本音の家電ガイド『家電批評』が2020年に扱った製品の中から、買って絶対に後悔しない「家電批評・オブ・ザ・イヤー2020」を発表! 今回は、使い勝手に感動したニトリのテレビ台です。

いろいろあった2020年も、『家電批評』はおうち家電を中心に、4Kテレビや冷蔵庫など大型・定番品まで3521の家電製品をテストしてきました。そこで今回は、使った瞬間に思わず歓声が上がった感動品を総まとめ!「家電批評 オブ・ザ・イヤー」として発表します。

特に気を張って頑張った一年。ご褒美にもギフトにも早く買えば良かったと思えるベスト家電カタログです!

今回は、家電ではなくテレビ台。10製品を比較して1位だったのはニトリでした。

ニトリ
ローボード
(ダイス120 DBR)
実勢価格:1万2120円
『家電批評』でさまざまなテレビ台10製品を比較したところ、1位になったのはニトリ「ローボード」でした。
高評価の理由は、とにかく収納力があること。加えて、テレビ台下の掃除が簡単であること。さらにインテリアとしての見栄えも十分だったことでした。

棚内寸は29cmあり、十分な高さです。

ルーターなどはもちろん、プレステ4も縦に収納可能。棚板は2段階の可動式なのも◎。

引き出しの収納力が抜群です。


下に掃除機などを入れて掃除できるのはとても便利! キャスター付きで、がっつり掃除したいときは移動も簡単です。

キャスターが付いているので移動もラクです。値段の割には見た目の高級感があり、ストッパー付きのキャスターで移動が簡単。キャスターは5カ所についているので安定感があり、棚と引き出しの収納力も高いです。
以上、「家電批評・オブ・ザ・イヤー2020」に選出されたニトリ「ローボード」の紹介でした。引き続き、ベストだった製品をご紹介していきますので、サンロクマルをチェックしてくださいね。

晋遊舎
家電批評
2021年1月号
700円
ステイホームな1年間のご褒美カタログ『家電批評』2021年1月号はこちらからも購入できます。「人に会えない」「家から出られない」「元気になれない」そんな2020年の悩みを支えてくれたベスト家電をぜひチェックしてください!