03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

春の味覚の最高峰!たけのこの刺身の作り方&鮮度を見極めるコツ3つ

春の味覚のひとつ、たけのこは刺身でも食べられることをご存じですか?たけのこのアク抜きが厄介という方にこそ、ぜひ試してもらいたい料理です。今回は、たけのこの刺身の作り方や味付けの工夫、新鮮なたけのこの選び方についてご紹介します。

たけのこのお刺身が食べたい

「春の味覚」と聞いて連想する食べ物のひとつ、たけのこ。毎年春になるとたけのこを楽しみにしている方も多いのではないでしょうか。

アク抜きしないでも食べられる?

たけのこと言えば、面倒なアク抜きがつきもの。一般的に、そのままではえぐみや苦みが強くて食べられません。たけのこは大好きなのに、このアク抜きが面倒で、あらかじめ下処理されたものを泣く泣く購入しているという方もいるのではないでしょうか。

たけのこの刺身の作り方

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では、たけのこの刺身を作る際は、どういったことに気を付ければ良いのでしょうか。たけのこに限ったことではありませんが、食材をお刺身など、生で食べる場合は何よりも鮮度が命!ポイントを順番に見ていきましょう。

準備するもの

切り方

まずは切り方です。たけのこを刺身にして食べる場合は、薄くスライスするのがおすすめ。たけのこを丸ごともしくはカットされていない状態で手に入れた場合は、先に表面の固い皮を剥いでからカットしましょう。

手順

1.鍋にたっぷりの水を入れて沸騰させます。
2.沸騰したら、カットしたたけのこを入れ、5分程度煮ます。
3.すぐに水でしめます。

煮る時間はたけのこの鮮度やガスの火力などによって若干異なります。何度か試しながら、ベストなタイミングを見つけてみてくださいね。

おいしい食べ方

たけのこの刺身の作り方についてご紹介しました。食べられる季節が限られているからこそ、様々な方法で楽しみたいですよね。

酢味噌もおすすめ!

基本のわさび醤油も生姜醤油もにんにく醤油もひと通り試してしまった・・・という方には、酢味噌もおすすめです。市販の酢味噌でも良いのですが、やはりよりおいしくいただきたいのであれば、こちらも手作りしたいところ。

まずは新鮮なたけのこを手に入れよう

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たけのこをお刺身で食べる際の作り方やおすすめの食べ方などについてご紹介しました。先述の通り、お刺身にして食べる際は何よりも鮮度が命。たけのこは、収穫から時間が経つほどアクや苦みが強くなり、あっという間にお刺身では食べられなくなってしまいます。次に、新鮮なたけのこを選ぶ際のポイントをいくつかご紹介したいと思います。

たけのこの選び方

いくらお刺身の作り方や食べ方を熟知していても、そもそも新鮮なたけのこを手に入れなければお刺身にはできません。新鮮なたけのこは、下記のような特徴が見られます。

新鮮たけのこをネットショップでゲット!

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ご自身や周りにたけのこを作っている方がいたり、産地直送の農協など新鮮なたけのこを買える方ばかりではありませんよね。ですが、今はインターネットでほとんどの物が買える時代!なかなか近場で新鮮なたけのこは手に入らないという方はインターネットで購入してみましょう。

新鮮なたけのこが買えなかったら

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たけのこの選び方や、インターネットで買えるおすすめのたけのこについてご紹介しました。ですが、ピークを逃してしまったり、その年の天候状況によってはたけのこの生産量が激減し、新鮮なたけのこが手に入れられない場合もありますよね。

アク抜きの仕方

1.たけのこの外側の固いを2~3枚取ります。
2.水洗いし汚れを落としましょう。
3.たけのこの頭の部分を斜めに切り落とし、皮の部分に縦に切れめを1本入れます。
4.お鍋にたけのこがかぶるぐらいの量の水を入れます。
5.米ぬか(ない場合は米のとぎ汁)一握りと唐辛子2本を入れます。
6.落とし蓋をし、1時間ほど茹でます。

春の風物詩、たけのこを食べ尽くす!

アク抜きが必須と思われがちなたけのこですが、新鮮なものであればサッとゆがくだけで食べられることが分かりました。

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この記事のライター

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