03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

爽快カクテル♩スクリュードライバーの作り方、飲み方、度数まとめ

『ねじ回し』の意味をもつ人気のカクテル「スクリュードライバー」。お酒好きな方であれば、よく知られているカクテルですが、作り方や名前の由来はご存じですか?スクリュードライバーについてのアレコレをご紹介。身近にあるもので気軽に作れますよ。

スクリュードライバーってどんなカクテル?

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スクリュードライバーはオレンジジュースを使用した、女性からも人気のカクテル。爽やかな見た目のカクテルですが、ベースには強めのお酒、ウォッカが使われています。

ウォッカがベース

ウォッカ自体には味はないため、ウォッカの量を増やしてアルコールの度数を高めてもオレンジジュースが入ったスクリュードライバーは飲みやすいカクテル。気づかぬうちにたくさん飲んでしまうことから「レディ・キラー」の異名があるのだとか。

アルコール度数

レディー・キラーの別名を持つほど、うっかり飲みすぎてしまうと危険なスクリュードライバー。ベースになるウォッカのアルコール度数の平均は40度!分量を気をつけないと確かに酔っ払い過ぎてしまいそうですね。

名前の由来

カクテルとは関係がなさそうな「スクリュードライバー(ねじ回し)」がなぜ名前についたのでしょう?もともとは、

自宅でできるスクリュードライバーの作り方

材料

・ウォッカ 45ml(大さじ3杯)
・オレンジジュース適量(お好みの量に調整)

作り方

氷を入れたグラス(またはタンブラー)にウォッカと適量のオレンジジュースを注ぎ、氷を何度か持ち上げるように混ぜて完成です。さらにスライスしたオレンジをグラスに添えると見栄えがよくなります。

氷の量

氷はキューブタイプなら3個ぐらいが適量です。入れすぎると味が薄くなってしまいますよ。

ウォッカの味と飲み方

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ウォッカは、ロシア・中東欧などで広く飲まれている蒸留酒です。日本の焼酎などと同じく、いろいろな素材を原料として作られています。一般的にはライ麦・大麦、ジャガイモなどが原料です。原酒を白樺の炭を使ってろ過するのが特徴です。

ストレート

ウォッカをストレートで飲むには、ウォッカを瓶ごと冷蔵庫に入れて冷やしておきます。ショットグラスも一緒に十分に冷やしておき、そこにウォッカを注ぎます。レモンやライムの薄切りや塩と一緒に口に含みます。

水割り

いきなりストレートで飲むには抵抗がある場合には、水割りから始めてみるのはどうでしょうか。お好みによって薄めることができるので、試しやすいかもしれません。

ロック

ロックで飲むのもウォッカの醍醐味です。グラスに氷を入れて容器をほどよく冷やしたところにウォッカを注ぎます。レモンやライム、あるいはオレンジ果汁を加えると爽やかな飲み口になります。

冷やして飲む

ウォッカはとにかく冷やして飲むのがおすすめ。冷凍庫にウォッカを入れても凍ることはありませんから、冷凍庫で保存しておけば、いつでも冷えたウォッカが飲めますね。グラスも一緒に冷やしておくとさらにおいしいウォッカを楽しめると思いますよ。

ウォッカベースのその他カクテル

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ウォッカベースで様々なカクテルを作ることができます。以下に代表的なカクテルの作り方や風味を紹介します。

ソルティードッグ

「ソルティドッグ」は塩辛い野郎という意味で、イギリス海軍の甲板員のことを指します。潮風を浴びながら甲板で作業することからそう呼ばれていたといいます。

ウォッカ・マティーニ

「ウォッカマティーニ」は、ジンベースのマティーニのウォッカバージョン。 アメリカでは、ジンベースよりも匂いが気にならないことから、ランチタイムにも飲めると人気のようです。

シー・ブリーズ

「シーブリーズ」は、ウォッカとグレープフルーツ、クランベリージュースを合わせたお酒です。ピンク色の見た目がかわいらしいカクテルで、女性に人気。「海のそよ風・潮風」という意味をもつ名前のように、さわやかな味わいが特徴です。

チチ

「チチ」は、ココナッツミルクとウォッカを合わせた南国の雰囲気漂うカクテルです。ウォッカをパイナップルジュースとココナツミルクで割り、にシェイクしたものをクラッシュドアイスを詰めたグラスに注ぎ入れます。パイナップルやチェリーなどのフルーツを飾ってストローを添えて完成です。

ビッグアップル

「ビッグアップル」は、スクリュー・ドライバーのオレンジ・ジュースをアップル・ジュースに変えたカクテルです。ウォッカ・アップル、もしくはウォッカ・アップルジュースと呼ばれることもあるそうです。

ウォッカを通販で注文

ウォッカはネット販売を利用して購入することができます。

ウヰルキンソン ウォッカ

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純粋ですっきりした味わいを実現した本格的ウォッカ。アルコール度数は40度。原料となるトウモロコシと大麦をアルコール度数85度以上で蒸留し、白樺炭による濾過工程に時間をかけることで、ピュアでクリアな味わいにしてるそうですよ。

ストリチナヤ ウォッカ

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ストリチナヤ ウォッカは、良質な穀物と天然の温泉水から醸造されたロシアを代表するウォッカ。石英砂と白樺炭によって繰り返しろ過されることで滑らかな口当たりに仕上げられているそうです。

ズブロッカ

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ズブロッカは、ポーランドの世界遺産である「ビアウォヴィエジャの森」で採れるバイソングラスを漬け込んだウォッカ。日本の桜餅や、よもぎ餅にも似ていると形容される柔らかな香りと、まろやかな飲み口が特徴といわれています。

カクテルと言えばウォッカベースのスクリュードライバー

スクリュードライバーについて、いかがでしたでしょうか。ウォッカにオレンジジュースを加えるだけで、おしゃれなカクテルが簡単に作れます。ウォッカは強いお酒ですが、時間をかけて作られる蒸留酒。お酒好きな方は、ぜひストレートやロックで飲んでみるのもよいかもしれませんね。

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この記事のライター

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