかり入っていくのが目で見えるので安心です。

おすすめの低速ジューサー3選

1. スタイリッシュなスロージューサー

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鮮やかな赤色がキュートのおしゃれなジューサーです。1分間に17回転まで回転数を落として、より上質なジュースを作ることができます。投入口が半透明なので、材料の詰まりや、入れすぎを防げるのもうれしいポイントです。フローズントレーナーでアイスクリームやシェイク、シャーベットを作ることもできます。

【仕様】
■サイズ:幅22.3cm×奥行18.0cm×高さ40.7cm
■容量:450ml
■重量:4.8kg
■カラー:フェラーリレッド
■付属品 : ストレーナー、スムージーストレーナー、フローズンストレーナー、ジュースカップ、搾りかすカップ、押し棒、豆腐キット、レシピブック

2. ビタミンがたっぷりとれる低速ジューサー

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シルバーのシンプルなデザインがかっこいい低速ジューサーです。1分間に45回転、ゆっくりと回転してビタミンたっぷりのジュースを丁寧に作ります。ステンレス製のスクリューを用いることで、固い野菜や豆類などを最後までしぼり切ることができるのが特徴です。付属品でフローズンヨーグルトを作ることもできますよ♪

【仕様】
■サイズ:幅18.5cm×奥行17.6cm×高さ43.2cm
■容量:400ml
■重量:4.0kg
■材質:ABS樹脂
■カラー:シルバー
■付属品:フローズンアタッチメント、ジュースカップ、絞りかすカップ、ブラシ、レシピブック

3. インスタ映え!の低速ジューサー

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フランスメーカーが作るおしゃれなデザインの低速ジューサーです。台所に置いていても、すっきりと収まるのがうれしいポイント◎。ゆっくりと回転することでビタミン豊富なジュースを作ることができます。投入口が3つあるのが特徴的!ミックスジュースを作るにはおすすめです。フィルターも赤と黄色の2種類があり、レシピによって使い分けできます。

【仕様】
■サイズ:幅22.5cm×奥行き21.0cm×高さ44.4cm
■重量:4.3kg
■カラー:ゴールド
■連続使用時間(定格時間): 14分

人気の高速ジューサー3選

4. お手入れが簡単な高速ジューサー

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短時間でフレッシュなジュースを楽しむことができるジューサーです。一度にりんごを5個ジュースにできるほどパワフルな機械。ジューサーのほかに、タンブラーミキサーやドライミルの機能が付属しています。グリーンスムージーやイタリアンソース・すりごまやふりかけなど、おしゃれなレシピもお楽しみいただけますよ♪

【仕様】
■サイズ:幅21.0cm×奥行29.4cm×高さ29.3cm
■容量:約3.0kg
■重量:500ml(ジュースカップ)
■材質:ステンレス(カッター素材)
■カラー : ブラウン
■付属品 : タンブラーミキサー,タンブラーコップふた,ドライミル,ジュースカップ,ブラシ

5. 真空できる高速ジュースミキサー

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酸化を抑えてフレッシュなジュースを作ることができる高速ジューサー。真空状態でジュースを作るため、泡立ちが少なく飲みやすいのが人気の秘密です。のどごしがすっきりとしているので、生ジュースが苦手な方も楽しんでいただけます。保存している状態でも真空状態を保つことができる、専用ボトルが付いてくるのもうれしいポイントです♪冷蔵庫で冷やしておけば、好きなときに好きな分だけ飲むことができますよ。

【仕様】
■サイズ:幅15.0cm×奥行30.0cm× 高さ30.0cm
■容量:2.1kg
■重量:280g(ジュースボトル)
■材質:ABS(本体)・ソーダガラス(ガラスボトル)
■カラー:ホワイト

6. 業務向けのパワフル高速ジューサー

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シンプルなデザインの高速ジューサー。あらかじめ水に浸しておいた大豆を豆乳にすることもできるほど、パワフルな素材です。オリジナルの豆腐作りも手軽に楽しむことができます。専用のふたは、うれしいメジャーキャップ機能付きです。混ざりにくい油やはちみつなどの食材も、その場で軽量しながら入れることができますよ。

【仕様】
■サイズ:幅18.0cm×奥行20.5cm×高さ44.5cm
■容量:1.5L
■重量:4.6kg
■材質:ABS樹脂・コポリエスレン・ステンレス
■カラー:ホワイト
■付属品 : 温度付ダンパー・専用レシビブック

ジューサーでヘルシーライフを!

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今回はジューサーとミキサーの機能の違いと、おすすめのジューサーについて紹介してきました。ジューサーには低速と高速の2種類があり、どちらもメリットとデメリットがあります。手軽にフレッシュなおいしいジュースを楽しみたいのならば、まずは低速ジューサーから使ってみてはいかがでしょうか。

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この記事のライター

macaroni(マカロニ)は「食からはじまる、笑顔のある暮らし。」をコンセプトに、レシピ動画と最新グルメニュースを毎日配信しているライフスタイルメディアです。内食・外食問わず、グルメや料理、暮らしに関する幅広い情報を楽しめます。

おすすめジューサー6選!スロージューサーと高速ジューサーの比較も

ジューサーには「低速ジューサー」や「高速ジューサー」、また「ミキサー」などたくさん種類がありますよね。ジュースを作るにはどんな機械がおすすめなのでしょうか。今回はそれぞれの機械の違いとおすすめのジューサーをご紹介します♪

ジューサーには2種類ある!

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ジューサーとミキサーの違いってなに?

ジューサーとは名前の通り、ジュースをつくる調理家電のことです。繊維を分解してジュースを作るので、仕上がりはサラッと飲みやすいのが特徴!果物や野菜だけで、100%のフレッシュジュースを作ることができます。

低速ジューサーってどんなもの?

スクリューをゆっくり回転させて作るのが低速ジューサーです。1分間に80回ほど回転し、果物や野菜をすりつぶして作ります。繊維が多い小松菜やセロリ、ほうれん草などの葉物野菜でも、栄養たっぷりのジュースを絞り出すことが可能です。別名スロージューサーとも呼ばれています。

高速ジューサーってどんなもの?

低速ジューサーと違い、高速でスクリューが回転するのが高速ジューサーです。1分間に1万回以上回転し、果物や野菜をスピーディーに仕上げます。摩擦の力を使うことで温かいスープを作ることや、固い氷を入れてスムージーを作ることができるのが特徴です。商品によってはヒーターが搭載されており、加熱温度が簡単に選択できます。

ジューサーは用途によって使い分けしよう

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低速ジューサーのメリットとデメリット

低速ジューサーは、野菜や果物の酵素をたっぷりと摂取することができます。体にいい自然の酵素を摂取して、健康な身体を維持したい方におすすめです。また口当たりがすっきりとしているので、小さいなお子さまがいるご家庭では好まれるでしょう。

高速ジューサーのメリットとデメリット

高速ジューサーは低速ジューサーに比べて短時間でジュースを作ることができます。手早くジュースを楽しみたい方は、高速ジューサーがおすすめです。高速ジューサーは、回転数が多いため摩擦が生じます。

ミキサーのメリットとデメリット

ミキサーはジュースを手軽に楽しみたい方におすすめです。コンパクトなミキサーならば、そのまま飲むこともできるので、洗いものも少なくてすみます。繊維を刻まないので、食物繊維をたっぷりと摂取したい方にいいでしょう。

ジューサー選びで必要な3つのポイント

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容量と大きさを確認!

まずは低速ジューサーなら「ドラム」、高速ジューサーなら「タンク」、ミキサーなら「ボトル」の容量を確認しましょう。自分のためだけに飲むのであれば、小型のコンパクトなものがおすすめです。家族の分をまとめて作るのであれば、大きめのものを選びましょう。

メンテナンス方法を事前にチェック

次に低速ジューサーと高速ジューサー、ミキサーでは洗い方が異なることも頭に入れておきましょう。機種によっては部品のパーツが多く、組み立て方が面倒なものがあります。部品を噛合せるのにコツがいるようなものはなるべく避け、シンプルな構造のものが扱いやすいです。

投入口の大きさを確認しよう

最後に投入口の大きさを確認しましょう。投入口とは、野菜や果物を入れる場所のことです。機種によっては、投入口は半透明になっているものがあります。材料がしっかり入っていくのが目で見えるので安心です。

おすすめの低速ジューサー3選

1. スタイリッシュなスロージューサー

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鮮やかな赤色がキュートのおしゃれなジューサーです。1分間に17回転まで回転数を落として、より上質なジュースを作ることができます。投入口が半透明なので、材料の詰まりや、入れすぎを防げるのもうれしいポイントです。フローズントレーナーでアイスクリームやシェイク、シャーベットを作ることもできます。

【仕様】
■サイズ:幅22.3cm×奥行18.0cm×高さ40.7cm
■容量:450ml
■重量:4.8kg
■カラー:フェラーリレッド
■付属品 : ストレーナー、スムージーストレーナー、フローズンストレーナー、ジュースカップ、搾りかすカップ、押し棒、豆腐キット、レシピブック

2. ビタミンがたっぷりとれる低速ジューサー

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シルバーのシンプルなデザインがかっこいい低速ジューサーです。1分間に45回転、ゆっくりと回転してビタミンたっぷりのジュースを丁寧に作ります。ステンレス製のスクリューを用いることで、固い野菜や豆類などを最後までしぼり切ることができるのが特徴です。付属品でフローズンヨーグルトを作ることもできますよ♪

【仕様】
■サイズ:幅18.5cm×奥行17.6cm×高さ43.2cm
■容量:400ml
■重量:4.0kg
■材質:ABS樹脂
■カラー:シルバー
■付属品:フローズンアタッチメント、ジュースカップ、絞りかすカップ、ブラシ、レシピブック

3. インスタ映え!の低速ジューサー

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フランスメーカーが作るおしゃれなデザインの低速ジューサーです。台所に置いていても、すっきりと収まるのがうれしいポイント◎。ゆっくりと回転することでビタミン豊富なジュースを作ることができます。投入口が3つあるのが特徴的!ミックスジュースを作るにはおすすめです。フィルターも赤と黄色の2種類があり、レシピによって使い分けできます。

【仕様】
■サイズ:幅22.5cm×奥行き21.0cm×高さ44.4cm
■重量:4.3kg
■カラー:ゴールド
■連続使用時間(定格時間): 14分

人気の高速ジューサー3選

4. お手入れが簡単な高速ジューサー

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短時間でフレッシュなジュースを楽しむことができるジューサーです。一度にりんごを5個ジュースにできるほどパワフルな機械。ジューサーのほかに、タンブラーミキサーやドライミルの機能が付属しています。グリーンスムージーやイタリアンソース・すりごまやふりかけなど、おしゃれなレシピもお楽しみいただけますよ♪

【仕様】
■サイズ:幅21.0cm×奥行29.4cm×高さ29.3cm
■容量:約3.0kg
■重量:500ml(ジュースカップ)
■材質:ステンレス(カッター素材)
■カラー : ブラウン
■付属品 : タンブラーミキサー,タンブラーコップふた,ドライミル,ジュースカップ,ブラシ

5. 真空できる高速ジュースミキサー

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酸化を抑えてフレッシュなジュースを作ることができる高速ジューサー。真空状態でジュースを作るため、泡立ちが少なく飲みやすいのが人気の秘密です。のどごしがすっきりとしているので、生ジュースが苦手な方も楽しんでいただけます。保存している状態でも真空状態を保つことができる、専用ボトルが付いてくるのもうれしいポイントです♪冷蔵庫で冷やしておけば、好きなときに好きな分だけ飲むことができますよ。

【仕様】
■サイズ:幅15.0cm×奥行30.0cm× 高さ30.0cm
■容量:2.1kg
■重量:280g(ジュースボトル)
■材質:ABS(本体)・ソーダガラス(ガラスボトル)
■カラー:ホワイト

6. 業務向けのパワフル高速ジューサー

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シンプルなデザインの高速ジューサー。あらかじめ水に浸しておいた大豆を豆乳にすることもできるほど、パワフルな素材です。オリジナルの豆腐作りも手軽に楽しむことができます。専用のふたは、うれしいメジャーキャップ機能付きです。混ざりにくい油やはちみつなどの食材も、その場で軽量しながら入れることができますよ。

【仕様】
■サイズ:幅18.0cm×奥行20.5cm×高さ44.5cm
■容量:1.5L
■重量:4.6kg
■材質:ABS樹脂・コポリエスレン・ステンレス
■カラー:ホワイト
■付属品 : 温度付ダンパー・専用レシビブック

ジューサーでヘルシーライフを!

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今回はジューサーとミキサーの機能の違いと、おすすめのジューサーについて紹介してきました。ジューサーには低速と高速の2種類があり、どちらもメリットとデメリットがあります。手軽にフレッシュなおいしいジュースを楽しみたいのならば、まずは低速ジューサーから使ってみてはいかがでしょうか。

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