03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

自分に合った「まな板」が探せる!素材別の特徴とおすすめ14選

毎日使うキッチンアイテム「まな板」あなたはどのようなものを使っていますか?今回は、プラスチック・木製・合成ゴム・大理石の4つの素材から作られるまな板を徹底比較していきます。自分に一番マッチしたまな板に出会えれば料理がもっと好きになるかも!?

まな板の選び方は?

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プラスチック製

プラスチック製は、現在もっとも主流となっているまな板です。比較的お買い求め安い値段設定と、手入れのしやすさに人気があります。人気の秘密は、洗剤をつけてゴシゴシ洗ったり、色が付いたら漂白剤を使って殺菌することが簡単にできる点。一方で、素材が固く滑りやすいこともあります。料理を気軽に楽しみたい方にはおすすめのまな板です。

木製

木製のまな板は、柔らかく適度な弾力性があります。そのため食材を切っても、腕が疲れにくいのが特徴です。力をかけずに切ることができるため、長時間まな板を使う料理人の方にも親しまれています。匂いや香りが移りやすいため、香辛料や生肉などの食材を切るときは注意が必要です。使ったあとは熱湯消毒をして、きちんと乾かすなどのお手入れを忘れずにおこないましょう。

合成ゴム製

エラストマーという素材からできているのが合成ゴム製のまな板です。業務用だけでなく、家庭用の商品も販売されています。殺菌が付きにくく、吸収性がないのが特徴の商品です。食材の色移りを気にしなくていいので、生肉や魚などの食材をカットするときに、おすすめのまな板になっています。素材はプラスチック製のように若干固めです。

大理石製

お菓子作りをするパティシエ向きのまな板です。表面がつるっと滑らかで、耐熱性と非浸透性があるのが特徴◎。温度の加減が難しい洋菓子を作るには、一枚持っておくと重宝するアイテムになっています。見た目も華やかなまな板なので、おもてなし料理を提供する際のカッティングボードとしてもおすすめです。

定番はコレ!プラスチック製まな板4選

1. 定番の抗菌まな板

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まずご紹介するのが、もっともお手頃価格で購入できるまな板です。汚れても、すぐに洗剤や漂白剤を使ってゴシゴシ洗えるのがうれしいポイント!両面使いもできるので、お肉用やお魚用とお野菜用に分けて使いましょう。包丁のあたりが柔らかいので、比較的手が疲れにくいのも人気の秘密です。

【仕様】
■サイズ:370×220×10mm
■重量:715g
■材質:ポリエチレン
■カラー:ホワイト

2. 安心の大きさと厚み!大きなまな板

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長さも幅も厚さも十分のまな板です。プロの料理人さんや工場などの業務用だけでなく、家庭用でも重宝します。とくに大きな魚をさばくときにぴったり!釣りが好きな方や、魚料理が好きな方におすすめのまな板です。抗菌作用もばっちりなので、衛生面も安心して使うことができます。

【仕様】
■サイズ:600×300×20mm
■重量:3750g
■材質:ポリエチレン
■カラー:ホワイト

3. 用途によって使い分け!カラフルまな板

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こんなかわいいまな板があれば、料理をするのが楽しみになるような調理グッズです。牛肉・鶏肉・魚・お野菜などの食材により、まな板の色を選んで使用します。切った素材をそのままフライパンやお鍋に投入しやすいのもうれしいポイントです◎さらに抗菌作用もあるので、小さなお子さまや年配の方がいるご家庭でも、安心して使うことができます。

【仕様】
■サイズ:490×300×10mm
■重量:350g
■材質:ポリプロピレン
■カラー:グリーン・レッド・イエロー・ブルー

4. おしゃれで滑らない!機能的なまな板

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プラスチックの上に滑りにくい素材がコーティングされているため、食材を切っていても,
まな板のずれを気にしなくて済むまな板です。立てかけておいても、ピタッと止まるのでストレスフリー!白をベースとしたおしゃれなデザインなので、キッチンのインテリアとしてもすっきり収まります。

【仕様】
■サイズ:370×270×12mm
■重量:710g
■材質:ポリプロピレン・サーマルプラスチックラバー(裏面)
■カラー:ホワイト

ナチュラルでやさしい!木製まな板4選

5. ゴム木のまな板

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【仕様】
■サイズ:260×260×25mm
■重量:1080g
■材質:ゴムの木
■表面加工:植物性オイル処理

正方形の形をしたキュートなまな板です。厚みが25mmあるので、立てかけて置いていても安定感があります。材質も珍しいゴムの木を使っているのも特徴。包丁の当たりが柔らかいのが人気の秘密です。使うたびに「トントントン」とやさしい音が響くのが心地よいまな板をぜひお試しください♪

6. ヒノキの極薄まな板

木製にしては15mmと薄いデザインが人気のまな板です。木材はほどよい硬さと耐水性に優れている定番のヒノキから作られています、薄型なので、とにかく使いやすくお手入れも簡単なのも人気のポイント。表と裏には、肉と野菜で使い分けができる焼印付きです。長さも十分あるので、料理の下ごしらえもストレスなくおこなうことができますよ♪

【仕様】
■サイズ:480×290×15mm
■重量:970g
■材質:ヒノキ

7. 食器洗い機対応!ヒノキのまな板

木製には珍しく、食器洗いと食器乾燥機が対応できる強いまな板です。黒ズミやカビを抑える加工も施されているので、小さなお子さまがいるご家庭でも、安心して使うことができます。まな板には、専用のスタンド付き!回して立てるだけなので、コンパクトに収納できるのもうれしいポイントです。

【仕様】
■サイズ:390×240×13mm
■重量:600g
■材質:ヒノキ

8. 天然ヒバの木のまな板

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油分がほどよく含まれている「ヒバの木」を使ったまな板です。一枚板を使っている本格派のまな板は、こだわり派の方に向いています!水切れがよく、包丁のあたりも柔らかいので毎日の料理が楽しくなるようなキッチンアイテム。使うたびに木のやさしい香りがするので、落ち着いた気持ちで料理ができるのも人気のポイントです。

【仕様】
■サイズ:330×210×25mm
■重量:680g
■材質:ヒバの木

軽くて人気!合成ゴム製まな板3選

9. 軽くてお手軽!プラチナシリコンのまな板

軽くて使いやすく、お手入れも簡単なシリコン製のまな板です。適度な弾力があるので、切った食材をそのまま鍋やフライパンに入れることができます。仕事から帰ってきたあとの夕ご飯の支度も、シリコンまな板があれば楽々とできてしまいそう!食器洗い機にも対応しているのも人気のポイントです。面倒な片付けもパパッと終わるので、忙しい主婦の方には欠かせないアイテム◎。

【仕様】
■サイズ:240×306×50mm
■重量:455g
■材質:シリコーンゴム
■カラー:グリーン

10. いつでも抗菌!合成ゴムのまな板

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汚れがつきにくく、素材もすべりにくい合成ゴム製のまな板です。大きさもたっぷりあるので、ごぼうや大根なども楽々とカットすることができます。刃あたりもよいので、包丁疲れを感じにくいまな板です。毎日使うアイテムだからこそ、シンプルで高機能のまな板を使いたいという方はぜひお試しください。

【仕様】
■サイズ:430×260×12mm
■重量:1576g
■材質:合成ゴム

11. プロ仕様の本格まな板

包丁の当たりがやさしく、手に負担をかけない素材から作られているまな板です。抗菌作用が施されているので、毎日衛生的に使うことができます。耐熱温度が70度と、少し低めです。食器洗い機には対応していませんが、汚れが落としやすいのでお手入れに時間がかかることはないでしょう。

【仕様】
■サイズ:390×230×13mm
■重量:1150g
■材質:エラストマー樹脂

こだわり派におすすめ!大理石製まな板3選

12. 高級感たっぷり!天然大理石のまな板

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同じ模様がひとつもない、オリジナルのまな板です。収納に便利な皮ひもが付属で付いてきます。高級感のあるデザインなので、キッチンのインテリアとしても馴染みやすいアイテム。ホームパーティーで、パンをサーブしたり、ハムをサーブしたりするときにぴったりです。

【仕様】
■サイズ:300×160×13mm
■重量:1800g
■材質:マーブルストーン
■カラー:ホワイト

13. パティシエ向き!大理石のまな板

熱伝導の低い大理石を使ったまな板です。生地の温度上昇を防ぐため、生地がべたつきません。本格的な洋菓子を作るパティシエや、クッキーやパイ生地を作るのが好きな方におすすめです。まな板の裏には、便利な4つの脚付き◎。力を入れる生地作りでも、ストレスなく作業がはかどります。

【仕様】
■サイズ:400×300×23mm
■重量:4000g
■材質:天然石

14. マーブル模様の天然大理石まな板

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シックなグリーンの色味がおしゃれなまな板です。熱伝導率が低いため、バターを使う料理にぴったり!お菓子作りが趣味の方は重宝します。デザインもおしゃれなので、「置くインテリア」としても人気◎。インスタ映えのまな板を狙うならぜひお試しください。

【仕様】
■サイズ:350×165×10mm
■重量:1400g
■材質:大理石
■カラー:グリーン

まな板の正しいお手入れ方法とは

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素材別の洗い方

一般的に木製と大理石で作られているまな板は、洗うときに注意が必要です。食器洗い機や乾燥機が使えないものもあるので、商品ごとに洗い方を確認することは必須◎。プラスチックと合成ゴムで作られているまな板は、丈夫な作りが多いので洗剤でゴシゴシと洗うことができますよ。

素材別の漂白方法

自然素材の木製や大理石のまな板は、一般的に漂白剤は使えません。木製のまな板にシミや汚れが付いた場合は、カンナやサンドペーパーを使って表面を削りましょう。

まな板で料理をもっとたのしく!

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今回は素材別にまな板をご紹介してきました。手軽に料理を楽しむなら、お手入れが簡単で値段も手頃なプラスチック製がおすすめです。調理の時間を楽しむのが好きな方や、本格的な料理を日常的におこなう方は、木製や合成ゴム、大理石のような素材がいいでしょう。

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この記事のライター

macaroni(マカロニ)は「食からはじまる、笑顔のある暮らし。」をコンセプトに、レシピ動画と最新グルメニュースを毎日配信しているライフスタイルメディアです。内食・外食問わず、グルメや料理、暮らしに関する幅広い情報を楽しめます。

自分に合った「まな板」が探せる!素材別の特徴とおすすめ14選

毎日使うキッチンアイテム「まな板」あなたはどのようなものを使っていますか?今回は、プラスチック・木製・合成ゴム・大理石の4つの素材から作られるまな板を徹底比較していきます。自分に一番マッチしたまな板に出会えれば料理がもっと好きになるかも!?

まな板の選び方は?

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プラスチック製

プラスチック製は、現在もっとも主流となっているまな板です。比較的お買い求め安い値段設定と、手入れのしやすさに人気があります。人気の秘密は、洗剤をつけてゴシゴシ洗ったり、色が付いたら漂白剤を使って殺菌することが簡単にできる点。一方で、素材が固く滑りやすいこともあります。料理を気軽に楽しみたい方にはおすすめのまな板です。

木製

木製のまな板は、柔らかく適度な弾力性があります。そのため食材を切っても、腕が疲れにくいのが特徴です。力をかけずに切ることができるため、長時間まな板を使う料理人の方にも親しまれています。匂いや香りが移りやすいため、香辛料や生肉などの食材を切るときは注意が必要です。使ったあとは熱湯消毒をして、きちんと乾かすなどのお手入れを忘れずにおこないましょう。

合成ゴム製

エラストマーという素材からできているのが合成ゴム製のまな板です。業務用だけでなく、家庭用の商品も販売されています。殺菌が付きにくく、吸収性がないのが特徴の商品です。食材の色移りを気にしなくていいので、生肉や魚などの食材をカットするときに、おすすめのまな板になっています。素材はプラスチック製のように若干固めです。

大理石製

お菓子作りをするパティシエ向きのまな板です。表面がつるっと滑らかで、耐熱性と非浸透性があるのが特徴◎。温度の加減が難しい洋菓子を作るには、一枚持っておくと重宝するアイテムになっています。見た目も華やかなまな板なので、おもてなし料理を提供する際のカッティングボードとしてもおすすめです。

定番はコレ!プラスチック製まな板4選

1. 定番の抗菌まな板

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まずご紹介するのが、もっともお手頃価格で購入できるまな板です。汚れても、すぐに洗剤や漂白剤を使ってゴシゴシ洗えるのがうれしいポイント!両面使いもできるので、お肉用やお魚用とお野菜用に分けて使いましょう。包丁のあたりが柔らかいので、比較的手が疲れにくいのも人気の秘密です。

【仕様】
■サイズ:370×220×10mm
■重量:715g
■材質:ポリエチレン
■カラー:ホワイト

2. 安心の大きさと厚み!大きなまな板

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長さも幅も厚さも十分のまな板です。プロの料理人さんや工場などの業務用だけでなく、家庭用でも重宝します。とくに大きな魚をさばくときにぴったり!釣りが好きな方や、魚料理が好きな方におすすめのまな板です。抗菌作用もばっちりなので、衛生面も安心して使うことができます。

【仕様】
■サイズ:600×300×20mm
■重量:3750g
■材質:ポリエチレン
■カラー:ホワイト

3. 用途によって使い分け!カラフルまな板

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こんなかわいいまな板があれば、料理をするのが楽しみになるような調理グッズです。牛肉・鶏肉・魚・お野菜などの食材により、まな板の色を選んで使用します。切った素材をそのままフライパンやお鍋に投入しやすいのもうれしいポイントです◎さらに抗菌作用もあるので、小さなお子さまや年配の方がいるご家庭でも、安心して使うことができます。

【仕様】
■サイズ:490×300×10mm
■重量:350g
■材質:ポリプロピレン
■カラー:グリーン・レッド・イエロー・ブルー

4. おしゃれで滑らない!機能的なまな板

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プラスチックの上に滑りにくい素材がコーティングされているため、食材を切っていても,
まな板のずれを気にしなくて済むまな板です。立てかけておいても、ピタッと止まるのでストレスフリー!白をベースとしたおしゃれなデザインなので、キッチンのインテリアとしてもすっきり収まります。

【仕様】
■サイズ:370×270×12mm
■重量:710g
■材質:ポリプロピレン・サーマルプラスチックラバー(裏面)
■カラー:ホワイト

ナチュラルでやさしい!木製まな板4選

5. ゴム木のまな板

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【仕様】
■サイズ:260×260×25mm
■重量:1080g
■材質:ゴムの木
■表面加工:植物性オイル処理

正方形の形をしたキュートなまな板です。厚みが25mmあるので、立てかけて置いていても安定感があります。材質も珍しいゴムの木を使っているのも特徴。包丁の当たりが柔らかいのが人気の秘密です。使うたびに「トントントン」とやさしい音が響くのが心地よいまな板をぜひお試しください♪

6. ヒノキの極薄まな板

木製にしては15mmと薄いデザインが人気のまな板です。木材はほどよい硬さと耐水性に優れている定番のヒノキから作られています、薄型なので、とにかく使いやすくお手入れも簡単なのも人気のポイント。表と裏には、肉と野菜で使い分けができる焼印付きです。長さも十分あるので、料理の下ごしらえもストレスなくおこなうことができますよ♪

【仕様】
■サイズ:480×290×15mm
■重量:970g
■材質:ヒノキ

7. 食器洗い機対応!ヒノキのまな板

木製には珍しく、食器洗いと食器乾燥機が対応できる強いまな板です。黒ズミやカビを抑える加工も施されているので、小さなお子さまがいるご家庭でも、安心して使うことができます。まな板には、専用のスタンド付き!回して立てるだけなので、コンパクトに収納できるのもうれしいポイントです。

【仕様】
■サイズ:390×240×13mm
■重量:600g
■材質:ヒノキ

8. 天然ヒバの木のまな板

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油分がほどよく含まれている「ヒバの木」を使ったまな板です。一枚板を使っている本格派のまな板は、こだわり派の方に向いています!水切れがよく、包丁のあたりも柔らかいので毎日の料理が楽しくなるようなキッチンアイテム。使うたびに木のやさしい香りがするので、落ち着いた気持ちで料理ができるのも人気のポイントです。

【仕様】
■サイズ:330×210×25mm
■重量:680g
■材質:ヒバの木

軽くて人気!合成ゴム製まな板3選

9. 軽くてお手軽!プラチナシリコンのまな板

軽くて使いやすく、お手入れも簡単なシリコン製のまな板です。適度な弾力があるので、切った食材をそのまま鍋やフライパンに入れることができます。仕事から帰ってきたあとの夕ご飯の支度も、シリコンまな板があれば楽々とできてしまいそう!食器洗い機にも対応しているのも人気のポイントです。面倒な片付けもパパッと終わるので、忙しい主婦の方には欠かせないアイテム◎。

【仕様】
■サイズ:240×306×50mm
■重量:455g
■材質:シリコーンゴム
■カラー:グリーン

10. いつでも抗菌!合成ゴムのまな板

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汚れがつきにくく、素材もすべりにくい合成ゴム製のまな板です。大きさもたっぷりあるので、ごぼうや大根なども楽々とカットすることができます。刃あたりもよいので、包丁疲れを感じにくいまな板です。毎日使うアイテムだからこそ、シンプルで高機能のまな板を使いたいという方はぜひお試しください。

【仕様】
■サイズ:430×260×12mm
■重量:1576g
■材質:合成ゴム

11. プロ仕様の本格まな板

包丁の当たりがやさしく、手に負担をかけない素材から作られているまな板です。抗菌作用が施されているので、毎日衛生的に使うことができます。耐熱温度が70度と、少し低めです。食器洗い機には対応していませんが、汚れが落としやすいのでお手入れに時間がかかることはないでしょう。

【仕様】
■サイズ:390×230×13mm
■重量:1150g
■材質:エラストマー樹脂

こだわり派におすすめ!大理石製まな板3選

12. 高級感たっぷり!天然大理石のまな板

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同じ模様がひとつもない、オリジナルのまな板です。収納に便利な皮ひもが付属で付いてきます。高級感のあるデザインなので、キッチンのインテリアとしても馴染みやすいアイテム。ホームパーティーで、パンをサーブしたり、ハムをサーブしたりするときにぴったりです。

【仕様】
■サイズ:300×160×13mm
■重量:1800g
■材質:マーブルストーン
■カラー:ホワイト

13. パティシエ向き!大理石のまな板

熱伝導の低い大理石を使ったまな板です。生地の温度上昇を防ぐため、生地がべたつきません。本格的な洋菓子を作るパティシエや、クッキーやパイ生地を作るのが好きな方におすすめです。まな板の裏には、便利な4つの脚付き◎。力を入れる生地作りでも、ストレスなく作業がはかどります。

【仕様】
■サイズ:400×300×23mm
■重量:4000g
■材質:天然石

14. マーブル模様の天然大理石まな板

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シックなグリーンの色味がおしゃれなまな板です。熱伝導率が低いため、バターを使う料理にぴったり!お菓子作りが趣味の方は重宝します。デザインもおしゃれなので、「置くインテリア」としても人気◎。インスタ映えのまな板を狙うならぜひお試しください。

【仕様】
■サイズ:350×165×10mm
■重量:1400g
■材質:大理石
■カラー:グリーン

まな板の正しいお手入れ方法とは

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素材別の洗い方

一般的に木製と大理石で作られているまな板は、洗うときに注意が必要です。食器洗い機や乾燥機が使えないものもあるので、商品ごとに洗い方を確認することは必須◎。プラスチックと合成ゴムで作られているまな板は、丈夫な作りが多いので洗剤でゴシゴシと洗うことができますよ。

素材別の漂白方法

自然素材の木製や大理石のまな板は、一般的に漂白剤は使えません。木製のまな板にシミや汚れが付いた場合は、カンナやサンドペーパーを使って表面を削りましょう。

まな板で料理をもっとたのしく!

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今回は素材別にまな板をご紹介してきました。手軽に料理を楽しむなら、お手入れが簡単で値段も手頃なプラスチック製がおすすめです。調理の時間を楽しむのが好きな方や、本格的な料理を日常的におこなう方は、木製や合成ゴム、大理石のような素材がいいでしょう。

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