忙しいときや、疲れて家に帰ってきたとき、簡単においしいお料理を作れたらいいですよね。そんな時に便利なアイテムが、MCフードスペシャリティーズの「本格派たまごスープ」。今回はそんな卵スープを使ったアイデアレシピをご紹介します♩
市販スープで簡単おいしいレシピ♩

お湯を注ぐだけで簡単に本格的な味がおうちで再現できる、市販の卵スープ。家に常備している方も多いのでは?卵スープはお湯を注いで味わうだけじゃない、いろいろな料理にアレンジできちゃうんです。今回は簡単にできる「卵スープ」のアレンジレシピをご紹介します♩
MCフードスペシャリティーズ「本格派たまごスープ」

使う卵スープは、 MCフードスペシャリティーズの「本格派たまごスープ」。フリーズドライだから、元の色や味、香りをよく保てるのはもちろん、ビタミンやタンパク質などの栄養分を損ないにくいんです。さらに、1食33キロカロリーなので、ヘルシーでうれしいですよね。
1. お酒のあとの〆にピッタリ「にゅう麺」

レストランや居酒屋でお酒を飲んで家に帰ってきたあと、〆の麺が食べたくなるときってありませんか?ラーメンもいいですが、そんなときはヘルシーで胃にやさしい「にゅう麺」なんて、いかがでしょうか。
材料(1人分)
・本格派たまごスープ:1個
・そうめん:80g
・水:180cc
作り方

①お鍋にたっぷりの水(分量外)を入れ、沸騰したらそうめんを入れて、2分ほどゆでます。ゆであがったらざるにあげておきましょう。
鶏ガラと昆布で仕上げたスープの旨味が〆にピッタリ!ふわふわのたまごが入っているから、具を準備する手間もかかりません。
2. 親子丼もできちゃう!「鶏の卵とじ」

材料(2人分)
・本格派たまごスープ:1個
・とりもも肉:1枚
・たまねぎ:1/4個
・卵:1個
・塩、胡椒:少々
作り方

①とりもも肉はひとくちサイズに、玉ねぎは1センチ幅にカットします。
3. フライパンを使って簡単「茶わん蒸し」

ハードルが高いと思われている茶わん蒸しにも、卵スープを活用しましょう!夕飯にもうひと品欲しいというときにも重宝しますよ。
材料(2人分)
・本格派たまごスープ:1個
・とりもも肉:1/5枚
・お好みのきのこ類
・卵:1個
・水:250cc
作り方

①水を沸騰させ、卵スープにかけて、冷まします。
4. からだにやさしい「とろろの卵スープ」

ごちそう疲れの胃をいたわってくれるひと品。長芋は消化を助ける酵素があるため、長時間煮立てないことがポイントですよ。
材料(1人分)
・本格派たまごスープ:1個
・鶏ひき肉:30g
・長芋すりおろし:40g
・サラダ油:小さじ1
・水:180cc
・万能ねぎの小口切り:大さじ2
作り方
①鍋にサラダ油を熱し、鶏ひき肉を炒めます。
5. パーティにもピッタリ「細巻きずし」

卵スープを加えるといつもとひと味違ったすし飯になりますよ。シンプルな具でも華やかな味わいです。
材料(2~3人分)
・本格派たまごスープ:1個
・ごはん:450g
・寿司酢:60cc
・桜でんぶ:20g
・きゅうり:1本
・焼きのり:3枚
作り方
①ボウルに熱々のごはんを入れ、卵スープを細かく砕いてふり入れて、ざっくりと全体を混ぜ合わせます。
6. 夏に食べたい!「ゴーヤチャンプルー」

卵スープのやさいい味わいがゴーヤのほろ苦さを引き立てます。下ゆでしたり、油と組み合わせると苦味が穏やかに感じられ、食べやすくなりますよ。
材料(2人分)
・本格派たまごスープ:1個
・豚バラ肉:60g
・木綿豆腐:200g
・ゴーヤ:1/2本
・卵:1個
・塩、コショウ:少々
・しょうゆ:大さじ1/2
・サラダ油:大さじ1
作り方
①豆腐は水切りをしておきます。ゴーヤは縦2つにカットし、種とわたを取り除いて5mmの厚さにカットし、さっとゆでこぼします。
卵スープを最大限に活用してみて♩

いかがでしたでしょうか?今までとはまた違った活用法で、卵スープの楽しみ方が増えますね。炒め物やごはんの具、麺類のスープなどいろいろととアレンジを楽しんでみてください。
