日本人にとって馴染み深い束子(たわし)の老舗ブランド「亀の子束子」から『亀の子スポンジ』という新商品が発売されているのをご存知でしょうか?従来のスポンジとは一線を画す機能性・デザインが魅力的で「一度使えば手放せなくなる」と好評なんですよ。
束子じゃなくて亀の子スポンジ?

明治40年から日本で愛され続けている「亀の子束子(たわし)」。創業から100年を経た現在も"束子といえば亀の子束子"と、抜群の知名度を誇っているブランドですよね。
現代の台所に合う優しいカラー
「亀の子束子が作ったスポンジ」とだけ聞くと、「機能性はすごそうだけどデザインは古臭いのでは……?」と想像する方も多いかもしれませんね。

基本のカラーバリエーションは、イエロー・グレー・ホワイトの3色。そのほかにも、季節ごとに様々な限定色が販売されています。限定色は、オンラインショップでの発売と同時に、すぐ売り切れてしまうほどの人気ぶりなのだそうですよ。
イエロー

使うたびに元気をもらえそうなビタミンカラーの「イエロー」。明るく華やかな色なので、ダークカラーを基調としたキッチンのアクセントとして活用できます。
グレー

スポンジのカラーとしてはかなりめずらしい「グレー」。ライトな色味なので、けして薄汚れて見えるようなことはありません。ステンレスを基調としたキッチンに合わせれば、クールでスタイリッシュな印象にまとまります。
ホワイト

キッチンをより清潔に見せてくれる「ホワイト」。定番のカラーですが、食器用スポンジとしてはあまり見かけないように感じませんか?
カラーだけじゃない!3つの機能性
抗菌効果

すごいのはカラーだけではありません。亀の子スポンジの一番の魅力と言えるのが、驚くべき抗菌力。スポンジ全体に殺菌効果の高い銀イオンが練り込まれているので、スポンジ自らが内側から菌の繁殖を抑制してくれるんです。
水切れがいい
抗菌効果が備わっていても、スポンジ内の湿度が高ければ高いほど菌は繁殖しやすくなります。長く衛生的に使うためには、しっかり乾かすことが必要不可欠。目を粗く仕上げた亀の子スポンジは、泡立ち・水切れのよさも抜群。ギュッと絞るだけで、心地よいほど水が抜けていきます。
握り心地
スポンジを選ぶ際、泡立ち・水切れのよさにくわえて気になるのが"握り心地"ですよね。厚すぎたり固すぎたりする物は使いにくいですし、かといって薄すぎたりやわらかすぎるとすぐにボロボロになってしまいます。
専用のスポンジホルダーも販売中

一般的なスポンジは35mm程度の厚みの物が多いため、亀の子スポンジ専用のホルダーも販売されています。シンクにも使われる錆びにくい素材"ステンレス"で作られており、耐久力もさることながら、お手入れのしやすさも魅力です。
通販でも購入できます

亀の子スポンジは、ロフトなどの生活雑貨店で販売されています。お近くに店舗がない場合は、公式オンラインショップのご利用がおすすめ。ベーシックなスポンジや限定色、ホルダーも揃っているので、ぜひ一度ご覧になってみてくださいね。
100年愛され続ける、理由がある

ずっと使いたいと思わせる高品質なモノづくり、消費者のニーズと真剣に向き合う姿勢を大切にしているからこそ「亀の子束子」はいつの時代も愛され続けているのでしょうね。