03.18Wed/水

LOCARI(ロカリ)

ポイントは切り方にアリ!パリパリ食感の大根サラダを作るコツ徹底マスター♩

「大根サラダ」は、切り方次第で驚くほど食感が変化します。一番のポイントは、繊維に沿った千切りをすること!基本の切り方や、ピーラーやスライサーを使った簡単な方法で、パリパリシャキシャキの大根の食感を思う存分楽しみましょう♩

大根サラダは切り方次第で味が変わる!

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パリパリシャキシャキの食感がおいしい「大根サラダ」。多くの方は、自己流の切り方で作ってしまっていませんか?実は大根サラダをおいしく作るには、どんな切り方をするかがとっても重要!

そこで今回は、いつもの大根サラダをワンランクアップする繊維に沿った千切りの方法や、ピーラーやスライサーを使って簡単に作れる裏技をご紹介していきます。

おいしい大根サラダを作るための大根の選び方のコツ

新鮮な大根の選び方

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スーパーに並ぶたくさんの大根、できるだけおいしいものを選びたいですよね。切り方のコツを学ぶ前に、おいしい大根を選ぶコツをチェック!

まずは見た目から。表面がなめらかで、緑と白のコントラストがハッキリしたものを探してください。持ち上げてみたときにずっしりと重い大根は、水分を多く含んでいる証拠。カットされている場合は、断面をよく見てキメの細かいものを選びましょう。

サラダに向いている大根の部位

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大根は部位によって味に差があるのをご存じですか?それぞれの長所を活かして調理するのも大切なポイント。

サラダ向き!パリパリ大根の切り方

繊維に添って縦に切る

Photo by donguri
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1.大根を4~5cmくらいに切ります。

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2.大根の皮を厚めに剥きます。

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3.大根を立てて、1〜2mmの厚さに切ります。

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4.大根が重なるように並べます。

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5.並べた状態で細く切っていきます。

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6.全て切り終われば完成です!

スライサーとピーラーを使ってもっと簡単に!

ズボラさんや不器用な方、時短で千切りを済ませたい方はスライサーやピーラーを使いましょう!スライサーの場合は、細すぎず、太すぎない厚さで、2〜3mm程度がおすすめです。厚みの調整ができるスライサーだと好みによって使い分けができて便利ですね。

スライサーの場合

Photo by donguri
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1.上記パリパリ大根の切り方で紹介した1、2の工程を経たあと、大根の皮を厚めに剥いて、断面をスライサーにセットします。

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2.スライサーの上で大根を上下に滑らせ、スライスしていきます。

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3.大根が重なるように並べ、端から切っていきます。

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4.全て切り終われば完成です!

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ピーラーの場合

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1.上記パリパリ大根の切り方で紹介した1、2の工程を経たあと、大根の皮をピーラーでむきます。

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2.そのまま大根をピーラーで上から下に滑らせ、むいていきます。

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■ピーラーで作る際のポイント

ピーラーは力の入れ加減で厚みが変わるので、なるべく一定に保つように心がけるとGOOD!太さが気になる場合は、スライサーと同じように包丁で細かく切っても良いでしょう。

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ひと手間でさらに大根がパリパリになる方法

氷水につけておく

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切ったあとの千切り大根は、氷水に5分~10分ほどつけておくとパリパリに。食感がよくなるだけでなく、辛味やアクを抜くこともできるんですよ!しかし長い時間漬けすぎると、野菜の栄養素が抜けてしまうので注意しましょう。

切ったあと冷蔵庫にいれる

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切ったあとの大根を冷蔵庫に入れてパリパリにする方法も。水分が飛びすぎるとおいしくなくなってしまうので、冷蔵から1日以内には食べてくださいね。

千切りした大根の保存方法と賞味期限

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劣化しやすい千切り大根は、作ったその日に食べるのがベスト。空気に触れたままにしておくと、すぐに変色してしまうこともあります。長くても、1日以内に消費するのがおすすめです。

作り置きしたい場合は、冷凍保存を利用しましょう。キッチンペーパーで水気をよくとり、ジップロックなどの密封容器にいれて1ヶ月ほど保存可能です。ただ冷凍すると、解凍後クタッとしてしまうデメリットも。

パリパリシャキシャキの大根サラダが食べたい!

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大根サラダにおすすめの切り方たちをご紹介しましたが、いかがでしたか?基本的なことですが、調理方法にあった野菜の切り方を覚えておくのはとっても大切。ご紹介した方法で切っていた方も、パリパリにするひと工夫などを取り入れて、おいしい大根サラダを作ってみてくださいね。

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この記事のライター

macaroni(マカロニ)は「食からはじまる、笑顔のある暮らし。」をコンセプトに、レシピ動画と最新グルメニュースを毎日配信しているライフスタイルメディアです。内食・外食問わず、グルメや料理、暮らしに関する幅広い情報を楽しめます。